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【Vol.7】色んな知識と経験を積んできた『ととのえ職人』の現在の食と運動の話、結論。(後編)

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

前回、前々回と、食と運動の話を書きましたが、読んでいただけたでしょうか?

このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

なども、織り交ぜながら書いていますので、少しでも興味を持ったら、ぜひ読んでいってください。

きっと、何かしらのお役に立てる情報があると思います。

今回の「食と運動の話」3部作は、

前編は、20代の時の話から(主にダイエットに関する話題)書きまして、

中編として、父親のガン発覚から、1年半の闘病生活と亡くなるまでの時の話を書きました。(医療と食事の話)

最後の後編は、30代と今現在(40代突入)の話(本質的な食と健康の話)を書きます。(今回も長いです😅笑)

※情報が多岐に渡るのと、ボリュームが多い(関連記事も多い)ですので、時間ある時に、ゆっくり読んでください。

※食以外の話、運動以外の話もありますが、背景をお伝えするために書いております。
※一見、関係なさそうですが、それらの経験から導き出されたもの、それらがあっての私ですので、あらかじめご了承ください。
※本質的な『健康』について語るために、自分自身の知識と経験をお伝えしております。
※情報だけを求める方に、私の話は向いておりませんので、あらかじめご了承ください。

私の人生の過程において、目まぐるしく自分自身の体型や考えが変わっていったりしているので、変化に富む話になっています。
理論と実践(実体験:自分とお客さん)に基づく知見をお伝えしています。

一般的な話と、そうでない話がたくさんありますが、私は西洋栄養学だけではなく、多角的な視点で「食」を捉えておりますので、範囲は膨大です。

具体的な方法に関しては、枝葉末節の話になるので、あえて書きません。
(関連する内容の過去記事は書いているので、そちらを貼っておきます)

その人に何が必要か、何が合うかですし、状況によって、段階によって、それは変わるんです。予めご理解・ご了承ください。

個別の話は、個別に聴かないと分かりませんし、その人に合ったベストな手段を講じる(Your Best Solutionを提案・提供する)のが、私のコンセプトであり、提供しているものになります。

色々な視点を書いておりますので、何か1つでも参考になることがあれば、幸いです。(今後、1つずつを掘り下げる記事も書いていきます)

あなたの知らない解決方法が、ここにあります。
(私が普段どんなことを提供しているかは、自己紹介記事をお読みください)


私の体重遍歴

まず初めに、私自身の体重遍歴を書いておきます。

  • 小学生低学年 丸々してました

  • 小学生高学年 背がグングン伸びました(小6で170cm突破)

  • 中学生 身長の伸びはほぼ止まりました。(体重55kgくらい)

  • 高校生 筋肉ついて75kgに(←記事に書いた通りです)

18〜30歳の体重遍歴。(前編・中編に書いています)

  • 18〜20歳 太る→減量する 87kg→75kg(3ヶ月くらい)

  • 20〜23歳 筋肉増やしつつ、98kgまで増量

  • 24〜25歳 鬱期 しぼむ 85kg

  • 25〜26歳 増量期 85kg→100kg    
           減量期 100kg→85kg(短期)

  • 26〜28歳 筋肥大期 85kg→90kg

  • 28歳 マラソン期、富士登山 85kg

  • 28〜30歳 やや増量期 90kg 

前回、前々回はここまで。
今回は、ここからの話です。

30〜40歳の体重遍歴。(後編)

  • 30〜32歳 トレーニング頻度減少期、アキレス腱切って痩せる
    (引っ越し、車手放す、夜型→朝型)

  • 32〜34歳 トレーニング減少期

  • 35歳 沖縄移住、結婚、トレーニング減少期、太る

  • 36〜38歳 トレーニング無し期、太る

  • 38歳 半日断食、トレーニング再開 100kg→85kg

  • 38〜39歳 増量期 85kg→90kg

  • 40歳 ヨーガ期 トレーニング頻度減少期 90kg→85kg→80kg

自己紹介記事にも書きましたが、

  • パーソナルトレーナー全開だった時期(2010〜2015)と、

  • だんだんシフトしていった時期(2016〜2019)と、

  • 引きこもっていた時期。笑(2020〜2023)

  • 再び動き出した時期(2023〜)

と私のスタンスの変化があり、それぞれ

  • 26〜31歳(前編)

  • 32〜35歳(後編)

  • 36〜39歳(後編)

  • 39歳〜(後編)

に当てはまります。
(この辺も少し書いています)

では、順々に行きましょう。

環境を変えることで、自分を変える

では、30〜32歳の時の話から。
…の前に、補足の話がありますので、そこから書きます。

23歳の大学4年次に、教育実習と新店舗の立ち上げのために、一旦地元に帰り、実家から通うことになりました。

※詳細は、こちら↑

その後、社員になってしばらくしてから、再度実家を出まして、
店舗に自転車で通えるくらいの距離のアパートに引っ越します。

この時は、もうすでにかなり病んでいます(鬱)が、真面目で責任感が強く、完璧主義な私は、より仕事に没頭できるような環境を求めていました。

※また別途記事にする予定ですが、私は実家(家族)が好きではなく、家から出たいとずっと思っていました。本当は、高校卒業した時に出たかったけど出れず、大学に入ってからやっと出れました。
※が、状況が変わった(店舗が異動になった。アルバイトなのに笑)ので、仕方なしに実家に戻ったのです。
※だから、また出たいと常々思っていて、当時は、役職手当、業績手当、人手不足での休日出勤手当、シフト外での社内パーソナルもやっていたため、給料はまぁまぁあり、金銭的に余裕があったのもあり、家を出ることにします。
※今思うと、タイミング的に、適切な判断だったとは思えませんし、とにかく自分を追い込んでいたとしか思えません。。
心が病んでいる時の判断は、全て不適切であると言ってもいいでしょう。
(脳がエラーを起こしているから)
※普段、色んな人から相談をされますが、結構きてるなと感じる人の判断は、それはちょっとどうだろう、、と思うことがほとんどです。

