noteと私|大工じゃないけど、棚を作っている途中です
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今回、共同マガジンの企画として、
LaLaLaさんから「noteと私」というお題をいただきました。
「noteと私」。
そう聞いて、最初に思ったのは、
きれいな自己紹介にはならないかもという予感。
むしろ、
リアリティショー的な感じなのよねー、私とnoteって。
だって、私はnoteを、最初から上手に使えていたわけではありませんもの。
書く。
投稿する。
ドキドキする。
反応を見る。
ドキドキする。
サムネを変える。
タイトルを直す。
有料記事を作ってみる。
ドキドキして転ぶ。
そして迷子になる。
またAIに相談する。
また直す。
どんだけドキドキすれば気がすみますん、私は。
でも、スマートウィッチ見ると脈全然上がってないけどね(笑)
noteは、
自分の試行錯誤を置いておく場所。
失敗したことも、うまくいったことも、あとから見返せる場所。
かな?
試行錯誤とか書いてますが、
私はAIで遊んでいるんですよ、楽しくね。
画像を作ったり、記事を整えたり、サムネを作ったり。
ときどきAIに振り回されたり。
NotebookLMに棚卸しをお願いしたら、
なぜか物語が爆誕したり。それをお見せする場が、noteなんですよね。
めちゃリアリティショーだわ。
ちなみにこの記事も、AIに相談しながら書いています。
一稿が上がったとき、意外とまともな記事なので、ええーー、もっとはっちゃけろよとは思ったのですが、共同マガジンのことなので、スンとお澄まししたかったのでしょう。許すまじと書き足してますよ、ガシガシと(鬼)
こういう書き方、今の私にとってはnoteの一部です。
私にとってnoteは、
発表の場所であり、
実験室であり、
商品棚であり、
ちょっとした空想の街でもあります。
私は大工ではないので、掲げた棚板はときどき斜めになります。
置いたはずの記事が迷子になったり、
商品棚のつもりだったものが、
気づいたら物語の入口になっていたり。
計算通りにはいかないサクラダファミリアのような建造物。
そのたびに直して、少しずつ置き場を増やしている。
そんな途中経過ごと置いておけるのが、
今の私にとってのnoteです。
共同マガジンの中で、
同じテーマをそれぞれが書いてみる。
これもまた、実に面白い実験だなと思います。
同じお題でも、各方によって出てくる文章は全然違う。
でしょ?
noteを仕事場のように使う人もいれば、
日記のように使う人もいる。
発表の場にしている人も、
練習場にしている人もいる。
恋人のように扱う人もいる。
私は素人大工。
今日もちょっとだけ歪んだ棚を作りながら、
自分だけの棚を少しずつ作っている人です。
当然まだ完成はしていません。
それが、今の私にとっての
「noteと私」なのだと思います。
この文章は、共同マガジンの企画「noteと私」に参加して書いたものです。
他のメンバーさんの記事も、それぞれのnoteとの付き合い方が見えるはずなので、ぜひ読みに行ってみてください。
転がり方が違う人の記事を読むのも、
きっと、けっこう面白いと思いますので。
MeiMei
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