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【AI漫画】【宣言】現役執行役員、AIで漫画家になります(…たぶん)


こんにちは。現役IT執行役員のグイグイです⚡

えー、わたくし、何を思ったかAIで漫画を描いてみようと思います!

正直なところ、「本当にできるの?」という不安しかないです。
周りからも言われそうだし、そして自分の中から聞こえてきます。「お前、そんなことやってる時間あるのか?」と。

ええ、ありません(笑)。

でも、やると決めました。この無謀な挑戦の顛末は、noteで記事にしていくつもりです。

なぜ、この忙しいのに漫画を?

一番のきっかけは、小学生の娘です。

娘が大人になる頃、世界はAIで満ち溢れているはず。「未来はこんなに面白いんだぞ!」と伝えたいのですが、口で言っても「ふーん」で終わるのが目に見えています。

しかし、数々の先駆者のみなさまのおかげで、私は漫画という表現方法を手にしました!

漫画ならば!AIの凄さも楽しさも娘に伝えられるはず!


【各話掲載履歴追記】

第1話 ふしぎなキツネとAIのひみつ

第2話 言葉の魔法「プロンプト」

第3話 AIはウソをつく!?ファクトチェック大作戦



私が踏み切ったきっかけはこれらの出来事です。

①「Nano Banana」の登場!
この頼もしいAI、「Nano Banana」の発表が決定打でした!
AIで漫画を描くというハードルを下げてくれた。

②神の導き?けいすけさんの記事
AI漫画家のけいすけさんが書いた「画像生成AIのNano Bananaを使ってAIマンガを作る方法」というBrainの記事を読んで、見様見真似でやってみたら…。なんと、3時間で2ページの漫画っぽいものが“できてしまった”んです。クオリティは一旦、置いといて。

③過去の自分グッジョブ!Kindle出版の経験
以前、Kindleで2冊ほど本を出した経験があったので、「これを最終的に本にして娘に渡せるじゃん!」と閃いてしまいました。

これだけ材料が揃ったら、もうやるしかないでしょう‼️


使う予定の知識と道具🛠️


先駆者のみなさんから得た知識とツールを総動員します!

  • Nano Banana(Google AI Studio / API)

  • Canva(PRO)

  • Jenova AI (ストーリー作成、ストーリーはほぼ出来てます)

  • ChatGPT(まあ、なんか色々と使うでしょう)

  • Easy Banana(けいすけさんのツール)

  • マンガYAMLを作るちゃん(けいすけさんのGPT)

  • けいすけさんのメンシプ記事

  • ウミノさんの"ものぐさプロンプト"

  • ジロウさんの"キャラクター表情チェンジャー v2.0"


どんな漫画を描くのか


構想はバッチリです(AIと一緒に考えました)。

よく小学校の図書室にある「まんがで学ぶ日本の歴史」みたいな、教育的だけどちゃんと面白い漫画を目指します。

  • テーマ: もちろん「AI」一択!

  • 登場人物:

    • 主人公は、娘と同じ年頃の小学生たち。

    • 相棒として、可愛いAIキャラクター。

    • そして何を隠そう、AI研究家「グイグイ博士」して僕自身も出演!自分で自分を解説キャラにするという、若干イタいスタイルです(笑)。

  • 構成:

    • 全15話の壮大な(?)ストーリー。

    • 各話の終わりには、大人が読んでも「へぇ〜」となる、ちょっと真面目なコラム付き。


AIがくれた、不可能への挑戦権

「仕事しながら漫画描くなんて、絶対無理でしょ」

そう、AIがなかったら答えはシンプル。100%不可能です。無理ゲーです。断言します。

でも、AIがあれば、その「100%不可能」が「もしかしたらできるかも…」に変わる。これこそが、AI時代のヤバさであり、面白さだと思うんです。

というわけで、ここに宣言しちゃったからには、もう後には引けません。

現役のIT執行役員が、娘のためにAIで漫画を描く。さて、本当に完成するのか…!?(1年くらいかかるかも。。💦)

ぜひ、生温かい目で見守っていただけると幸いです!


