理由のわからない苦しさの中で生きてきた私の記録──身体をたどって見えてきた、生きづらさの理由
はじめまして。
このnoteに来てくださり、ありがとうございます。
私は長い間、
「どうしてこんなに苦しいんだろう。」
「どうして人とうまくつながれないんだろう。」
理由がわからないまま、生きてきました。
離婚、モラハラ、パワハラ、乳がん、
息子との関係、人間関係、身体の不調。
出来事はいろいろありましたが、
本当につらかったのは、「理由がわからない苦しさ」でした。
ある出来事をきっかけに、
私は少しずつ身体の感覚を感じるようになりました。
すると、
「身体はずっと私を守ってくれていた。」
そんなことが少しずつ見えてきました。
そして、身体をたどっていく中で、
子どもの頃から抱えていたトラウマの核に少しずつ触れ、
今までバラバラだった出来事が、一つの線でつながり始めたのです。
自己否定。
罪悪感。
人と比較してしまうこと。
人とうまくつながれなかったこと。
「消えそうになる感覚」。
どれも別々の問題だと思っていました。
でも実は、
私の中では同じ根っこから生まれていたことが、少しずつ見えてきました。
このnoteは、
その変化をリアルタイムで綴っている記録です。
きれいに答えが出た話ではありません。
迷った日も、
立ち止まった日も、
泣いた日も、
身体と一緒に、一歩ずつ歩いてきた過程を書いています。
現在は、
🌿 【身体が教えてくれたこと】
🌸 【身体と生きる】
というシリーズを中心に更新しています。
身体の声を聴きながら、
世界の見え方が少しずつ変わっていく物語です。
もし今、
「理由はわからないけれど苦しい。」
「自己否定から抜け出せない。」
「人とうまくつながれない。」
そんな思いを抱えている方がいたら、
この記録のどこかが、
「私だけじゃなかった。」
と思える、小さな灯になれたらうれしいです。
これからは、体験だけでなく、
私自身が身体を通して見えてきた「生きづらさが生まれる仕組み」や、
トラウマ・自己否定・罪悪感・比較・人とのつながりについても、
少しずつ整理しながら書いていきたいと思っています。
この旅を、一緒に歩いていただけたらうれしいです。🌸
🌿 初めての方へ
まずはこちらから読んでいただくと、流れが分かりやすいです。
【身体が教えてくれたこと①】安心
【身体が教えてくれたこと②】助けて
【身体が教えてくれたこと③】私はここにいる
【身体が教えてくれたこと④】私は受け取ってよかった
