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九か月を過ぎてからの私たち|一周忌までの記事まとめ|

1. 均等になった記憶と、新年

かつては「最近のパパ」の印象が強かったけれど、今は出会ってから今までの全ての記憶が、同じ鮮やかさで心の中にある。

『パパを置いて、私だけが未来に行ってもいいのかな。 前に進んでいいんだね。』

均等になった記憶と、新年|自死遺族||ひの


2. 腕の重さを、まだ覚えている

パパのことを鮮明に覚えている一方で、失ったものばかりではなく「目の前の幸せ」に目を向けようとする自分もいる。

『パパは、私の人生の大きな部分をしめていたけれど、パパがいなくなったからといって、すべてがなくなったわけではない。』

腕の重さを、まだ覚えている|自死遺族||ひの


3. スーツのまま、公園まで

かつてスーツ姿のパパとゆっくり歩いた公園で、今は一人、これからの人生や仕事について考えを巡らせています。
「かなしい」と「どうして」と「しょうがない」が同時に存在する。

『傷ひとつなく育つものなんて、世界のどこにもないんだから。 過去に起こったことは、私のせいではない。』

スーツのまま、公園まで|自死遺族||ひの


4. 一周忌を迎える

あんなに戻りたかったあの日が、一周まわって巡ってきた。
パパの好物を並べ、家族で囲んだ食卓。
——涙のあたたかさを知った、一年の区切りの記録です。

『別の人生が始まったかのような一年だった。 当たり前が、当たり前じゃないことを知った。』

一周忌を迎える|自死遺族||ひの




読んでいただきありがとうございました。
時期ごとにまとめた記事は以上となります。

パパが亡くなって1年。
ここから先も、私たちの生活は続いていきます。
グリーフ、喪失、気持ちの変化や揺れ、前を向ける日、家族の時間。変化していくこと、その時に感じたことを書いています。

気になったタイトルがあれば、見てみてくださいね。


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