2026年2月15日〜2026年2月21日のふりかえり
この投稿を本日(2026年2月21日)中に公開すれば、noteに44週間(308日)連続投稿したことになります。
2026年2月15日
山上の垂訓に「欠けている」もの
迫害に対して。
島原の乱を起こしたキリシタン、踏み絵を踏むことを拒んで刑に服したキリシタン、踏み絵を踏んだキリシタン。違いがあるのかないのか。
遠藤周作の『沈黙』を思い出しませんでしょうか。
2026年2月16日
30secインテリジェンス・レビュー──2026年2月16日号
SecBoK人材スキルマップ2025年度版を読んで、正直、自分は雰囲気でセキュリティエンジニアをやっているなあ……と思いました。とはいえ、あのスキルマップから描かれる理想のセキュリティ人材はいるのだろうか? 思いつかないのもまた事実です。
2026年2月17日
午後3時の子どものような
自宅の前が公園なのですよ。たまに在宅勤務をすると、午後3時の子どもの声がよく響いてきます。気にはなりませんが。
2026年2月18日
ひとすじのノート・その42
偶像礼拝というものを、問い直してみました。
2026年2月19日
自分あらば「好き」語り・その42──東京湾岸エリア
東京湾岸エリアについては、数週間ほど前から書こうという思考はあったのですが、ちょうどm-flo『SUPERLIMINAL』で「つながった」この日に合わせて公開することにしたものでした。8割くらいは事前に書いていた内容です。
m-flo『SUPERLIMINAL』
気がついたら、びっくりするくらい感動していました。
私が社会人になった2001年、m-floの『come again』が大ヒットしました。
『come again』を教えてくれたのは新卒で入った会社の同期でした。当時は音楽配信などはなく、CDの時代。CDを買って、当時はいろいろと物議のあったmp3にリッピングして、何度も聴いたものでした。ですがライブに行くほどまでには至らず、その後、LISAの脱退と、CCCD(コピーコントロールCD。いろいろな問題があったことと、音楽配信の時代になったことから、いまではまったく見かけないCDになりました)でのリリースを断行してしまったことから、10年ほど、m-floを聴かない時期がありました。
再び聴くようになったのは、2012年の『SQUARE ONE』の頃でした。音源リリースは通常のCDになり、それならばと迷わず購入。
とはいえ、LISAがいないという事実の持つ暗さがついてまわっていました。ライブにも行くようになり、十分楽しんだのですが、「このまま☆TAKU TAKAHASHIとVERBALの2人体制でずっといくんだろうな。LISAがいたときのm-floを生で見ておけばよかった」と後悔してもいました。
ところが、2016年暮れに起こったVERBALの交通事故がきっかけで2017年、LISAがまさかのcome again。
聴きに行かない理由はないでしょう。
そこからはライブはほぼ全通、20th ANNIVERSARYの『KYO』ライブ、そしてコロナ禍を挟んでからの『SUPERLIMINAL』ライブ。
LISAもいろいろな迷いや後悔も含んでのm-flo復帰だったと思います。それだけに、LISAが『Come Back To Me』で歌いながら感極まって泣き、で、そこからの最新曲『You got this』(「君ならできる」「大丈夫、うまくいくよ」という意味の、相手を勇気づけるポジティブな英語のフレーズ)という流れ。これは心に刺さりました。
『You got this』は、ラブソングのようで、これもう完全にm-floそのものをあらわしている曲だな、と、そう思いました。
それが生で聴けた。
他にも、eill、向井太一、BONNIE PINK、Maya、しのだりょうすけ(トップシークレットマン)、加藤ミリヤ、Adee A.、YOSHIKA、Crystal Kayが参加。もう、これだけでも豪華すぎるというのに、アンコール前ラストはRIP SLYMEと共演で『ARIGATTO』、アンコールではm-flo loves melody.&山本領平で『miss you』。これがぜんぶ生。
行かなかったらマジで後悔していました。
2026年2月20日
マネ×ゴト Vol.42──内的動機を深めて意思決定の精度を上げる
……これが書けたのが50歳のころ。
2026年2月21日
Rust入門中・その後
先週書いた「Rust入門中」のつづきです。
手元では実用的に動いているのですが、コードを読んで納得がいかないところを直してはや1週間以上、主にテストとロジックのリファクタリングをゆっくりやっていて、その結果として時間がかかっている感じです。2月終わりに0.1.0をGithubで公開する想定で進めています。
ちなみに、AIが、私のプロンプトに対して「あなたの考えはすばらしい!」などと並べ立てることを「シコファンシー」(sycophancy、「迎合」「おべっか」「ヨイショ」などと訳される)というのだそうですが、これが増えてきたように思います。ですので、シコファンシーに対してどれだけ抵抗できるかという戦いのときでもありました。
佞言は忠に似たり、といいますね。