Vol.4の記事でも書きましたが、アメリカ研修から帰ってきたら、高熱が出て寝込みます。店舗に出勤できなくなるくらい追い込まれ、一人号泣します。

引っ越してからも、基本朝から晩まで休みなく働いていましたから、引っ越し作業は何も進んでいません。家具は何もない。布団があったくらいでした。

本当は、色々と自分の好きな空間にしたかった2LDKの部屋は、無駄に広く、ほぼすっからかんでした。何もない部屋に、何もない自分。。何もかも失ってしまいそうな気持ちになり、、より孤独を感じて、大号泣でした。…死にたいって本当に思ってたから、一歩間違えば危なかったと思います。

※当時交際していた彼女とも、余裕がなくなってしまい、別れていました。
※すべてが悪い方に進んでいました。
※こうやって、過去を振り返ると、よく空回りしていたことがよくわかります。ドンマイ、自分。(空回りする癖があると内省して気がつきました)
※最近は、ほぼなくなりましたが、それでも空回りしそうになる時を自分で感じるので、なかなか人って簡単に変われないよなぁとも改めて思います。
(でも、コントロールできるようになりました)

その後、店舗を異動になってから、少しずつ取り戻していくのですが、せっかく自転車で通える距離に住んでいたのに、今度は満員電車を使って通勤しなければならなくなり、、これもまた精神的にきつかったです。

また、店舗を異動したことにより、あらゆる手当がなくなり、給料が激減。一気に生活に余裕がなくなりました。金銭的にもキツくなり、さらに病みそうにもなりました。

そんな折、母親から「実家に帰ってきて欲しい」と言われ、家賃払うのもしんどい現状、母親が寂しがっていること、自分自身も病んでいることから、アパートを引き払い、実家に戻ることにしました。

※移動した店舗は、24時間営業の店舗だったので、夜勤シフトもありました。
※健康を売るのに、深夜に働く・トレーニングするってどうなんだ?と考える、きっかけにもなりました。
※もちろん、状況によりけりで、それが必要な人もいるし、私自身も夜遅くにトレーニングする生活が、独立してからもしばらく続きますので、実際あると便利で、ニーズはありますよね。
※ただ、今現在の私としては、基本的に夜にトレーニングしにいく事はないし、夜の時間帯に仕事の依頼を受けることもありません。(たまには、あります)
※そういうふうに、シフトしてきました。

その後、会社を辞めて独立する(25〜26歳)のですが、仕事が安定するまで、できるだけランニングコストは抑えようという考えもあり、実家住まいを続けます。

3年ほど経ち(28歳)、仕事は順調そのもの。月間150セッションをこなしながら、その他にもセミナー講師をしたり、勉強会を主催したり、グループレッスンしたり、大学の柔道部の指導に行ったりと、多忙な日々を過ごします。

※前編の記事に書いた通り、この時期にフルマラソンや富士登山をしているんだから、エネルギッシュが過ぎますね(笑)
※ほんと、良く時間を捻出していたなと、自分に感心します。
(ただ、睡眠時間を削っていただけですが笑)

ただ、実家は田舎なものですから、仕事を広げようと思えば思うほど、長距離の移動が多くなっていきます。通勤で片道1時間超の運転(渋滞してさらにかかることも多々)する日もあり、毎日朝から晩まで働いて、トレーニングもして、勉強もして、、段々としんどくなっていきます。

※帰り道、居眠り運転しそうになり、何度か危なかったこともあります。それで、このままの働き方はヤバいと考えるようになります。

そこで、今後の仕事の展開のこと、自分の体(命)のことを考えて、仕事の拠点を変える(引っ越す)ことを考えます。移行期間を考えて、30歳までには実家を出ようと決めます。

そして、30歳の誕生日を迎える前に、総武線沿線に引っ越しました。
拠点を千葉〜船橋市周辺にし、移動時間のロスをなくすようにしました。

トレーニング頻度が減少する

引っ越して、通勤の手段が、車から電車になりました。
ど田舎から、都会に出たのです(笑)

※地元は、30分〜1時間に1本しか電車が走っていないようなところでしたので(笑)
※かつ、最寄り駅まで自転車で30分、車で10分と言う距離でした。(完全なる車社会でした)

正確に言うと、引っ越してから、一年くらいはまだ車を所持していたのですが、段々と乗る頻度が減り、ほぼ乗らなくなり、駐車代、保険代、自動車税など考えると、車が必要な時にだけ、駅前にあるカーシェアを利用した方が安上がりという結論になり、車は手放しました。

※また、運転するのは好きだし、飽きっぽい性格ではあるので、毎回違った車を運転できる楽しみもありました。
※ここに、あらゆるものを「ととのえて」行く大切さを、なんとなく理解していただけるかなと思います。
「生活をととのえた」んですね。

ただ、そうなると以前のように、ジムに行けなくなりました。電車でわざわざジムに行くのがめんどくさいし、終電を気にしたりするのもめんどくさい。何かのついでに、ジムに寄るというのもしにくくなりました。

※基本、めんどくさがり屋です。
めんどくさがり屋だからこそ、めんどくさくならないように早めに対処するようにしています。
電車通勤になっての一番のメリットは、移動時間に本を読めるようになったことです。これで、読書冊数が一気に増えました。

で、自分で通っているジムの会員も一度辞め、活動施設で予約の合間や仕事終わりに利用させてもらう形にしました。(会費分も節約になりました)

が、自分でトレーニングするには施設的に物足りなさもあり、テンション上がらず、、徐々に徐々に、トレーニング頻度が落ちていきました。

※途中、某24時間ジムが通勤途中の駅にできたので、入会して通ってみましたが、どうにも施設の設備や雰囲気に満足できず(不満ばかり出る笑)、数ヶ月で辞めてしまいました。