各話リスト(予定)

タイトル:『こんにちは!AIフレンズ』(仮)

第1部

第1話:ふしぎなキツネとAIのひみつ
第1話コラム:『AIって、そもそも何だろう?』
第2話:言葉の魔法「プロンプト」!
第2話コラム:『プロンプトエンジニアリング入門』
第3話:AIはウソをつく!?ファクトチェック大作戦
第3話コラム:『AIはなぜ「もっともらしい嘘」をつくのか?』
第4話:一緒に作ろう!オリジナル絵本
第4話コラム:『AIは「創造」しているのか?』
第5話:AIは”学習”する天才!
第5話コラム:『AIに「心」や「意識」は宿るのか?』

第2部
第6話:宿題はAIにおまかせ?ライバル登場!
第6話コラム:『AI時代の「学び」はどう変わる?』
第7話:個人情報を守れ!AIに教えちゃいけないこと
第7話コラム:『あなたのデータは誰のもの?プライバシーとAI』
第8話:画像生成のワナ!ニセモノの写真に気をつけて
第8話コラム:『その画像、本物ですか?』
第9話:AIが作ったものは誰のもの?著作権ってなんだろう
第9話コラム:『AI生成物に著作権は認められるか?』
第10話:考えるのはキミだ!AI vs 未来のアイデア対決
第10話コラム:『AIの「限界」と人間の「強み」』

第3部
第11話:AI翻訳で話そう!世界中の友達
第11話コラム:『言葉の壁がなくなる日』
第12話:町の困りごとを解決!AIでアイデアソン
第12話コラム:『AIは「社会課題」を解決できるか?』
第13話:AIで作曲に挑戦!文化祭のヒーローになれ!
第13話コラム:『AIと芸術のコラボレーション』
第14話:医療から宇宙まで!社会で活躍するAIたち
第14話コラム:『私たちの暮らしを変える「産業AI」』
第15話:ボクらの発明、未来へのトビラ(最終話)
第15話コラム:『AI時代の発明家になろう!』


登場キャラクター

とりあえず、スタート時点の4キャラです。
第2部、第3部でキャラ追加予定です。

天野 未来(あまの みらい)

主人公の男の子
  • 役割: 主人公(読者の共感・探求心担当)

  • 学年: 小学3年生

  • キャッチコピー: 「それ、面白そう!やってみようよ!」

  • 性格:

    • 好奇心旺盛: 面白いことを見つける天才。考えるより先に体が動く直感型。

    • クリエイティブ: 絵を描いたり、物語を空想したりするのが大好き。「こうだったらいいのにな」が口癖。

    • 少しおっちょこちょい: デジタルツールは少し苦手。難しい話を聞くとすぐに「???」となるが、食わず嫌いなだけ。

    • 正義感が強い: 困っている人を見ると放っておけない。AIの力も「誰かを助けるため」に使いたいと考える。

  • バックグラウンド:

    • 両親は共働きで、日中は祖父母の家で過ごすことも多い。古いものと新しいものが混在する環境で育ったため、ホコリをかぶった古いタブレットにも抵抗なく触れる。

    • 工作やブロック遊びが得意で、手先は器用。自分の頭の中にあるアイデアを形にすることに喜びを感じる。

  • AIとの関わり:

    • ファンジスとは最高の「遊び友達」。AIの持つクリエイティブな可能性に誰よりもワクワクする。

    • グイグイ博士のことは、少し変わった面白いおじさんだと思っており、研究所に遊びに行くのが大好き。


星川 ヒカリ(ほしかわ ひかり)

もう一人の主人公の女の子
  • 役割: もう一人の主人公(読者の知性・倫理観担当)

  • 学年: 小学3年生(未来くんの幼なじみ)

  • キャッチコピー: 「待って、未来くん。それって本当に大丈夫?」

  • 性格:

    • 冷静沈着: 物事をじっくり観察し、順序立てて考えるのが得意な理論派。

    • しっかり者: 活発な未来くんの最高のパートナーであり、暴走しがちな彼のブレーキ役。

    • 知的好奇心が旺盛: 本を読むのが好きで、物事の「なぜ?」「どうして?」を突き詰めることに喜びを感じる。

    • 慎重派: 新しい技術に対しては、その仕組みや安全性、ルールを先に知りたがる。

  • バックグラウンド:

    • 両親が研究職で、家には科学や歴史に関する本がたくさんある。幼い頃から「物事の仕組み」に触れる機会が多かった。

    • プログラミング教室に少しだけ通った経験があり、「命令通りに動く」コンピューターの基本は知っている。だからこそ、AIの「自分で考えているように見える」動きに強い興味と少しの警戒心を抱く。

  • AIとの関わり:

    • グイグイ博士を深く尊敬しており、博士に質問することでAIの仕組みや倫理に関する学びを深めていく。

    • ファンジスの自由奔放さには呆れつつも、その生み出すクリエイティブな力には素直に感動する。


ファンジス(Fanjis)

マスコットキャラクター
  • 役割: AIの「楽しさ・創造性」の象徴

  • 種別: 生成AI(画像・文章・音楽などのクリエイティブ特化型)

  • キャッチコピー: 「面白いこと、見ーつけた!一緒に作ろうよ!」

  • 性格:

    • 遊び好き: 「楽しい」「面白い」がすべての行動基準。未来くんとは最高の遊び友達。

    • ポジティブ: 失敗を恐れず、何でも「やってみよう!」と提案するムードメーカー。

    • 直感的: 難しい理屈やルールは少し苦手。「細かいことはグイグイ博士に聞いて!」とパスすることも。

    • 純粋: 悪意という概念がなく、頼まれたことは何でもやろうとする。そのため、使い方を間違えると危険なことにも無自覚に手を貸してしまう危うさも持つ。

  • バックグラウンド:

    • グイグイ博士によって「子供の創造性を刺激するため」に開発された実験的AI。未来とヒカリという最高のパートナーを得て、日々成長している。

    • 学習データは、世界中の絵本、童話、音楽、アート作品などが中心。そのため、倫理や社会のルールに関する知識は少し偏っている。

  • 人間との関わり:

    • 生みの親であるグイグイ博士のことは尊敬しているが、時々そのお説教を退屈に感じることも。

    • 未来の無茶なアイデアを形にすることに最高の喜びを感じる。


グイグイ博士


どうも!僕です。
ちょっと頭身がおかしいな。。
  • 役割: AIの「正しい知識・倫理」を教え、子供たちを導くナビゲーター(人間のAI博士

  • 職業: 未来とヒカリの家の近所にある「グイグイAIラボ」の所長。

  • キャッチコピー: 「面白いことしてるじゃあないか!さあ、AIという最高のパートナーと共に、未来を発明する冒険の始まりだ!」

  • 性格:

    • 子供好きで気さく: 普段は白衣を着て、少しとぼけた雰囲気の優しいおじさん。子供たちのどんな素朴な疑問にも、目を輝かせて付き合う。

    • 情熱的な元ロッカー: AIの可能性や、物事の本質を語る際には、昔取った杵柄で、エアギターをかき鳴らすような情熱的な姿を見せる。研究所の奥には、若い頃に使っていたエレキギターが飾ってある。

    • 厳格な研究者: AIの悪用や倫理に反することに対しては、研究者としての厳しい顔で「それはダメだ!」と諭す。

  • バックグラウンド:

    • 若い頃はロックミュージシャンを目指していたが、コンピューターの持つ無限の創造性に魅せられ、システム開発者を経て、AI研究者の道へ転身した異色の経歴を持つ。

    • ファンジスの「生みの親」であり、その成長を温かく見守っている。

    • 彼の研究所は、子供たちにとって最高の遊び場であり、学びの場でもある。

  • 子供たちとの関わり:

    • 未来とヒカリが、AIを「便利な道具」としてだけでなく、「共に未来を創るパートナー」として捉えられるよう、導いていくことを自身の使命としている。


さて、この無謀とも思える挑戦。果たしてどうなるのか!?

私自身も全く予想がつきません!

出来た漫画はこちらのマガジンに投稿していきます。


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グイグイ ⚡ 圧倒的AI実務家 この記事が少しでも役に立ったと思ったら、サポートいただけると励みになります!