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『第1回 ZINEスクエア京都』とっても楽しみ!


「文学フリーマーケット」シリーズ
『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
『ことなり京都2025』文学賞授賞式と文芸同人誌即売会
『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
『第1回 ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
カクことツクルことに出会えた一日

《目次》



7月26日の日曜日に「第一回 ZINEスクエア京都」が開催されます。

文学イベントへ遊びに行くのは約半年ぶりです。来年から文学フリマ京都が有料化されるとのことなので、入場無料は嬉しいですね。やっぱり無料のほうが、入場料分を本やZINEの購入に回せますからね。



熱中症対策は万全


京都を訪れるのは、四月初旬のお花見以来です。

暑熱順化のために、汗をかくなどの準備を済ませてきました。早朝から夕方までの長丁場ですが、無理のない範囲で久しぶりの京都を満喫してきます。



みやこめっせのアクセス


©Google Map

オーバーツーリズムによる混雑を避けるなら、京都市営地下鉄の利用がおすすめです。

東西線の「東山駅」で下車し、北へ8分ほど歩けば「みやこめっせ」に到着します。ただ、このルートの難点は、わずか8分歩くだけでもしんどいほどの暑さです。

会場のすぐ近くで降りられる京都市営バスのほうが便利ですし、余裕がある方ならタクシーを利用するのも良いと思います。


©Google Map

夏以外ならおすすめしたいのが、三条駅から徒歩で会場へ向かうルートです。ただ、この時期に16分も歩けば、汗びっしょりです。



みやこめっせ周辺の名所案内


こちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、岡崎公園周辺は四条界隈ほど飲食店が多くありません。コンビニの数も少ないので、必要なものは事前に購入しておくのが吉です。



むすび


今回は、まったく下調べをしていません。文学フリマ京都とは違って出店数はそこまで多くないため、五時間もあれば会場で一通りチェックできそうな気がしています。

試し読みコーナーも設置されているとのことなので、できるだけたくさんの本を読んでみたいですね。まだ見ぬ素敵な作品や、新しい表現との出会いを今から楽しみにしています。

当日の様子や戦利品については、また後日こちらで報告させていただきます。



追記

2026/07/30


『旅の準備』『文学フリマ』応募作品の中でスキの週間一位を獲得しました。皆様ありがとうございます。感謝!!



《了》

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