一方で、夜型生活から朝型生活になり、基本的な体調、脳のパフォーマンスは高くなりました。また、時間の余裕ができてきたことから、自宅を自分の好きな空間に、創りこむことができ、楽しい日々でした。

アキレス腱を断裂する

その後、仕事の幅が広がってはいきますが、トレーニング頻度はどんどん落ちていきました。 

※トレーニングをすることで、自己肯定感を高めた私としては、ここでもう一度自己肯定感が下がり始めていたように、振り返ると思います。
※一方で、仕事の幅は広がり、仕事に対する自信はどんどん確固たるものになっていきます。

また、当時交際していた彼女ともうまくいかなくなり、別れることになります。この時に、また病んできて、初めて病院のお世話になるということもありました。

【独立7年目にして初めて病院のお世話になりました】 今朝3時に目覚める。吐き気がする。。天井がぐるぐる回ってめまいがする。。何やこれ!脳梗塞?まさか?横になるとめまいと吐き気。起きていればなんとか平気。メニエール発病? 朝イチセッションは...

Posted by 五木田 穣 on Sunday, April 3, 2016

皆様、心あるコメントやメッセージありがとうございました。 気にかけていただき、感謝申し上げます。 昨日の朝は、一昨日無理して仕事した反動か、朝全く起き上がることができなかったため、全ての業務をキャンセルさせていただき、お休みをいただき回復...

Posted by 五木田 穣 on Tuesday, April 5, 2016

先週の月曜の朝に、強いめまいと吐き気に襲われました。疲労、睡眠不足、ストレス、、色々なものが重なったんだと思います。 月曜は薬と気合でなんとかなったものの、火曜は完全に起き上がることができなく、独立7年目にして初めて体調不良でお休みをいた...

Posted by Your Best Solution(ユアベストソリューション) on Sunday, April 10, 2016

※基本、愛着障害(回避性)を抱えてきているので、アドラーで言う愛のタスクに課題ありでした。
「嫌われる勇気」を前年に読んでいて、衝撃を受けていましたが、まだまだ未熟で、克服することができませんでした。
※現在は、私自身がととのい、安全基地となれるくらい人間力が向上したと思います。
※が、それは、とことん自分と向き合ってたからです。この辺もまた別途記事にする予定です。


また独り身になったので、立て直すぞ!と気合が入ります。(32歳)

※というか、そうやって現実逃避しているんですよね。
※一方で、回避性の愛着障害持ちで、一人時間が好きな私は、開放感も感じていました。
※二面性があるのが、双子座の私です。笑

そこで、ずっと行きたかったセミナー(実技系)を受けにいくことにします。
自分のことに、お金と時間を使おうと思って。

それは、元々定期的に通っていたセミナーだったのですが、形式や時間帯が変わったことで、また私のライフスタイルが変わったことでなかなか行けなくなっていました。

開催日時が、唯一休日をとっていた曜日かつ夜の時間帯だったので、嫌だな〜と思いつつも、そこしか行ける日ないしと思って、行くことにします。…が、この時の判断がミスでした。

自分の心が拒否していることをしてしまった。心と体が一致していないから、心にも体にも無理をさせてしまった。心の声、体の声を無視してしまった。…そして、アキレス腱を断裂するという最悪な結果となってしまいます。

※アキレス腱断裂事件は、私の人生において大きな転換点でしたので、また別途記事にします。ここから大きく変わっていきました。

関連記事です(というか、ほぼ参考図書)

【読書2017】 No.55 完全版 鏡の法則/野口嘉則 http://amzn.to/2syzPUy

Posted by 五木田 穣 on Tuesday, June 6, 2017

【読書2017】 No.35 「ひとり」の哲学/山折哲雄 http://amzn.to/2ofkU1x

Posted by 五木田 穣 on Sunday, April 9, 2017

またトレーニングしなくなる

続いて、32〜35歳くらいの時の話を。

アキレス腱断裂後は、リハビリのためにトレーニングを頑張りました。結果、保存療法だと9ヶ月かかるところ、6ヶ月でほぼ完璧に治しましたし、むしろ、受傷1ヶ月後には、限定的ではありましたが、仕事再開してました。
(普通に考えて、頭おかしいです笑)

※これは、精神的な不安感からだったと言っていいでしょう。
※収入が0になり、どんどんお金が減って行く怖さ。
※何もできず、引きこもっていると、孤独を感じ、誰もが自分から離れていってしまうのではないかという不安。
※SNSを見れば、トレーナー仲間たちのリア充な投稿ばかり。自分がいなくても社会は回っていくという現実。自分には価値がないのではないかという不安。
※「強く在りたい」という思いと「実際の心の弱さ」が現れ、そんな行動になっていたと、今は思います。

実際には、受傷後1〜2週間はかなり精神的にキテいて、おそらく鬱が再発していたと思います。完全に何もやる気せずで無気力になっていましたし、涙止まらなかったし、絶望を感じていました。

ただ、ここで、何のためにこうなったのか?と、考えます。
起こる出来事には、必ず何か意味があるはずだと。

とことん自分と向き合って、根本から自分の在り方・生き方・働き方を見直しました。

※この辺の話は長くなるので、また別途記事にします。

完全復帰後は、トレーニング頻度がまた落ちていきます。これは、自分自身の在り方・生き方・働き方を見直した時に、トレーニングに対する優先度が下がったからです。

アキレス腱断裂したのが、32歳。ここから、沖縄移住するまでの4年間が、だんだんとシフトしていった時期になります。
※この時期は、どんどん「鍛える」から「ととのえる」に特化していきます。
※自分自身が「鍛える」だけでは、何かがズレていると感じ、「ととのえる」重要性をどんどん感じ、自分自身がどんどんととのっていき、「ととのえる」ことをメインで伝えていくようになります。
※シフトしていった経緯は、また別途記事にします。

