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私からの恩送り🌈


noteをはじめて、はや5か月。
はじめは、読むことも書くことも
たった一人で始めた。


でも、気づけば多くの人に支えられて、
絡んでもらえて、楽しいことを教えてもらって、
noteがどんどんと私の日常に入り込んできた。


その結果、5か月前には想像もできなかった自分が出来上がった。


今まで以上に、薬剤師という本業に向き合うようになり、今まで以上に、真剣に遊びを楽しむようになった。


今、note内でバトンリレーが行われている。
その名も『ペイ・フォワードプロジェクト』。


LaLaLa
さんの企画で、自分がもらった嬉しさを別の方へと繋いでいき、「優しさ」と「応援」の輪を広げる応援バトン。


この企画で最初に私を紹介してくださったのは、境界をまたぐ心理士【振り子】さん。

振り子さんは、支援する側とされる側の「あいだ」に長年立ち続け、迷いを言葉にする心理士さん。

記事での包み込むような優しさと、コメント欄でのフランクさがとても素敵な方。



そして、同じエヌシストのしげちーSSさん。

「暗黙知を形式知へ昇華させる」ことへの挑戦を掲げていて、実務的な知の共有と、他の書き手への敬意・つながりづくりの両方を大切にしている方。

私も仕事柄、暗黙知から形式知へというのを大事にしているから、妙に親近感を覚えてしまいます。



さらに、日常のあるあるをほっこりとした世界観で届けてくれる、+αサチさん。

食と酒への率直な愛情、そして「こだわる日もあれば適当な日もある」という力を抜いた向き合い方がたまらなく好きです。


みなさん✨
バトンを回してくださって、ありがとうございます😊



ここで少し、"ペイ・フォワード"という言葉の元になった映画の話を挟みたい。


2000年公開のアメリカ映画『ペイ・フォワード』


主人公は11歳の少年トレバー。
社会科の先生から出された「世界を変える方法を考え、実行せよ」という課題に対して、彼が思いついたのが「ペイ・フォワード」という仕組みだった。

ルールはシンプル。

自分が受けた恩はその相手に返す(ペイ・バック)のではなく、まったく別の3人に手渡していく(ペイ・フォワード)。しかもそれは、相手が自分では叶えられない、本当に大きな頼み事であること。

トレバーは何人かに恩を渡そうとするが、なかなか思うようにはいかず、途中で「失敗だったかもしれない」と落ち込んでしまう。

でも実は、彼の知らないところでそのバトンは確かに次々と受け渡されていた。

渡した本人には、その先どう続いていったかは見えない。それでも、見えないところで確かに続いていく。


それが恩送りという営みの面白さなんだと思う。


今回バトンを受け取った私も、
ちょうどそんな気持ちでいる。


私はいつもたくさんのものをいただいている。
紹介していただくのはとても嬉しいこと。


繋がってほしいという想いはありつつ、
でも、同時に「誰かを紹介しなきゃ」っていう焦りや悩みに変わってしまうと、企画の趣旨と反してしまう気もしている。


なので私は、
バトンを渡す代わりに大好きな書き手を二人紹介したいと思う。



一人目はムーさん✨

可愛らしい牛の見た目で見るものを癒しつつ、日々の出来事を発信されている。

淡々と書かれているかと思いきや、その文章からは日常へのツッコみや楽しさがバンバン伝わってくる。
記事を読んで笑い、コメント欄でまた遊ぶ。
これが私の日々の楽しみの一つになっている。


ムーさんはそんな楽しみを私に与えてくれる、
とても大好きな書き手。


二人目はえめたんさん✨

実は、えめたんさんを知ったのはつい最近。
なんなら、数日前(笑)

でも、私は一気に大好きになってしまった。

ユーモアがとにかくすごい。
なんというか、予想の斜め上をいかれてしまい、読み終わった後になぜか『負けた・・・』って思ってしまう(笑)

今日も一日頑張ったなってとき、ちょっと肩の力を抜きたいとき、えめたんさんのところに行くと思いっきり笑える。

えめたんさんは、私にとって力を入れなくていい場所を作ってくれた大好きな書き手。



私にとって、このnoteという街はまだまだ知らないことだらけ。

ムーさんのように、いつのまにか日常になった書き手もいれば、えめたんさんのように、突如彗星のように現れて私の心をガシッと掴んでいった書き手もいる。

これからも素敵な書き手さんとの出会いを期待しつつ、今までとこれからのありがとうを込めて✨🌈

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました🌸


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