【30日OJTノート|Day14】14日間で気づいたこと、そして後半へ
派遣先で業務に慣れた頃、「新しい派遣さんに教えて」と任され、
ひとりで何もかも頑張ることになった人へ。
やり方が合っているのか比較するものがなく、
不安を感じているあなたに向けて書いています。
この連載を始めてから、気づけばもう14日。
毎日記事を読んでくださる方、途中から参加してくださった方、本当にありがとうございます。
書きながら見えてきたこと
この2週間、OJTについて文章にしてみると、思った以上に「自分のクセ」が見えてきました。
• 説明を詰め込みすぎてしまう
• 質問を待ってしまう
• 感情で注意しそうになる
書くことで改めて「気をつけよう」と思えるのは、文章にしたからこその収穫です。
OJTは相手を育てるだけでなく、自分自身を振り返り、育てる機会でもある──それを実感しています。
ここからは“仕組み編”へ
明日からの後半戦では、より実務に役立つテーマに進みます。
• 作業手順書のつくり方
• 日報やチェックリストの活かし方
• 評価基準をぶらさない工夫
など、「仕組みで支えるOJT」を具体的にお伝えしていきます。
現場でそのまま使えるヒントをお届けできればと思っています。
今日のまとめ
• 14日間で、自分のクセや課題に気づけた
• OJTは新人だけでなく、教える側も育つ機会になる
• 明日からの後半戦は“仕組み編”──実務で役立つ方法を中心に紹介
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
✨ Day14 継続の力が芽を出す。
小さな成長を見逃さないで。
📖 前の記事 →「OJTを“分担できない”職場でどう工夫するか」について考えました。
▶ 次の記事 →「作業手順書のつくり方① 書き始める前に」について考えます。
この連載では、毎日のOJTに役立つ小さなヒントを30日分まとめています。
ぜひ一覧から、他の記事ものぞいてみてください。
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