だんだんとトレーニング頻度は落ちていき、太ってはいないのですが、少しずつ筋肉量が落ち、筋肉の張りはなくなっていきます。

このあたりは、比較的、写真で残っているので、変化具合を振り返ってみましょう。

アキレス腱断裂後、2ヶ月くらい。一旦、1番痩せてます。
(表情がおかしいですが、本人にその自覚はありません笑)

セッションの合間にトレーニング。 ウエイトトレーニングも休んでたので、ぼちぼち再開します。アキレス腱切った時もこのTシャツきてたので、あえて着てやりました(-_-)

Posted by 五木田 穣 on Tuesday, July 19, 2016

アキレス腱断裂後4カ月弱。…あれ?めっちゃセミナーしてる(笑)普通じゃありえない回復具合です😁この時は、リハビリ兼ねて、週4〜5くらいトレしてました。

2016年12月、アキレス腱断裂から完全復帰してます。
精力的に動いていた様子。動けていた様子が伺えます。

以前のプロフィール写真に使っていたのは、2017年夏頃に撮ったものです(33歳)。

2018年4月。34歳ちょっと手前、まだバリバリやってますね。

2019年4月頃。さほど見た目としては変わってはいませんが、トレーニング頻度はだいぶ落ちているので、筋肉量と筋肉の張りは落ちてますね。
(話ズレますが、2019年から髪を伸ばし始めました)

詳しくは、また別途書きますが、2019年(35歳)に、沖縄に移住することになります。

沖縄移住、結婚、トレーニング減少、、太る笑

35歳、2019年夏。
沖縄移住して、結婚します。

色々書けることがあるのですが、話が広がり過ぎそうなので、また別途書くとして、今回は体重のことだけ書きますね(笑)

半年で、少しずつ肥えていきました。
体重は測ってなかったので、具体的な数字は分かりませんが、少しずつ肥えていきました。

これは、2020年2月(36歳手前)。ちょっと肉付きが良くなっていきます。

トレーニングは、沖縄の市場調査も兼ねて、公共のジム巡りをしてました。
週に2回くらいだったでしょうか。その後、近隣のジムに入会して通います。

※沖縄の公共施設のレベルは、めっちゃ高いです。コスパ最強!

2020年6月頃。明らかに肥えてます。
コロナ茶番の自粛中の3ヶ月で、コロナ太りと言うやつですね(笑)
(髪が結べるようになっていますね)

通っていたジムは、マスクだの、アルコール消毒だの、うるさく言い始めたので、嫌になって辞めました。

コロナ茶番下で、1番太る

世間がコロナコロナと騒いで、ワクチンワクチン騒いでいた、2021年(37歳)に、1番太ります。原因は、ストレス。間違いない。それと、単純にトレーニングゼロ期間に入りました。(前述の通り、ジムやめたので)

コロナ「茶番」と書いているのは、私は、自分で色々調べ、自分で考えた結果、全然怖くないと気がついてしまった&すべての対策が無意味でむしろ有害と理解したので、くだらねぇ、マジでみんな頭おかしいと思ってました。

ただ、テレビばっかり観てれば、そりゃあ騙されるよなぁとも思っていました。

※ちなみに、私は、テレビを一切観ていません。学生時代は、勉強か仕事ばっかりしていましたし、会社員時代はバカみたいに働いていたので、テレビを観るという時間は、ありませんでした。
※ただ、英語の勉強しようと思って、海外ドラマは観ていました。gleeとか、24とか。それでもだいぶ前の話だと言うことがわかりますね(笑)

何が一番のストレスだったかというと、マスクをしていないと、いちいち変な目で見られ、いちいち声かけられ、しまいには、入店拒否されたからです。

私は、毎月2回飛行機に乗って、出張に出かけていますから、毎回毎回めちゃくちゃストレスでした。ただ、私は、理不尽が嫌い、納得いかないことはしたくない人なので、自分の意思を貫いて、ノーマスク生活を貫きました。

迷惑かけるからどうとかいう話は一切受け付けません。マスクに感染予防効果はないのだから。
「安全」と「安心」は違いますからね。不安なのは、無知だからです。
※実際に、私はマスクをすると、かえって体調が悪くなってしまうので、自分にとっては、不健康どころか有害でしかありません。マスクをする意味も、必要性も、全く感じません。
※もちろん、ワクチンは打っていません。
※とにかく、生きづらい世の中でした。マイノリティに対しての当たりの厳しさを痛感しましたね。排他主義、よくないと思う。

まぁ、この話はこの辺にしておきましょう。

とにかく、2021〜2022年の間は、出かけることにストレスしかなく、トレーニングもせず、引きこもってました。

※食べることで、ドーパミン出して代償していたんでしょうね。
そりゃあ、太りもしますよ(笑)

その他、関連記事です(興味が湧いたら、読んでみてくださいね)

半日断食始める

そんな時、この本と出逢います。

太っているのは、自覚あり。
どこかで変えなきゃいけないのはわかっている。

ちょうど良い機会だ。人体実験だ!実証実験だ!やってみよう!
と、半日断食生活(1日2食、朝食を食べない)スタート

結果は、4ヶ月で、98.4kg→85.2kgの−13.2kg達成

※上の記事内には書いていませんでしたが、半日断食生活1ヶ月半くらいから、軽めの宅トレ(TRXと加圧、アブローラーやプッシュパップバーなど自重がメイン)も行いました。
※週2回程度。あくまでメインは食事という考えで。
※この後、トレーニングも再開しようという意思もあったので、体を慣らすために、あくまでも軽めにというスタンスでした。

上記の記事内にも書いてますが、半日断食生活で行ったことは、

  • 朝食は食べずに、昼と夜の2食のみ。

  • 空腹になるまで食べない

  • 空腹時間を16〜18時間とる(内臓を休める)

