高校受験体験記|「深い屈伸」は体育の先生の言葉でした
「深い屈伸」という言葉。
実は、私が作った言葉ではありません。
その言葉を教えてくれたのは、長女の中学校の体育の先生でした。
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ番外編 ⑩ です。
▼前回は、こちら
スキをいただいて、申し訳ない…
ここ最近、私のある記事を、たくさんの方に読んでいただいています。
さらに嬉しいことに、スキもたくさんいただいています。
その記事とは、長女の高校受験不合格の話。
▼こちらです。
これは4年前の出来事で。
それを今。
このような形で、たくさんの方に触れてもらえて、とても嬉しく思っています。
ただ。
嬉しさと同時に、申し訳ない気持ちもあります。
なぜなら、あの記事で書いた「深い屈伸」という言葉。
実は、私が考えた言葉ではないからです。
今日は、その言葉の話を少しだけ書いてみようと思います。
「深い屈伸」の由来
「深い屈伸」という言葉は、私が作ったものではありません。
長女が中学校を卒業したあと。
次女の用事で、久しぶりに中学校へ行ったときのことです。
たまたまお世話になった体育の先生にお会いしました。
そのとき、長女の受験の話になりました。
第一志望に届かなかったこと。
受験って、本当に厳しいですね……。
そんな話をしていたとき、先生がこう言ってくれたのです。
体育の先生に、私が励まされた
それ、深い屈伸だから。大丈夫。大丈夫。
深く屈伸するから、大ジャンプになるんだよ。
長女さんは、これから大ジャンプするから。大丈夫。
体育の先生らしい言葉でした。
深くしゃがんだ分だけ、人は高く跳べる。
そのとき、励まされたのは、長女ではなく、母の私のほうでした。
言葉は、めぐっていく
もし、この「深い屈伸」の記事で、少しでも励まされた方がいたとしたら。
それは、あの体育の先生のおかげです。
私自身も、あの日、先生の言葉に励ましていただいた一人だから。
「それ、深い屈伸だから。大丈夫。大丈夫。
深く屈伸するから、大ジャンプになるんだよ。」
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ番外編 ⑩ でした。
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▶①は、こちら
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