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【ととのえ職人の独り言15】生きる意味。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)

それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。

さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)

ととのえ職人の独り言、始めました。


無気力な人が増えている気がする。

私たちは、一体何のために生きているのか?
私たちは、一体何のために生まれてきたのか?

本質的に、私たちは、
「誰かのためになること」をするために生きている。

なぜか?

私たちの仕事は、何かしらで、
必ず誰かの役に立つことをしている。
自分のためだけにすることを、仕事とは言わない。

本質的に、私たちは、
自分のためには、生きていない。

さらに言えば、

私たちは、誰1人として、
自分の意思では、生まれてきていない。

私たちは、誰1人として、
利己的な理由では、生まれてきていない。

この世に生み落とされたのは、何のため?
私は、何のために生まれてきたのか?

決して、自分だけのために、生まれてきてはいない。
だから、自分だけのために、生きていいわけではない。

私たちが生まれてきたことで、家族が笑顔になった。
私たちが生まれてきたことで、みんなが笑顔になった。

私たちは、幸せを他者に与えるために生まれてきた。
私たちは、幸せを感じるために生まれてきた。

この人生をどう生きるか?
生きることは、義務ではなく、「責任」である。

自分の意思で生まれてきてはいないけれど、
自立することで、誰かの役に立っていく。

この与えられた命を、何に使っていくのか?
この与えられた命を、どう使っていくのか?

「使命感」によって生きていく。


人生は、山あり谷あり。
良いことも、悪いこともある。

自分の人生と、自分という存在価値と、向き合うこと。
どんな苦境・苦労にも逃げずに立ち向かうこと。

山も谷も、そこでしか見れない景色がある。

辛いと感じるのか、綺麗と感じるのか。
それは、主観でしかない。
つまり、自分次第。

楽しんで生きるのか、嫌々生きるのか。

どうせ生きるなら、楽しく生きたい。
どうせ生きるなら、幸せを感じたい。
どうせ生きるなら、幸せを提供したい。

道のりは厳しいかもしれない。
でも、道のりが険しいほど、たどり着いた先の景色は素晴らしく感じるもの。

どんな道も、歩んできた道は無駄にはならない。

先人たちは、道なき道を作ってきた。
私たちは、その開拓された道を歩いている。
私たちが開拓した道を、また誰かが歩んでいく。

自分のためにやったことが、誰かのためになる。 
誰かのためにやらなくても、誰かのためになる。 

与えるものが与えられる。幸せは返ってくる。

幸せになりたければ、幸せを提供すること。
笑顔になりたければ、誰かを喜ばせること。

まず、自分が幸せであること。
まず、自分が笑顔であること。

この命という炎を、燃やしていく。
この命を、誰かのために使っていく。


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私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

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ととのえ職人 五木田穣

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