  • 食べるものは、無農薬野菜 を中心に、玄米味噌汁漬物など

  • 水分補給は、水かルイボスティー

  • 肉も魚も食べたけど、魚の割合高め(揚げ物系も食べなくはない)

以前は、朝か昼にパンを食べてしまうことがあった(手軽さゆえに)のですが、半日断食生活を始めてから、パン(小麦)をほとんど食べなくなりました

これはすごい意識したわけでもなく、わざわざ、18時間空けた後の昼食に、パンを食べようとは思わなくなるんですよね。むしろ、米を食べたくなるんです。

※たまに、お昼にパンを食べてみたりもしましたが、何か損した気分になりました😅それと、腸に負担がかかってる感じがしました。
※元々、小麦食品は好んで選んではいませんでしたが、より選ばなくなりました。
※基本的なスタンスとして、すべてゆる〜くやっています。そんなに、厳密にやらなくていいと思う。だって、食事って楽しむものだと思うからストレスを感じてまでやるのは、かえって不健康と思います。
好きなもの食べていいんですよ。食べ「過ぎ」なければ。

また、自然と、人工的な味が苦手になりました。五感の感度が高まり、人工か自然な味かがはっきりとわかるようになり、心と体が受け付けなくなりました。

※かといって、拒絶しているわけではなく、あくまで好んでは選ばないという範囲です。積極的に食べないけど、普通に食べます。
人工的なもの、添加物が多いもの、加工食品を食べると、胃がもたれるというか、便通が悪くなったり、内臓系に負担がかかっているなぁというのがわかるようになりました。(異物だと認識する感じ)
※それと、匂いなども敏感になりました。化学的なもの、不自然なものに対する、体の防衛本能というか、刺激物を察知するようになりました。
※とはいえ、過敏症まではいってません。

ただ痩せた以上の効果を体感したのは、

  • めちゃくちゃ毎日の体調が良い!(風邪なんか一切ひかない)

  • 日中、眠くならなくなった

  • 頭が冴えていて、脳のパフォーマンスが高い気がする

  • 抜け毛が減った気がする

  • 肌艶が良くなった

  • 汗の臭いも変わった?汗をかく量自体が減った気がする

  • 体が軽くなると、心も身軽になった!

2食にすると各種栄養素の摂取量が物理的に少なくなりますので、
西洋栄養学的には、よくなさそう
な気もします。
(というか、以前の私なら良くないと思っていました)

実際に、タンパク質摂取量で言ったら、
1日40〜50gくらい
だったと思います。

髪や爪や皮膚の材料はたんぱく質ですから、
普通に考えたら、たんぱく質を摂ってないと、
逆に悪影響がありそうですよね。

私の体の大きさからして、西洋栄養学的には足りてません
(体重1kgあたり1g)。

でも、調子が良かった。体調が良くなった。

なぜか?と考えれば、

髪や爪や皮膚、汗って、新陳代謝 が激しいところであり、言い方を変えれば、古いものをどんどん出しているところ、排泄物を出しているところです。

つまり、毒素が出やすいところとも言える。
今までは、毒素が溜まってたから、デトックス をしていたのでは?
汗の臭さは、重金属や不純物、毒素と思えば納得します。

※過去の指導例として、肌艶を良くしたい、爪が割れる、枝毛によくなるという女性に対して、 タンパク質の摂取量を増やすように案内し、改善した例もたくさんあります。
※つまり、必要最低限摂れていれば良しで、一般的に西洋栄養学で言われている量は、多すぎるのだと思います。

体が身軽になると、自然と運動したくなるというか、体を動かしたくなるというか、出かけたくなるというか、心も身軽になるなぁと感じました。

出不精=デブ症って、一理あるなと思いました。

まあ、とにかく調子が良くなった。
「腸」の調子が「超」良い!笑

腸脳相関と言われますが、脳のパフォーマンスがあがった感じがしたのはデトックスしたからでしょう。体質はだいぶ変わったと思いますし、精神的にもより安定した気がします。

※これは、腸がキレイになったことで、幸せホルモンのセロトニンの分泌量が増えたからでしょう。
※何を食べているかで、その人の心の状態も垣間見えます。

あとは、単純に食事量が減っていますから、食費が減りました。無農薬野菜や良い調味料を買う(値段は高め)ようにしていますが、それでも食費は抑えられています。

※これも、ととのえることの1つです。

さらに、無駄に食べないということは、無駄にいのちを奪わないということになります。私はヴィーガンでもないし、肉を食うな、命を削るな、とまでは言いません。ただ、不必要な消費が減れば、大量生産され、大量消費される家畜は減るだろうと考えています。

※また、もし自分が逆の立場だったら(鶏や牛や豚)とも考えると、絶対嫌だなと思います。だから、最低限のいのちはいただくにしても、不必要にいただくことはしないようにと考えています。
※元々、「たんぱく質補給会」という集まりも主催していた私が言っているのだから、だいぶ価値観が変わりました。

であれば、遺伝子組み換えの餌を与えられたり、共食いをさせられたり、抗生剤やステロイドを打たれることもなくなるでしょうから、肉の質も良くなるはずです。養殖の魚も減るでしょう。農薬も必要ないし、除草剤も必要ありません。

動植物に優しい、私たち人間にとっても『健康』で、動植物にとっても『健康』で、地球も『健康』になれると私は考えます。

私が考える、本質的な『健康』とは、そこまで考えています。

※大量生産大量消費という工業的な食から、必要最低限、適量なだけという考えにパラダイムシフトできればいいと思っています。
※そうであれば、あらゆる動植物との自然な共生が可能と考えています。
※私が考える、本質的な『健康』についても、別途記事にしてまとめる予定です。

西洋栄養学が完全に悪いとまでは言いませんが、やはり、数字や単体の栄養素でしか見ていないし、添加物や農薬に関しては無視してますので、やはり足らないところがあると思っています。

