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#29 AIで学ぶTRIZ:9画面法とは? チャレンジ AI×100業務(製造業)

TRIZ:9画面法とは?

9画面法は、システム・オペレータともよばれ、基本的には、現状の状態を中心に、横軸に過去、現在、未来、縦軸に下位システム、システム、上位システム9つ区画に分割するもので、未来のシステムの姿を予測し、革新的なアイデアを生み出すための視覚的な思考ツールです。

矛盾マトリクス、40の発明原理、物質-場分析などと比較するとマイナーなイメージがありますが、Mann , 中川は、その著書(『TRIZ 実践と効用 (1) 体系的技術 革新』)で1章を設けて説明しているほど大切な考え方です。

それでは、AIを利用して学んでいきます。


*執筆者は以下を参照してください。

使ったツール・準備したこと

  • Felo(フリープラン)

やってみたこと|コード・ステップ紹介

実行した内容の簡単な流れ

プロンプトは簡単に以下です。

9画面法の概要を教えてください。

入力したプロンプト

いつものように、回答を得たあと、プレゼンテーションを生成しました。

最近では、高木 芳徳 (著)『トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための[科学的]思考支援ツール』が9画面法に詳しい書籍です。

資料は、若干加筆、修正しています。内容がうすい感じがしますが、詳細は、上記のリンク先の書籍で解説されています。

ただ、概要がわかってしまえば、専用のGPTsとの会話で分析が可能なので、習うより慣れろ、かと感じます。

今後の展開・アイデア

次回取り組みたいこと;

・9画面法で事業分析をします。

参考

・TRIZに関しては、絶版等も含めると以下が参考になります。

・ダレル・マン (著), 中川徹 (著)『TRIZ 実践と効用 (1) 体系的技術革新』, 創造開発イニシアチブ, 2004.
・『超発明術TRIZシリーズ 6 理論編 クラシカルTRIZの技法』, 日経BP, 2000.
*このシリーズは他にも役立ち書籍があります。

・TRIZの総本山「TRIZホームページ」、他

最近では・・・

矛盾マトリクスの再考ver

標準的教科書

・GPTs自体のことは下のサイトが詳しい

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