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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)『双調平家物語 12 治承の巻』中央公論新社 2004年10月刊 339ページ  Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26) "Honeysuckle Rose" (1937.3.31)  日記 2013年9月4日 このゆふべふりつる雨は彦星のとわたる舟の櫂のしずくか 新古今和歌集 314

日記
2013年9月4日
7時25分起床
室温21度
寒い。
猫が膝の上で丸くなって眠っている。
昨夜の就寝時の室温は22度、
布団をかけて寝ました。
いつもより早く22時に床に入ったのに、
9時間以上も眠ってしまった。
抗うつ剤の副作用と運動不足
(外出ができないので一日中居室に座っている)で、
体重、現在57㎏。
以前は50㎏だったのに。

Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26)
"Honeysuckle Rose" (1937.3.31)
https://www.youtube.com/watch?v=rvcUcxXeoEM

A Jam Session At Victor - Honeysuckle Rose
(Dorsey, Berigan, Waller, McDonough, Wettling)

Trombone – Tommy Dorsey
Trumpet – Bunny Berigan
Piano – Thomas "Fats" Waller*
Guitar – Dick McDonough
Drums – George "Georgia" Wettling*

Recorded at Victor Studio 2, New York, March 31, 1937
https://www.discogs.com/ja/release/13701927-Various-A-Jam-Session-At-Victor

https://www.discogs.com/ja/release/13701927-Various-A-Jam-Session-At-Victor

https://en.wikipedia.org/wiki/Honeysuckle_Rose_(song)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハニーサックル・ローズ_(曲)


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

このゆふべふりつる雨は彦星のとわたる舟の櫂のしずくか
 赤人
 題知らず
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 314
「この夕方、降った雨は彦星が天の川の河門(かわと)を
わたる舟の櫂の雫であろうか。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.105
原歌は万葉集十・作者未詳
「このゆふべ降りくる雨は彦星のはや漕ぐ舟の櫂の散るかも」。
赤人集、二・四句「ふりくる雨は…とく漕ぐ舟の」。
と 河門。川の狭くなった所で、渡しがある。
「七夕」の歌。

山部赤人(やまべのあかひと 生没年未詳)
奈良時代の歌人。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では法性寺入道前関白太政大臣[藤原忠通]と番えられている。
小倉百人一首 4
「田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」
拾遺集初出。新古今七種。勅撰入集五十首程。
赤人集は赤人の作も若干含むが、多くは万葉集巻十にみえる歌で、
赤人の家集とは言い難い。
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/akahito2.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/山部赤人

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4124901321/

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『双調平家物語 12
 治承の巻』
中央公論新社 2004年10月刊
339ページ
2011年3月18日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4124901321/

中公文庫
https://www.amazon.co.jp/dp/4122053048

https://www.amazon.co.jp/dp/B00G68AV2W

「安元三年、都では、亡き信西の乳母子・西光の息子が
白山の寺僧達と加賀・鵜川で起こした騒動に端を発した
叡山大衆の強訴、さらに大内炎上と事件が続く。
重盛と愛情関係にあった藤原成親は、平氏の専横を憎み、
後白河院の近臣達と俊寛の預かる鹿ヶ谷の山荘に集い、
「平氏打倒」の謀議を重ねる。しかし、
多田蔵人行綱の訴人によって事は露見し、
院が背後で関与したことがわかると、
清盛は院の罪を問い、幽閉しようとする。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00G68AV2W

試し読み
https://x.gd/XaqKt
https://bookwalker.jp/ded08754ab-9600-44c4-9094-a39b28cc839b/

https://x.gd/XaqKt
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単行本第12巻の
登場人物は
後白河法皇・高倉天皇・
平清盛・重盛・
藤原兼実・成親・
俊寛・祇王・仏御前
など多数。

太政大臣を辞して出家し栄華をきわめる
清盛に対して
鹿ケ谷(ししがたに)の陰謀が企まれます。
色々な事件が描かれますけど、
清盛・重盛親子の争いが、
私にはとても面白かったです。

https://x.gd/XaqKt
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「福原の清盛は重い腰を上げ、上洛を遂げていた。
火炎をまぬがれた西八条の邸に腰を落ち着け、
議定の結果を待っていた。
清盛の腰の重さは、朝政を指揮することへの
煩わしさから出たものではない。
その逆である。
六十(むそ)に届いた清盛は、都の情勢に対して
身を乗り出したい思いに堪えかね、うずうずしていた。
小督(こごう)[高倉天皇の寵を得た女房]の一件があり、
強訴の騒ぎがあり、大火の惨事である。
この大事の時に当たって、福原でおとなしく
御世(ごせ)を祈り続けるなどということは、
清盛に出来かねていた。
早々に都へ入り、平相国(へいしょうこく)入道として
号令を発したいと思い続けていた。
六十を越した清盛は、哀れなことに、
まだ若かったのである。しかし、都には
重盛がいる。左大将となり内大臣となった
重盛は、清盛の言うことを、聞き入れようとはしない。
父は頑なであるが、その嫡男は、父にまさって頑なだった。
なんとしてでも、父の言うことを聞き入れようとはしない。
清盛には、その態度が理解できない。
しかし重盛は、既に不惑の年なのである。
清盛の要請に従って福原を訪れた
静憲(じょうけん)は言った――
「小松殿[重盛]のおためを思し召されますことは、
父子の情けからすればごもっともの御事。
さはさりながら、内府[内大臣]ともなられる
ご嫡男のおためを真実思し召されますのならば、
とかくのことはご無用となし遊ばされますのが、
ご肝要ではありますまいか」と。
鹿ケ谷での不穏な乱騒ぎを知る静憲は、
清盛が不必要に騒ぎ立て、
院[後白河法皇]との間のご亀裂を広げ奉ることを
惧(おそ)れ、やんわりと諭したのだ。」
p.275
「大内炎上」

読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
 ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
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大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
 追悼 橋本治はなにを見たか。 
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e

https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5

https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718

https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音

  1. ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)

  2. 赤軍兵士の詩 (3:58)

  3. 銃をとれ(Part 1)(7:53)

  4. さようなら世界夫人よ (10:50)

  5. 暗闇の人生 (13:51)

  6. 彼女は革命家 (18:41)

  7. 戦争しか知らない子供たち (20:46)

  8. お前が望むなら (23:00)

  9. 言い訳なんか要らねえよ (25:46)

  10. 銃をとれ(Part 2)(28:00)

https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3



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