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引き寄せの法則の本でおすすめの1冊|実践技術までわかるのはどれか

「引き寄せの法則の本、結局どれを読めばいいの?」。書店にもネットにも情報があふれていて、何から手をつければいいか迷ったことはありませんか。

どうも、クロガミです。私自身、20冊以上の引き寄せ本を読み漁ってきました。

"引き寄せの法則の本を選ぶ基準は、有名かどうかではありません。「なぜ叶うのか」と「どうやって叶えるのか」の両方が書いてあるかどうかです"

今日は、引き寄せの法則の本でおすすめの1冊を選ぶ基準と、私自身がたどり着いた答えについてお話しします。


引き寄せの法則の本選びで、多くの人が失敗する理由

まず結論からお伝えします。

引き寄せの法則の本選びで一番多い失敗は、有名な本を何冊も読むのに、実践の技術まで書いてある本に出会えないことです

エイブラハムやジョセフ・マーフィーの本は、引き寄せの土台となる考え方を教えてくれます。

思考が現実になる」という理論が中心で、今日から何をどの順番でやればいいのかという、具体的な技術まではあまり書かれていません


私自身、こうした本を20冊以上読んでも、理論は理解できるのに、実践の手順が分からないまま何年も足踏みしていました。

逆に、実践方法だけが具体的に書かれた本もありますが、こちらも問題があります。

「なぜそれをやると叶うのか」という理由が抜け落ちていると、途中で効果を疑い始めた瞬間に、続ける理由を見失ってしまうのです

理論だけの本、技術だけの本。どちらか一方に偏った本を何冊集めても、実践として機能する1冊にはなりません。

次は、実践技術まで学べる本を選ぶために、何を基準にすればいいのかを見ていきます。


実践技術までわかる本を選ぶ、2つの基準

私が20冊以上を読み比べてたどり着いたのは、たった2つの基準です。


「なぜ叶うのか」の理由が、具体的に書かれているか

気合いや信じる力だけを強調する本より、脳科学や物理学の視点から「なぜ機能するのか」を説明している本の方が、実践を続けやすくなります

理由が分かれば、途中で心が折れそうになった時も、信じ続ける支えになります。

私自身、RASや松果体、テスラの369の法則といった言葉に出会ってから、それまで「気合いで続けるもの」だと思っていた引き寄せを、初めて「理屈で説明できるもの」として捉え直すことができました。


「どうやって叶えるのか」の順番が、明確になっているか

理論だけでなく、今日は何をして、次に何をするのかという順番まで書かれているかどうかも、大事な基準です

順番が明確な本ほど、読んだ後に迷わず実践に移せます。この2つの基準を満たす本は、実はそれほど多くありません。

多くの引き寄せ本は、アファメーション・ノート・瞑想・ビジュアライゼーションといった方法を並列に紹介するだけで、どの順番で組み合わせればいいのかまでは踏み込んでいないことがほとんどです。

次は、私自身がこの基準にたどり着くまでの経緯をお話しします。


私が、この2つの基準にたどり着くまで

正直に言うと、私は理想の1冊にはまだ出会えていません。20冊以上読んだ中には、理論が深い本もあれば、実践方法が具体的な本もありました。

でも、「なぜ叶うのか」と「どうやって叶えるのか」の両方が、自分の実感として腑に落ちる形で書かれている本には、出会えませんでした

だからこそ私は、自分が求めていた「理由と手順が両方揃った1冊」を、自分自身の実践から作ることにしました。それが、有料note「強く願っているのに叶わない理由―引き寄せの法則、本当の使い方―」です。


書店に並んでいる本を待つより、自分が欲しかった1冊を自分で作ってしまう。振り返ると、それが一番早い道でした。

20冊以上を読み比べてもたどり着けなかった答えを、自分の5年間の失敗と1年間の実践から逆算して言語化した内容です。

RAS・松果体・テスラの369といった理由の部分と、潜在意識→信号→周波数→行動という順番の部分。この両方を、5年間叶わなかった私自身の実践から言語化しています

もし今、あなたが「結局どの本を読めばいいのか分からない」と感じているなら、それは本の選び方が悪いのではなく、そもそも両方が揃った本がまだ少ないからかもしれません。

次は、引き寄せの法則の本選びについて、よくある疑問に答えていきます。


よくある疑問

ここでは、引き寄せの法則の本選びについて、よく寄せられる疑問に一つずつお答えしていきます。


エイブラハムやマーフィーの本は、読まなくていいのか

そういうわけではありません。土台となる考え方を作ってくれる、価値のある本です

ただ、それだけで実践まで進めるかというと、別の技術が必要になると私は考えています。私自身、これらの本で「思考が現実を作る」という前提を受け入れられたからこそ、その先の実践技術を素直に試すことができました。

土台があるからこそ、技術も生きてきます。


何冊も読むより、1冊に絞った方がいいのか

理論を色々な角度から知りたいなら複数冊、実践を今すぐ始めたいなら、理由と順番が揃った1冊に絞る方が早いです

目的によって選び方を変えてみてください。私自身、複数冊を並行して読んでいた時期は、それぞれの著者が違うことを言っているように感じて、余計に混乱していました。

実践段階に入ってからは、1冊に絞って読み返す方が、迷いが少なくなりました。


本を読んでも実践できるか不安です

その不安は、多くの人が感じるものです

私自身、5年間実践できずにいました。理由と順番が両方揃っている内容であれば、今日からでも小さな一歩を踏み出せます。


図書館で借りられる本と、購入する本、どちらを優先すべきか

理論を広く知りたい段階なら図書館で十分ですが、実践を始める段階になったら、手元に置いて読み返せる本を選ぶことをおすすめします

実践は一度読んで終わりではなく、つまずくたびに読み返す作業になるからです。私自身、20冊以上のうち、今も手元に残していて読み返す本は、理由と手順の両方が書かれているものだけです。

次は、ここまでの内容を踏まえて、大切なポイントをまとめます。


まとめ:理由と順番が揃った1冊を選ぶ

引き寄せの法則の本を選ぶ基準は、有名かどうかではありません。

「なぜ叶うのか」という理由と、「どうやって叶えるのか」という順番、この両方が書かれているかどうかです

この基準さえ持っておけば、どんな本を手に取っても、自分にとって足りない部分を見極めながら読み進めることができます。

私自身、20冊以上読んでも見つからなかった1冊を、自分の実践から作りました。5年間叶わなかった私が、1年で3つの引き寄せを叶えた理由と順番のすべては、有料noteにまとめています。

理想の1冊が見つからないなら、探し続けるより、自分の実践から必要な部分を組み立てていく方が、案外近道になることもあります。


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