潰れない会社がここにある! 累計700社以上を見て痛感した 百年企業型経営の極意をまとめました。 これやれば、あなたの会社も百年続きます!! 「売り上げなんか、忘れてしまえ!!」 そう叫びたくなる経営が世の中に溢れすぎている。 日本のプライド、世界一、長続きする経営を思いだし、 百年企業を続けよう!! 第一章 身近に存在している「百年企業」 実は、百年企業はあなたの身近に沢山ある。 まずは知ることで、できる可能性を身につけよう。 第二章 小さな百年企業をつくる経営者のあり方 百年企業は、まず経営者のあり方から始める。 経営者が全ての責任を負う。 だからこそ、経営者から百年は始まる。 第三章 小さな百年企業のサービス戦略 百年企業はコアコンピタンス、競争優位性を基にする。 百年企業はこだわり抜く。 自らの歴史と優位性にこだわり抜く。 第四章 小さな百年企業型のマーケティング戦略 百年企業は理念型マーケティングで動く。 小さくても強い思いは百年続く。 第五章 小さな百年企業型の人材採用戦略 百年企業には特有の人事がある。 エリートは大企業は官僚に任せよう。 地域の百年企業が採るべき人材とは? 第六章 百年企業の経営計画 百年続けると決めるところから始まる あらゆる百年は、今、始まっている。 続けると決めて、その戦略を練ろう。
※2026年7月21日 7:34時点
著者は昭和三十四年に日本経済新聞社に入社、長年営業畑を歩いた。 その間、三百年の歴史がある薬売りの街、富山勤務を経験する。 その時、老舗の経営の素晴らしさを肌で感じ、興味を持つようになったと言う。 昭和五十四年に独立し、七十九歳になる今日まで、いかに生きるべきかをテーマに講演を続けてきたが、 その間、自らの生き方の規範になっていたのが、老舗の在り方だった。 本書ではなぜ日本には老舗が多いのか、その歴史的背景や老舗の経営哲学、 家訓などが幅広い知識で綴られているが、単なる老舗の解説本ではない。 「独立時に、また仕事を展開していく過程で、老舗の歴史・家訓から学んだことを綴り、 時折私の体験や意見を織り込みながら、老舗を説明しています」と語るとおり、 老舗のノウハウを自らの人生にも生かすことにより、日々をどう生きるか、本書にはそのヒントに満ちている。
※2026年7月21日 4:35時点
企業存続の秘訣は、伝統の継承と変革。9社の元気な長寿企業を取材して、各種の事例から「変わるもの」と「変わらないもの」をつぶさに分析。本書には、必ず「経営のヒント」あります。
※2026年8月14日 11:32時点