【毎日Amazonセール】こだわりのタイプライター型。おしゃれiPadキーボード。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
キーボードは、文字が打てればいい。
そう考えれば、数千円で十分な製品はいくらでもある。
iPadなら薄型のBluetoothキーボードを一枚カバンへ入れておけば、それで困らない。
しかし、道具には少しくらい遊びがあってもいい。
机の上に置いてあるだけで気分が上がる。
iPadを立てて、丸いキーを叩きながら文章を書く。
それだけで、少しこだわりの趣味っぽくなる。
今回見つけたYUNZII QL75は、まさにそんなキーボードだ。
タイプライター型。
それも、かなり本気である。
本日の逸品
YUNZII QL75 タイプライターキーボード
まず見た目がいい。
ウッド調のボディに丸型のキーキャップ。
背面にはiPadやスマホを立てられるスタンドがあり、左右には金属製のノブ。
そして左上からは、昔のタイプライターを思わせるレバーまで伸びている。
ただレトロ風の色を付けただけではない。
ちゃんとタイプライターである。
今回Amazonで20%オフの14,820円。
決して安物ではない。
このデザインに加え、中身はメカニカルキーボードなのだ。
かなり気になる。
iPadを置いて完成する
このQL75でワタシが一番やってみたいのは、やはりiPadとの組み合わせだ。
背面にタブレット用のスタンドが最初から作られているため、別途スタンドを用意しなくてもiPadを立てられる。
タブレットやスマートフォンを置ける一体型ホルダーだ。
iPadを載せる。
メモアプリやnoteを開く。
そして、タイプライターのようなキーボードで文章を書く。
これは楽しそうだ。
効率だけならMagic Keyboardのような一体型ケースがいいだろう。
しかし、これはiPadをノートPCっぽくするのではない。
昔ながらのタイプライターと現代の融合なのだ。
休日にコーヒーを淹れて、机に座り、好きな音楽を流しながら文章を書く。
その時間まで含めて買いたくなるキーボードである。
見た目はレトロ、中身は最新
面白いのは、外見と中身のギャップだ。
接続はBluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレス、USB Type-Cの有線接続に対応。
Windows、Mac、Linux、Android、iOSで使え、最大5台のデバイスを切り替えて利用できる。
バッテリー容量も4000mAhだ。
見た目だけなら、紙を巻き付けて使いたくなる。
しかし、iPad、PC、スマホを無線で切り替えられるという代物。
昼間はデスクトップPCで使い、夜はiPadへ切り替えて文章を書く。
レトロなのは外見だけで、使い方は完全に最新である。
この矛盾が面白い。
レバーは飾りではない
そしてワタシがいいなと思うのが、レバーである。
タイプライターの横に付いている、ガチャンとやりたくなるあれだ。
QL75では、このレバーも単なる飾りではない。
標準ではEnterキーとして動作する。
別の機能へ割り当てることもできる。
左右のノブにも機能がある。
右側はデバイス切り替えやスクロール、左側は音量操作に使える。
文章を書いて、一段落終わる。
そこでレバーを操作してEnter。
必要性があるかと言われれば、普通のEnterキーを押した方が速い。
でも、そういう話ではない。
せっかくタイプライター型を買うなら、これくらいやってほしいのだ。
毎回使うかどうかはともかく、「そこまで作ったのか」と思わせてくれる。
このある種の「無駄」へのこだわりが、ガジェットとしてかなり好きである。
メカニカルキーボードとしても
84キーの75%レイアウトを採用。
全キーでホットスワップに対応する。
3ピン、5ピンのメカニカルスイッチを交換できるため、あとから好みのスイッチへ変更することも可能だ。
つまり、見た目だけを楽しんで終わりではない。
使っているうちに「もう少し軽いスイッチがいい」「別の打鍵感を試したい」と思ったら、自分で変えていける。
キー配置も調整できる。
光らせることもできる。
タイプライター風の変わったキーボードを買ったつもりが、そのままメカニカルキーボード沼への入口になる可能性がある。
これは少し危険だ。
だが、それもまた楽しい。
机の上で存在感がすごそう
ここまでデザインに振った製品だが、普通のキーボードよりかなり大きい。
仕様では約328×215×64mm、重量は約1.46kg。
かなり重い。
iPadと相性が良いとはいっても、毎日カバンへ入れて持ち運ぶモバイルキーボードではない。
自宅の机や書斎へ置いて使用する製品だと思った方がいい。
ただ、この重さは悪いことばかりではない。
机の上へ置いたときに簡単にズレにくく、何よりタイプライターらしい存在感につながっている。
薄くて目立たないキーボードとは真逆だ。
むしろ目立たせたい。
iPadを置いていない時間ですら、デスクの景色を作ってくれる。
まとめ
効率だけを追い求めたキーボードではない。
丸型キー、ウッド調ボディ、金属ノブ、タイプライター風レバー。
そしてiPadをそのまま立てられるスタンド。
机の上に置いたとき、普通のBluetoothキーボードとは雰囲気がまるで違うだろう。
それでいて、Bluetooth、2.4GHz、有線接続、4000mAhバッテリー、ホットスワップ、QMK/VIAまで揃っている。
見た目だけの雑貨ではなく、ちゃんと使い込めるメカニカルキーボードなのがいい。
約1.46kgあるので、持ち歩きには向かない。
だが、自宅のiPadを「文章を書くための一台」にしたいなら、むしろこのくらい大げさな方が楽しいかもしれない。
キーボードは毎日見る。
毎日触る。
だったら、少しくらい見た目にお金を使ってもいい。
iPadを載せてレバーを「ガチャン」だ。
それだけで文章を書く時間がちょっと楽しくなりそうな、かなりこだわりの一台である。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
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