東洋栄養学 の方が、全体をみているのでしっくりくるし、より自然だなぁと感じています。とはいえ、西洋栄養学の方が、数字で把握しやすいので、体重のコントロールなどはしやすいですね。

現段階としては、東洋栄養学+西洋栄養学というか、どちらのいいところも取り入れたら良いと思ってます。あとは、その人に合う合わないがあるんですよ。

※実際に、食事についての相談に関しては、その人の目的や思考の特徴などから、どちらかの視点だけでお伝えすることもあるし、両方の視点でお伝えすることもあります。
※ただ、西洋栄養学は、頭で考えすぎて、心で感じなくなりがちかなと思います。
合理的に考え過ぎて、ただの栄養補給になってしまい、食事が味気ないものになってしまうかなと。
※実際に、私自身がそうであったので、当時は「心の豊かさ」がなかったようにも感じています。

食の質を見直すことは、生活を見直すことであり、
この社会のシステムを見直すことになります。

食を考えることは、生きるを考えることです。

食事は、人を良くする事と書きますが、
その人が社会を創ってるんだから、
人が良くなれば、社会も良くなるはず
です。

私は、世の中の人が、皆笑顔で、楽しく暮らせれば良いと思っています。
人が良くなり、人が暮らす社会がよくなれば、世界が平和で、すべての「いのち」にとって、優しい社会になると考えているからです。

食の大切さ、本来あるべき姿とは?などは、今後も伝えていきたいことの一つです。一旦、今回の記事で考えをまとめておきますが、細かいこと(掘り下げた内容)は、今後書いていく予定ですので、楽しみにお待ちください。

※病気や不定愁訴、精神疾患も、根本の原因を辿っていくと、食から来てるものが多いですからね。

1日2食、プロテインなしでも、筋肥大はするのか?

話を戻して、半日断食で痩せた後、次なる興味が湧いてきます。

西洋栄養学に全く則らなかったら、(タンパク質を意識して摂らなかったら)トレーニング効果はどうなるのか?
プロテインを飲まなくても、肉を食べなくても、筋肥大はするのか?

※理屈的には、草食動物でも筋肉つくんだから、タンパク質にこだわる必要はないのでは?体内で必要な分だけを合成してくれるのでは?と考えました。

そこで、38〜39歳にかけて、1日2食のまま、トレーニング頻度を徐々に戻していきます。

※前述したとおり、2020年に入り、コロナ茶番がスタート。マスクマスクうるさくなり、通っていたジムを退会。その後、すっかり何もしなくなり、ただ肥えて行く日々。。
※2022年2月に、近所の公園を散歩がてら、ふと鉄棒で逆上がりしようと思ったら、できなくなっていました。。
※落ちた筋肉量と重くなった体。。これがショックで、減量とトレーニング再開を誓います。
※人が変わるには、やはり何かきっかけとなる出来事が必要ですね。
※いきなり全部変えようとするのではなく、段階的に取り組むことが大切です。ハードルは低い方、少ない方がいい。

※1つ成功体験を得ると、自己肯定感が高まり、モチベーションも高いまま、次のステップに進め、成功率が高まります。
※ちなみに、逆上がりは痩せた段階でできるように戻りました。

第一段階として、2022年9月末から、那覇市内の公共のトレーニング室に通います。コスパ最強。まずは、フリーウエイトで、ビッグ3のみ(デッドリフト、スクワット、ベンチプレス)。週1〜2回。

運動量が増えて、代謝が上がったからか、さらに体重が落ちます。
84kg前後をキープする感じ。

ビッグ3+ダンベルかマシントレなど徐々に種目数、ボリュームを増やしていきます。

※こちらの公共施設は、マスクしなくても何も言われなかったので快適でした♪
※また、並行してレンタルジムを借りて、貸切利用もしていました。

第二段階として、2023年3月に入り、マスク解禁になったのもあり、他の公共施設のジムに行ったりして、トレーニングをすることを楽しみだします。

この頃には、週2〜3に頻度を戻し、上半身下半身の2分割メニューにします。また、頻度が増えてきたこともあり、自宅から近い24時間ジムに入会します。

※トレーニング内容とともに、施設選びも段階的に選びます。

そこからさらに、週3〜4になり、週4〜5になり、

A:胸・二頭
B:背・三頭
C:肩
D:脚

の4分割で、メニューを組みます。
(週5の時は、腕だけの日を作って、5分割)
1回あたり、だいたい6〜8種目くらいです。

ここまでくると、確実に筋肉がついてきているのを実感します。
また、運動量が増えているから、それに応じて、食事量も増えてきました。動いている分は、欲するんですね。

ただ、1日2食スタイルは変えていません。
たくさん食べているわけではなく、必要な分だけ食べている感じ。

で、トレーニング環境が物足りなくなり、ジムを移籍します。
2023年7月から(今も)、FiT24に通っています。

※ちなみに、FiT24に入会したことをきっかけに、引きこもり期からの活動再開に至ります。
※単純に、施設の設備が気に入ったことと、明らかに初心者と思われる方がトレーニングしている姿を横目で見ていて、勿体無いなぁ、役に立ちたいなぁ、と思ったからです。
※「ととのえ職人」から「パーソナルトレーナー」への復活です。トレーニング指導はほとんどやらなくなっていたのですが、自分が本格的にトレーニングを再開したことで、鍛える良さも再認識したからです。
※また、私の活動範囲(沖縄県外)に店舗がちょうどよくあることも魅力的でした。
※FiT24の沖縄4店舗、名古屋1店舗、東京1店舗、千葉1店舗、茨城3店舗で活動しています。詳しくは、こちらから。

で、結論から言いますと、1日2食生活でも、プロテインを飲まなくても、肉を食べなくても、タンパク質を意識して摂らなくても、筋肥大しまして、90kgまで増量しました。

