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『文学フリマ大阪13』何もかも初めてだったけどすっごく楽しかった


「文学フリーマーケット」シリーズ
『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
『ことなり京都2025』文芸同人誌即売会
『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
『第1回 ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
カクことツクルことに出会えた一日

《目次》

こんにちは、お久しぶりです。

旅行アカウントのほうで大々的に休養宣言をした手前、早々に復帰したらフォロワーの皆様にドン引きされてしまうおそれがあったのでしばらく放置していたこちらのほうで投稿することにしました。

これまで400以上の詩や掌編小説を書きました。今見てみたらあまりに稚拙だったので一旦全部下書きに戻すことに。今回、文学フリマに行って創作意欲が触発されたので評判良かったモノを再投稿していきますね。





動機


文学フリマへ行こうと思ったはじめてのキッカケは岡田彩夢さんです。


元でんぱ組.incの古川未鈴さん主催『ぎゃんかわ人狼』で岡田彩夢さんが参加されてその時の告知で文学フリマの存在を知りました。その時はスルーしてしまったのですが、ある方のnote記事を観て無性に行きたくなってインテックス大阪2号館へ足を運びました。



会場


「インテックス大阪」

この日は曇り空で気温は32度のサウナ風呂状態でした。


お隣ではコヤブソニックが開催されていました。



下見


開場三十分前に到着。

大規模フリーマケットに行くこと自体初めてだったので来場者という立場なのにド緊張。勝手がわからなかったので来年一月開催される【文学フリマ京都10】の下見という心持ちで会場内に入りました。



印象


一番強く印象に残ったのは【こ-28】に出店されていたことなり京都さんです。

「ビビリ」「優柔不断」の悪癖で購入する決断には至らず。今になって買っておけば良かったと後悔しています。ポスターを頂いたので一ヶ月後に催される『第二回京都やおよろず文学賞』でリベンジを果たしたいと思っています。

京都の寺社仏閣めぐりを趣味としているのですが、梨木神社はまだ一度もお参りしたことがありません。上田秋成と湯川秀樹の歌碑があるんですよね。萩の名所でちょうど見頃の時期になります。文学同人誌即売会すっごく楽しみ。



反省


・事前に情報を掴むべきだった
・先に試し読みコーナーに行くべきだった

『プレバト!』にご出演の三宅香帆さんが出店者として参加されていたのですね。開場直後に行列が発生しててビックリしました。あと岡田彩夢さんが出店者として参加されていたことも現地で知りました。

文学フリマの雰囲気を掴むことはできたものの予習なしでいきなり全ブースを見て回るのはさすがに効率悪すぎでしたね。最初に気になる本の試し読みをして目的のモノを購入したら全ブースをチェックするのが正解だった気がします。



学習


・ZINEって何?
・無料配布物の受け取りは興味のあるサークルだけに留める

なんかのジャンルだと思っていました。個人や小規模なグループがテーマや形式の制限なく自由に作る自主制作の小冊子のことを『ZINE』って呼ぶのですね。

いくら無料といっても数が限られている中で興味のないモノをもらってしまうのは大変申し訳なかったのでほぼスルーをしてしまいました。この点においても興味のあるサークルを事前に調べておくべきでしたね。



総括


「ああすればよかった。こうすればよかった。」と後悔ばかりが残る文学フリマ大阪13でしたが総じて大満足でした。来年一月に開かれる文学フリマ京都10では今回の反省を活かして楽しみたいなって思っています。

以上です。ご精読ありがとうございました。



追記


前回を大幅に上回る来場者数だったということでおめでとうございます。大変広い会場だったので人の多さはあまり気になりませんでした。

(夢洲へ向かう大阪メトロ中央線に比べたらめっちゃ快適でしたよ。冷房もいい感じに効いてましたし。)



2025/09/22

『イベントレポ』応募作品の中でスキの週間一位を獲得しました。皆様ありがとうございます。感謝!!



《了》

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