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【ととのえ職人の小語り②】健康になろうとすると、健康になれないんだなぁ。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、

ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)

連チャン2記事目。3000字くらいならすぐ書けるので。

今回は、『健康』について、サクッと


健康とは、〇〇と〇〇と〇〇が満たされた状態である。

こちらは、8年前に「心と身体の健康について」講演してほしいというご依頼があり、その後に書いたものです。

「病気」とは、「気が病む」ということ。
心が病めば、体も病む。
体が病めば、心も病む。

どっち「が」じゃなくて、どっち「も」。

どっちも同時に起きる。関連している。
「体だけ」だと思ってしまうと、足らない。
(そこに西洋医学の限界がある)

健康とは、肉体的・精神的・社会的に満たされた状態のことである。

と、WHO(世界保健機関)が定義しています。

これらを、同時に考えないといけない。
これらを、同時に満たさないといけない。

「健康になりたい」と思うことで「不健康」になる

例えば、コロナが怖い、がんになりたくない、病気になりたくないと、不安に思ってると、すでに「不安症候群」を患ってしまっています。

実際に、気を患ってるから、病気になる。

それらが肉体にも影響を与えるし、社会的(人間関係)にも影響を与える。つまり、「不健康」です。抗おうとするから、おかしくなる。

ワクチンを打てば安心とか、コロナをゼロにするとか言われてましたが、、そんなもん無理な話です。

あらゆることに関して、リスクゼロというのは、絶対にあり得ないんだから。

がんも、日本は国民の50%がなっています。2人に1人です。ならない方が無理ってくらいなってます。明日は我が身です。

普通に考えて、インフルエンザは毎年流行っていて、予防接種があっても一向になくなってないし、なる時はなる。ならない人はならない。

ワクチン打つとか言う発想の時点で、不安症候群という病に侵されています。不安に思うことは無駄。むしろ損。思考は現実化するから。(気にしてる人ほど、なってますよね)

それに、リスクゼロを目指すのは無理。どんなにリスク管理してても、なる時はなる。完璧、完全というのはありえない。完璧主義は、自分を苦しめるだけです。(そんなに気にしてたら、鬱になっちゃうよ)

※私は、自分の免疫を信じきっています。その根拠は、免疫を高める・下げない生活をしているからです。
※不安という感情は、ありません。
※とはいえ、昔は風邪も引いたし、不安もありました。鬱にもなりました。色々乗り越えて、今があるという話です。

「健康になりたい」と思うことは、
今現在「健康でない」と自分で言っているのと一緒です。

言葉にしたことは、潜在意識に刷り込まれて、現実化します。


あなたは『健康』であると言えますか?

肉体的にも、精神的にも、社会的にも、満たされていると言えますか?

私は、『健康』を伝える側の立場であり、自分自身が健康でないのに、健康は伝えられないと考えており、

まず、自分自身が健康であること。その在り方を示していくこと。それが、大事だと考えています。

※それが、「ととのえる」大切さですし、
※ととのえる・つかえる・きたえる、であります。
※その在り方は、今後も示していきます。

健康で「在る」ためには?

『健康』とは、「なる」ものではなく、「在る」ものです。
「do」行為ではなく、「be」状態です。

何かをしようとしない。
何かをしようとすることが間違っています。

何かをしようとし過ぎて、かえって不健康に見えるという人、周りにいませんか?

健康になるために何かをするのではなく、病気にならないために何かをするのではなく、健康で「在る」ための在り方(肉体的・精神的・社会的に)をしていけばいい。

そこに、さらにスピリチュアル的健康というのも入ってきますが、肉体的・精神的・社会的に満たされているのであれば、おそらくスピリチュアル的にも満たされているでしょうから、わざわざ言及しなくてもいい。

※私が考える、本質的な『健康』とは、スピリチュアル的健康も含めます。こちらもWHOが提言している概念です。
※詳細に関しては、別途長文記事を書く予定です。

自分自身が健康を害した経験があると、健康の有り難みを伝えることができます。また、完璧じゃないところ、人間らしいところ、泥臭いところがあった方が共感しやすいと思うんです。伝わりやすいと思うんです。

常に、「健康でーす!」みたいな陽キャだと、共感しにくくないですか?笑

そう思って、私は、全部出すことにしました。
それで、書いているのが最近の記事たちです。

すべての経験が、価値になる。すべての経験に、無駄はない。
私がしてきた経験、得てきた知見、「経験知」が誰かの役に立つと信じて。

私は、自分の父親ががんで亡くなってしまったので、がんの治療法や食生活、家族としての心理が分かります。同じような状況の人がいた時に、理解できます。共感できます。何をすれば良かったか、何をやめれば良かったか、がわかります。

私は、自分が鬱を患ってしまったので、同じように人間関係で悩んだ人、苦しみ、症状、何をやるにもやる気が出ないという気持ちが理解できます。共感できます。克服するためにできることもわかります。

私は、自分がアキレス腱を切ってしまったので、どんな心理状況になり、どんなふうにリハビリが展開して、どんなふうに心理状況が変わっていくかが理解できます。共感できます。また、治癒過程、治療方法の何が良くて、何が悪いか、メリットデメリットなどわかります。

その他、自分自身の色々な経験と、専門家としての立場から伝えられることが多草なります。また、圧倒的な量の本を読んでいるので、さまざまな視点で、多角的に、包括的に、語れます。

私自身は、夜は働きたくないし、長時間労働もしたくない。自分の心に嘘をつきたくない。人間関係に翻弄されたくない。(そうやって、健康を害した経験があるから)

自分自身の健康を第一に、自分の心と体と向き合い、自分の「好き」を大切にするようにしてきました。

自分が好きなこと。好きなもの。好きな場所。好きな時間。好きな仕事。好きな人。それらを大切にする。それらを第一に優先する。

自分が嫌なこと。嫌なもの。嫌な場所。嫌時間。嫌な仕事。嫌な人。なんで、そんなことをわざわざしないといけないのか。なんで、自分を犠牲にしてまで合わせないといけないのか。

自分の「好き」という感情を大切にし、自分の周りが「好き」で満たされた時に、あらゆる不安や不満、悩みは消え去り、人は幸せを感じ、全てにおいて満たされた状態となり、それが「健康」である。と、私は考えています。

詳しくは、また今度👋
今回は、導入編でした😁

※↑2025.6.3更新しました!

とにかく、これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊

私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

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ととのえ職人 五木田穣

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