見出し画像

【ととのえ職人の独り言⑥】無知の知3。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)

それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。

さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)

ととのえ職人の独り言、始めました。


無知のせいで、無駄に悩み苦しんでいるパターンは、多い。

知っていれば、すぐに解決出来ることが、知らないとできない。

例えば、腰・肩・膝の痛みなんてすぐに解決できるし、不定愁訴も解決できる。なぜなら、私はその方法を知っているから。

そういうものが、色んな分野である。色んな業種、色んな専門職である。

つまり、学べば学ぶほど、自分も楽になるし、周りも楽になるし、みんながハッピーになる。だから、学びたい。学びを活かしたい。

「賢人の愚人との別は、学ぶと学ばざるとによって出来るものなり」

『学問のすすめ』

人間は、学問をするかしないかによって大きな差がでる。
賢い人間と愚かな人間の違いは、学問をしたかしないかによる。

「愚民の上にからき政府あれば、良民の上には良き政府あるの理なり。故に今、我日本国においてもこの人民おりてこの政治あるなり」

『学問のすすめ』

愚かな民の上には、厳しい政府があるとするなら、
良い国民の上には、良い政府がある。

このレベルの国民だから、このレベルの政府があると言える。
国民が賢くなれば、政府も馬鹿なことは出来なくなる。

学びとは、自ら率先して取り組むもの。
やらされるものではない。

受動的ではなく、能動的に。

学校の勉強は嫌いだったが、高校卒業後は、自らの意思で学び始めた。

それは、自分が興味のあるものだったから。

社会人になり、ビジネスのことを何も知らないと思って勉強するようになり、人間力が欠落していると思い、人間について学ぶようになった。

その他、あらゆる分野に関して、無知を知にすべく、自分の興味の赴くままに、学んできた。

人は、知っていることに不安や悩みは感じないが、
知らないことに不安や悩みを感じるもの。

無知だから、悩み苦しむ。
知らないから、悩み苦しむ。

でも、悩み・苦しみなんて、幻想。
自分が無知(無明)だから、生じているだけ。

答えを知っている人からしたら、なんでそんなことで悩んでるの?となる。

無知→知、無明→明にしていく。
知る。明らめる。

真っ暗で何も見えない、深い闇の中を彷徨っているならば、そっと明かりを照らそう。

暗闇(不安や悩み)は、光(智慧)を照らせば、一瞬で消えるもの。

一燈照隅。万燈照国。

一つの灯火で、一隅を照らす。
いつか共鳴する人が現れ、一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって、国をほのかに照らすようになる。

1人1人が、自分の知識と経験で、自分の周りを照らしていけばいい。それが、遍く照らす光になっていく。

1人1人が良い国民になる。良い人間になる。
その上に、良い政府、良い国ができ、良い世界ができる。

小さなことをコツコツと積み上げていく。大きな建物もコツコツ作っていくしかない。地道にやって行けば、いずれ大きなものが完成する。

自分を信じて、行動する。他人を信じて行動する。
その先に明るい未来があると信じて。


関連記事

これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊

私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

個別相談はLINEからどうぞ!
質問やコメントもお待ちしてます😊

スキやフォローもしていただけると、とても励みになります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

※この記事が良いなと思っていただいたら、シェアしていただけると嬉しいです!

いいなと思ったら応援しよう!

ととのえ職人|五木田穣@沖縄 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