栄養学をガン無視しても、筋肉はつきました。

常識としては、トレーニングしてもタンパク質摂らないと筋肉つかないって言うし、私もそう思ってましたが、違いますね。

これは、筋肉がつくほどのトレーニングができてないからだと確信しました。だって、実際にタンパク質を積極的に摂らなくても、筋肉がついたんですもの。

結局、トレーニングの質が大事
質が良いものを、量やればよい。質ありきの、量ありき。
質が悪いものを量こなしても、望む効果は出ません。

例えば、数式で表すなら、こうなります。

  • 1×10=10(普通の質を、普通の量やる)

  • 0.1×10=1(質が悪いものを、普通の量やる)

  • 2×10=20(質が良いものを、普通の量やる)

  • 0.1×1=1(質が悪く、量も足りない)

  • 2×1=2(質が良くても、量が足りない)

  • 3×50=150(質も高めて、量もやる)

  • 10×100=1000(良質なものを、めっちゃやる!)

パーソナルトレーニングを受けることで、質の良いトレーニングができます。さらに言えば、質の良いトレーナーから受ければ、さらに質の高いトレーニングができます。

量に関しては、自分次第というところになりまして、結局のところ、質を求めるのも自分、量をやるのも自分、プロに依頼するのかしないか、自分なりに工夫と試行錯誤を繰り返して頑張るのか、どれだけの成果を出せるかは、自分次第というところになります。

※減量しながらだと筋肉つかないって言うのも常識ですが、トレーニングの質と、体を養う食(食養)を摂れていれば、多分筋肉つくと思いました。
※常識は疑う。常識って、過去の産物だから。変わっていくものだから。

ただ、タンパク質を摂ったら、もっと筋肉つくというか、張りが出る感覚もありました。これは、バリバリ摂っていた時の感覚も知っているからで、確かに筋肉の張りとか、ボリュームを考えるとタンパク質の必要量は増えるなぁと思いました。

ただ、これボディビルダー寄りの視点なんですよね。普通の人が、普通にトレーニングする分には、そこまでの量必要ないですね。その人に合った適量があります。(初心者に対して、まだ必要な段階でもないのに、過剰に摂らせ過ぎな気がします)

※また、プロテインを飲まなかったのは、質が悪いタンパク質を摂る気になれなかったからでもあります。プロテインの製造方法、製造過程も知っているので。添加物も多いし。
※また、乳製品もほぼ摂っていません。
※とにかく、西洋栄養学で筋肉つけるためによいといわれることは、やりませんでした。

食と運動の話まとめ(私の今現在の見解)

40代に入り、再び85kgに戻りました。
これは、単純にトレーニング頻度を落としたからです。

やったら、やった分だけの効果がでる。とてもわかりやすいです。
(逆にいえば、望む効果が出ていない場合、やってないか、やり方が悪いということになります)

41歳になり、まもなく42歳になろうとしておりますが、現在80kg前後になっています。(20年ぶりくらいの体の軽さです)

それは、ヨーガ仕様に体をシフトさせようと思ったからです。

なぜかというと、昨年の年始に、
沖縄で波動医学・波動療法をされている先生とご縁が繋がりました。

そこで、ビビビッときちゃいまして、私が今まで学んできたもの、伝えてきたもの、これからやっていきたいもの、すべての点が繋がったのです。
(現在も、定期的に学びに行かせていただいております)

※厳密に言うと、2017年頃からエネルギー系は理論的にも施術的にも学んではきていて、だから、エネルギーワークとかもできるんですけどね。
※波動医学に関しても、膨大な量になるので、別途記事にしてまとめます。

【読書2017】 No.65 人間理解の基礎としての神智学/神尾学 http://amzn.to/2u8QYVN

Posted by 五木田 穣 on Friday, June 30, 2017

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Posted by 五木田 穣 on Saturday, July 29, 2017

【読書2017】 No.96 秘教から科学へ エネルギーシステムと進化/神尾 学 http://amzn.to/2haxHxE

Posted by 五木田 穣 on Saturday, September 16, 2017

【読書2017】 No.116 いのちの輝き フルフォード博士が語る自然治癒力/ロバート・C・フルフォード&ジーン・ストーン http://amzn.to/2gAybgu

Posted by 五木田 穣 on Tuesday, October 24, 2017

【読書2017】 No.118 光の手〈上〉自己変革の旅/バーバラ・アン・ブレナン http://amzn.to/2z279Jx

Posted by 五木田 穣 on Sunday, October 29, 2017

【読書2017】 No.120 光の手 自己変革の旅〈下〉/バーバラ・アン・ブレナン http://amzn.to/2hs2gmA

Posted by 五木田 穣 on Saturday, November 11, 2017

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Posted by 五木田 穣 on Tuesday, November 14, 2017

【読書2018】 No.110 癒しの手 運命を1日で変える「レイキ」活用法/望月俊孝 (2015年1月〜累計598冊) https://amzn.to/2NalkQz レイキ=霊気。 色々つながるなー。

Posted by 五木田 穣 on Wednesday, July 11, 2018

【読書2018】 No.132 臨床心理学から見たエネルギーヒーリング/古宮昇 (2015年1月〜累計620冊) https://amzn.to/2Q4OKll 身体は心に影響を与えるし、 心は身体に影響を与える。 同様に、エネルギーも 心にも身体にも影響を与えるし、 心も身体もエネルギーに影響を与える。

Posted by 五木田 穣 on Monday, September 3, 2018

【読書2018】 No.183 人生を変える波動の力/松本光平 (2015年1月〜累計671冊) https://amzn.to/2QWuFO9 仙骨に対する認識が、変わって、変わって、変わって、また変わった。色々繋がった。

