【ととのえ職人の独り言③】良き師、良き友、良き書を持つこと。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)
ととのえ職人の独り言、始めました。

良き師、良き友、良き書を持つこと。
この3つを持つことで、自分を磨き続けることができる。
「自分磨き」と現代語で言うと、薄っぺらく感じますが、切磋琢磨し、自分を研磨し続ける。
ただひたすら内省し、修身・修養に努める。
人生の運転手は自分であり、運命は変えられる。
人生という航海は、自分自身の価値観という羅針盤を持っていれば、行きたい方向へと自分で進むことができる。
人生は、自分次第である。
もし今が、自分の思うような人生でないのなら、
自身の心がけと努力が足りない。
良き師も、良き友も、良き書も持っていない人の人生は、つまらない。
「人生」を生きていない。
良き師を持つこと。この人から教わりたいという人を見つけること。メンターを見つけること。自分のお手本となる人、目指す人間性、専門力を備えている人から学ぶこと。
良き友を持つこと。お互いに刺激し、成長し合える仲間を持つこと。そうではない人が周りにいるなら、そっと距離をおくこと。人は周りの影響を受けるもの。類は友を呼ぶ。どんな友が周りにいるかが大切。
良き書を持つこと。良き書とは、多くの場合古典である。先人たちの多くの学び、気付き、教え、本質がそこにある。
どれだけの本を読み、どれだけの人と交流し、いかに本物から学ぶか。それが早ければ早い方がいい。
とことん学ぶ。とことんやる。
中途半端なことをしているうちは、中途半端にしか、ならない。
口だけ人間ではなく、自らの足で進む人間でありたい。口だけでは前には進まないが、自分の足を使えば前に進むことができる。迷っても、自分という軸が定まってくれば、迷うこともなくなる。
良き言葉は、良き思考を生み、良き行動を起こす。
良き行動は、良き仲間を集め、良き人生をつくる。
とにかく、人生は自分次第。
自分の頭と手足を使って、生きていく。
自分の心と体と魂で、生きていく。
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私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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