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千葉開府900年 特別クエスト発動

平成おまけ資料室です。

今回は、7月1日から始まる「身近な生き物さがし(900年のまちで大はっけん!夏のいきもの調査大作戦in千葉市)」をご紹介。

🔷「身近な生き物さがし(900年調査大作戦)」
〈千葉市内の生き物の生息状況を把握するとともに、自然環境に対する興味を持ってもらい、自然を大切にしてもらうことを目指し、千葉開府900年を記念して「900年のまちで大はっけん!夏のいきもの調査大作戦 in 千葉市」を実施します。〉とのこと。(千葉市広報)

🔻この企画「身近な生き物さがし(900年調査大作戦)」は、一見すると、夏休み向けの自然観察イベントにも見えるが、実は2026年の千葉を記録する資料作りなのではないかと考えた。

🔷イベント情報や記念ロゴ発見だけが開府900年の情報発信なのか
🔻これまで紹介してきた千葉開府900年記念情報
のぼり旗、ポスター
千葉城さくら祭り
記念マンホール蓋
開府記念まつり
ラッピングモノレール
地球の歩き方
動物園年間パスポート
など、これらはすべて「900年を記録するモノ」だった。
🔻しかし今回は違う。
「モノではなく、生き物を記録する。」
これが面白い。

🔷100年後に価値が出るもの
🔻例えば、昨年、千葉市内で見つかった
* ヒメリンゴマイマイ
* リュウキュウツヤハナムグリ
* キツネノカミソリ   など

千葉市HPより

こうした記録は、100年後には
「昔は千葉市にこんな生き物が生息していた」
という貴重な資料になる。
つまり、100年後の人から見ると写真そのものが、その時代の資料になる。
🔻さて、2026年夏はどんな生き物に出会えるのか。

🔷平成おまけ資料室も特別クエストに参加します!
せっかくなので、期間中は平成おまけ資料室も「千葉開府900年 生きもの記録者」として
生き物を撮影し記録していこうと思う。

🔻おまけだけではない。
 2026年の千葉も残したい。

🔷千葉開府900年特別クエスト参加方法
・実施期間
 2026年7月1日〜2026年8月31日
いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を用いて、千葉市内で見られたいきもの(動物・植物)の写真を投稿
・クエスト全体の投稿者数が900名を達成した場合、抽選で30名にエコ葉グッズがプレゼント
・参加無料

🔷最後に
平成のおまけは、
あの頃の日常を伝えてくれる。

今回撮影する生き物たちは、令和の「千葉」を未来へ伝えてくれる。

どちらも、未来へのタイムカプセルなのかもしれない。

🟧平成おまけ資料室では、これからも「千葉の街と歴史の記録」を残していきたい。

🟩あわせて読みたい
👇過去の記事は、マガジンにまとめています

📚 千葉開府900年|記録と風景
👉千葉の街と歴史の記録

📚 BIRDTALES|天然水シリーズ
👉シリーズ一覧

📚 番外編|平成おまけ資料室
👉おまけ文化の断片まとめ

👉平成おまけ資料室は、
千葉開府900年記念メンバー
および
千葉開府900年記念事業パートナー
として活動しています。

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