Posted by 五木田 穣 on Monday, November 19, 2018

それと合わせて、ヨーガの学びも深めていて、
波動医学とヨーガが、つながるつながる!
私の中で、完全に合致しました。

私の理解している範囲で、魂レベルを上げる修行法=ヨーガの修行法であることを、確信しました。そのことを波動先生に伝えたら、目がキラキラしてました(笑)

それで、今年に入ってから、月に1回ですが、五反田まで成瀬雅春さんのヨーガを受けに行くようになりました。

入会しました

ヨーガに関しては、元々インストラクターの知り合いは多いですし、多少の実践はしてきていますし、本も勧められるがまま、読んでもいます。

※コースもいくつか受けています。

【読書2017】 No.45 インテグラル・ヨーガ http://amzn.to/2rE7Jqr

Posted by 五木田 穣 on Saturday, May 20, 2017

一つ一つのことを書くと、延々と続いてしまうので簡潔に述べると、
神道を学び、仏教を学び、ヨーガを学んで、今に至ります。
(その他、キリスト教も、イスラム教も、儒教も、、とにかく多角的に学んで言います)

※この辺の話も、また別途記事にします。←どんだけ書く気やねん笑

話を整理して、なぜヨーガ仕様に体をシフトさせようとしたかは、魂の修行、自分自身の波動を高めいていくためには、ヨーガの行法が必要(精神意識)であり、筋肉(物質意識)を手放す必要がある

思考としてはとっくに筋肉を手放していますが、物理的にも手放す必要があると判断しました。なぜなら、私は柔軟性は比較的ある方ですが、筋肉や脂肪が邪魔でできないヨーガの行法があると感じたからです。

実際に、脚が細くなってきた結果、結跏趺坐🧘が組めるようになりました。

※ボディコントロール、マインドコントロールができるようになったというのもあります。詳細は、また別途記事にします。

坐禅や瞑想をする時に、結跏趺坐なんてできる気が全くしていなくて、今世では諦めていたのですが(笑)、筋肉と思考を手放したら、あっさりとできるようになるもんで。

実際に結跏趺坐を組んでみたら、抜群の安定感で、これはより深い瞑想状態に入れるわ!と感動しました。(ただ、まだ長く座れるほど体が追いついてないので、できてませんが)

また、脂肪を落とし切ったら、ナウリ(ヨーガの内蔵動かすやつ)をできるようになりたいと思っています。頭では、できるイメージはすでに湧いていたのですが(腹直筋の分離運動)、脂肪が邪魔ということが感覚的に分かりまして。

ヨーガの行法を実践するには筋肉と脂肪が邪魔。最低限でいい。必要なだけ。というので、体改革を2025年以降のテーマにしました。体を変えることで、魂も変わっていくでしょう。

とはいえ、ジムでの筋トレは続けます。必要最低限は必要だと思うから。フルマラソンした時も、筋肉を手放さなかった男です(笑)筋肉量には、もはやあまり興味がありませんが、身体操作性を高めるために、筋トレは筋トレでまだ必要だと思っています。そのうち完全に離れるかもしれませんが。

一旦手放して、再開して、また手放す。人生は螺旋階段で成長していくもの。何度も繰り返しながら、無駄を削ぎ落としていくというか。同じことをやっているようで、1段階上からみてるから、同じではありません。

波動に興味を持って、筋肉から離れて、筋肉に戻って、また波動に戻って、また筋肉から離れる。すべて自分の中で、納得しているというか。その時必要なもの、興味があるものにエネルギーを注いでいるというか。そんな感じです。

…というわけで、とてつもなく膨大な量になってしまいましたが😅笑、

食と運動に関する、私の現在の考えをザーッとまとめておきます。
(質問はお応えしますので、LINEかコメントでどうぞ)

  • 西洋栄養学だけでは不十分で、東洋栄養学も合わせると良い。

  • 「食事」とは、「人を良くすること」であり、単なる栄養補給ではない。

  • 「食養」という概念で、食を捉えると良いと思う(二十四節気、季節を意識する、旬のものをいただく)

  • 何を食べる食べないの判断は、「自然であるかどうか」がいいと思う。

  • 食事は、五感で楽しむものであり、コミュニケーションである。(テレビ観ながら食べていませんか?手作りの温かいご飯、食べていますか?)

  • 食事は、「いのち」への感謝。いただきます。ごちそうさまの気持ちを忘れない。

  • 1日3食は、食べ過ぎである。食べたいと思うなら食べればいいけど、3食食べるのが普通と思い込んでるだけなら、本当に必要か一考してみて。

  • 『健康』で在りたいなら、1日2食(半日断食)がちょうどいいと思う。

  • 何か不調を感じる人は、食生活から見直してみて。

  • 極端なこと、極端なふうにはやろうとしない方がいい。(何事も自然な範囲で、無理なく段階的にが良いです)

  • 「健康」の基本は「食」であり、「食」は心の反映である。

  • 「食」を考えることは、「生きる」を考えることです。

  • 気が付かないうちに、体にとって、有害なもの(毒)を取り入れてしまう世の中なので、意図的にデトックスをする必要あり。

  • 「不食」というのもあり、理屈的には説明つくし、自分でも近いものを体感したことがあるが、究極そうなるよね、という話なので、今のところ言及しない(そのうち書きます)

  • ダイエットやボディメイクには、西洋栄養学が有効。(数値で管理しやすい)

  • ただし、ダイエットは、運動ではなく食事の問題で、食事の問題は心の問題である。ここは、無視してはいけない。

  • 太ってしまう(痩せすぎてしまうのも)のは、「無知」か「ストレス」が原因である

  • あなたが信じたいものを信じれば、いずれも信じた話が、あなたにとって正しい。

  • 個人的に最新見解は、波動医学とヨーガである。(世間一般のヨガとヨーガは違います)

最後、食生活に関する参考図書も紹介しておきます。

とにかく、これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊

私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

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ととのえ職人 五木田穣

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