【中学受験】息子小4編 母、あれこれ思案する
前回の記事はこちら↓
今にして思うと、何をすべきかは塾に聞けばいいだけだったが、当時の私は頑なに自力で乗り切ろうとしていた。
自力にこだわりすぎた末に、通塾先ではなく個別塾を探そうとする方向に走っていた。
まず、夫に意見を求めた。
「個別に行かなければならないようなら、その学校を目指すことはしない。個別なし。今の塾のカリキュラムで行けるところに行けばいい。」
正論をかます夫。
しかし、実際に息子とすったもんだしているのは私なのだ。
私は夫に相変わらずの息子の学習態度、それに感情的にならず対応するのも限界だという話をした。
しかし、夫はそんな話に共感はしない。
「だから辞めたらいいんだよ」と繰り返した。
私にとっては、そんな簡単な話ではないのだ。
キツイから辞めるのは最後の切り札であり、それまでは試行錯誤しなければと思った。
しかし今、算数に前向きに取り組ませるためにどうしたらいいか悩んでいるのは、私だけのように思えた。
息子本人すら、算数やらなきゃなんて思っていないのだから。
すべてがアホらしく思えた。
しかし投げ出すことは出来ない。
それでいて、個別に頼る道も残されていない。
やはり、息子のやる気の問題か。
母親として、息子のやる気一つ引き出せない自分が悔しかった。いや、そんなに立派な感情ではなかったかもしれない。
ただストレスが溜まっていた。
楽しくやりたい。何か楽しくやってる雰囲気を出したい…。
そうだ。
息子と私、同じ目線でやるのはどうだろう?
親子で『算数問題研究会』を作ろう!
つづきの記事はこちら↓
小4編 はじまりの記事↓
初めての方へ↓
🔽これまでの記事をまとめました
🔽小3編 おすすめ記事
いつも、あれこれ思い悩んでいた母
