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私はすごくない。けれど、幸せではある。

なんでだろう。
noteを書くとき、つい自分をよく見せたくなるのは。

他の誰かと競争したい?
優越感を感じたい?
よく見せることで、仕事の依頼がくると思っている?

私は、すごくない。
私は、ただのお母さん。


この記事は「スキも共感もいらない」シリーズ第3話です。
▼前回は、こちら


私は、すごくない。私は、ただのお母さん。

私は、すごくない。
私は、ただのお母さん。

私は私のことを、そう思っている。

でも。
noteを書くとき、ちょっと見栄をはる。
虚勢をはる。

ついつい、自分をよく見せたくなる。
人からよく見られたくなる。

なんでだろう?
人としての性なのか?

私は、すごくない。
私は、ただのお母さん。


「すごい」と言いたかった自分

なんでだろう?

noteを書くとき、つい自分をよく見せたくなるのは。

セールスレター1本100万円、ではない。
毎日依頼の連絡がある、わけではない。
フリーランス10年目で年収1000万円超えました、でもない。

それなのに、「私はすごい」感を醸し出したくなる。

noteで、他の誰かと競争したいのかな?
noteで、優越感を感じたいのかな?
noteで、よく見せることで仕事依頼がくると思っているのかな?

うん。
すべて当てはまっている。

はっきり意識してはいないけれど、
「私は私でいいよね」と思ってはいるけれど、

心のどこかで、ほんの少しそう思っている私がいる。

それが、noteを書くとき、私の本音の邪魔をする。
ほんの1滴、文章の濁りになる。


私はすごくない。けど、幸せではある

セールスレター1本100万円、ではないけれど。
毎日依頼の連絡がある、わけではないけれど。
フリーランス10年目で年収1000万円超えました、でもないけれど。

私は、幸せではある。

人に大きな声で誇れる実績はないけれど、
目の前の仕事をコツコツ積み上げることしかできないけれど、

それでも私は、幸せではある。

「おもしろいアイデアが生まれた!」
「いい文章が書けた!」
「仕事と子育てのバランスがうまくとれてる!」

そんな瞬間が楽しいと思える。
充実していると感じる。

私はすごくはないけれど、私らしく生きられる毎日が、幸せである。


“誠実さ”を積み上げる生き方

「誠実さ」ってなんだろう?

納期を守ること?
どんな仕事でも手を抜かないこと?
一緒に仕事をする人と円滑に進めること?

それって、仕事をするうえで、当たり前のことだよね。

「誠実さ」以前の問題。

本当の「誠実さ」とは、
私の書いた文章に責任をもつこと。
私のスキルを、常に磨いていくこと。


そして、私が書いた言葉に、誠実でいること。


私は、すごい人にはなれない。
でも、誠実でありたいと思う。

誠実でありたいと、心から切に願っている。


まとめ:“すごくない”という静かな強さ

「すごくない」という言葉には、ちょっとネガティブな響きがある。
でも、今の私は、その響きが、けっこう好きだ。

すごくない、ということは、

無理をしていないということ。
他の人と比べていないということ。
私らしくいるということ。


「すごい人」を目指すより、「心地いい私」を積み重ねていくほうが、今の私には合っている。

見せる強さじゃなく、満たされる強さ。
毎日笑っていられる強さ。


私にとっての“強さ”は、がむしゃらにがんばることではない。

私の気持ちを、ちゃんと尊重すること。
私が書いた言葉に、誠実でいること。


だから私は、今日も思う。

私は、すごくない。
でも、幸せではある。


この記事は、「スキも共感もいらない」シリーズ、第3話でした。
▶次回、第4話は こちら
▶第1話は こちら


▼この記事を書いている私自身については、こちらにまとめています。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
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