見出し画像

noteより稼げる副業が、島にあった。見つけたのは、海の中。

「書くことを副業に」と決めて、約1ヶ月。

有料記事を出してみて、ありがたいことに0→1は達成できた。
でも、noteで1万、5万って目標には、まだまだ遠い。

そんな中。
今、私は、関西と離島を行ったりきたりしながら暮らしている。

いろんなことがあっての「二拠点生活」だけど、ある日、離島でふと気づいてしまった。

noteより“稼げる副業”、あるやん…?と。

向かった先は、海でした


ちょうどその日は、地元・関西から友人が遊びに来ていた。

せっかくなら島っぽいことを、ということで、
「浜焼きBBQしよう!」と張り切って、海へ。
狙うは、サザエとアワビ

私は“フリ”、夫は“本気”


もちろん、獲ってくれるのは夫。
素潜り漁の漁業権を持っていて、20mぐらい潜って1分くらい息を止めて探せる。

私はというと、岩場で顔だけ水につけて、“探すフリ”。
…ええ、命がけのフリです。

見つかりやすい浅瀬には、サザエもアワビもあまりいない。
いるとしても、小さくて「採ってはいけない」サイズのサザエくらい。

サザエ=お金。アワビ=ボーナス


夫は小さいころから潜っていて、
高校生の夏にはそれだけで10万以上稼いでいたという。

彼にとって、海の中のサザエやアワビは「お金」に見えるらしい。

サザエなら普通サイズで50円、大きめで100円。
アワビなら1000円。大きいものなら、3000円って感じ。

そして、稼ぎは1時間で1万円


この日は私もいたので短時間だったけど、
1時間半でアワビ3枚、サザエ2キロ超。

…ほぼ夫の成果ではあるけど、
卸せば1万円分くらいにはなるらしい。
東京に直卸しなら、2倍も夢じゃないとか。

ちなみに、この日の夫は全然本気モードじゃない。
カナヅチの私のことが気になって、
あまり沖の方へはいかず、チラチラと私の様子を見ながら潜っていたから。

私… 完全にお荷物(笑)。

noteと潜り、どっちが稼げる?


noteで1記事書いて100円。
海に潜って1時間で1万円。

いや、慣れてる人なら、
よく採れる場所も知ってるし、10分もあれば1万円くらい余裕らしい。

冷静に比べたら、“潜り副業”の圧勝。
でも私は、noteを書き続けることを選んでいる。

ただ、潜り副業ができるのは、
自治体によって明確な期間が決められている。
種を守るための、「禁漁期」も定められている。

そういうルールは、しっかり守らないと。

“稼ぎ方”のかたちは、一つじゃない


海の副業は、“即金型”。
noteは、“積み上げ型”。

どちらも副業。でも、時間軸も、意味も違う。
サザエ・アワビはツマミになるけど、noteは未来の名刺になるかもしれない。

とはいえ、”即金”ってやっぱり魅力的。
note週2、潜り練習週3くらいにしようかしら(笑)。

ちなみにサザエやアワビを卸すなら、
漁業権は取らなきゃいけない。

お金を払って、権利を買う。
海の副業で唯一の必要経費かな。

離島で見つけた、もう一つの“副業観”


「副業ってパソコンでするもん」と思ってたけど、
こういう働き方もある。
生活と稼ぎが地続きになってる世界。

noteの魅力に取り憑かれてから、
気づいたら、パソコンと睨めっこしてる時間がすごく長くなった。

「好きなこと」だから、
苦にはならないけど、大自然と触れ合う時間もあった方が、私の身体と心は喜びそう。

この夏は、副業二刀流にチャレンジしてみよう。

そんなに副業する時間あるの?って思った?
島ってさ、通勤時間が車で5分くらいだし、魅力的なチェーン店もないし、娯楽施設もないし… 副業っていう名の、「暇つぶし」なんですよ笑

【後日談】
この記事を読んだ夫は、

調子のいい日なら、一日で数万円は余裕!。
一夏、潜りに専念すれば、50万円くらいは余裕で稼げるし!

だそうです。


最後まで、お読みいただきありがとうございます😊

「スキ」「フォロー」していただけると、励みになります。

よし、週末はちょっとnote時間減らして、海に潜るぞー!

島にいるときは、こんな息子と暮らしてます👇

島には、こんな義母もいます👇

関西にいる時は、こんな母と暮らしてます👇

あら。気づいたら家族ネタ尽きない(笑)
私の家族って、ユニークすぎかも。

いいなと思ったら応援しよう!

ポッチャリ夫と島暮らし|家庭と社会のはざまを綴る人 ギブ&テイクの「ギブ」をそっと差し出せるあなた✨その生き方、すごくかっこいいです。きっと、心の余白作りが上手なんでしょうね。その秘訣、ぜひ、教えてください!☺️