見出し画像

俳優 いっちーの自己紹介とカンヌという目標、演劇教育への想い

はじめに: 俳優 いっちー(伊藤駿一)について

沖縄を拠点に俳優として活動しています。
いっちーこと伊藤駿一です。
本日は、僕のことについてより知ってもらうため、自己紹介を書こうと思います。

活動の詳細はホームページにまとめています。

伊藤駿一 公式ホームページ

普段は大学の医学部に通いつつ、演技の稽古に励む傍ら、「カンヌ国際映画祭主演男優賞」を目標にし、「演劇は世界を平和にする」という信念のもと、自らの表現と人生を豊かにしてくれそうなことは何でも試すようにしています。このnoteでは、そんな日々の試行錯誤のプロセスで見つけた学びや気づきを、できるだけ正直な言葉で綴っていきます。

俳優としての目標:カンヌを目指す理由

2026年現在、23才、琉球大学の5年生。 大学に入ってすぐに演劇を始めたところ、ドハマりして今に至る。
演技の魅力にはまり、どんどんいい演技がしたい、たくさんの人たちと仕事、お芝居がしたいという気持ちが強くなっている。

現在、01ENTERTAINMENTという俳優プロダクションに所属して、舞台に立たせてもらったり、ドラマや映画の現場に参加したり、たくさんの人に会いに行ったりと、よりよい景色をみるためにもがいている。
↓01ENTERTAINMENTのページです。

沖縄の俳優プロダクション 01エンターテイメント | 俳優オーディション開催中沖縄の俳優プロダクション 01エンターテイメントは、俳優・女優・役者・子役を募集いたしております。オーディション随時開催、__01.engeki.okinawa

映画に役をもらって出たことがないので、直近の目標はそれだ。
また、目標に「カンヌ国際映画祭主演男優賞」をかかげているのは、実際に2024年のカンヌ国際映画祭現地に行って、そこのエネルギーに圧倒され、今度は作品といっしょにこの地に立とうと決意したからだ。
なぜフランスのカンヌまで行ったのかというと、とあるプロデューサーに「君、俳優になりたいならカンヌに行った方がいいよ」と言われ、強く共感したからである。

カンヌでの経験は追々書こうと思う。
というわけで、僕の中ではもう一度あの場所に行くための道筋をたどっているところだ。
そのために必要なことを考えて、動いている。

僕の俳優活動の全体像はこちらにまとめています。

俳優活動の全体像を、ホームページで届けたい【永久保存版】

演劇が持つ可能性

そしてもう一つ、なぜ演劇が世界の平和につながるのか。
演劇を始めてから、演劇が持つ可能性の大きさを確信している。
なぜなら、演劇をやることが、人との関わり、そして、自分自身との関わり方に、いい影響を与えると確信しているし、僕自身もそれを体験したからだ。

人の前に立つことに慣れる

学生でも社会人でも、人前に立ったり注目されたりすることはあるだろう。
そんなプレッシャーのかかる中でも、自分らしさを保って伝えたいことをより伝えられるようになる。

自身の心や気持ちを深掘りし、他者への理解を深める

台本を読んだり、実際に演じたりする過程で、演じる役について深く考え、感じて、自分の身体を使って表現する体験は、自身の心や気持ちを深掘りすることにつながる。さらに、単純により多くの人を思いやれるようになる。 これらの演劇を通した自分と他者への理解、それによって育まれる思いやりの幅は、人間関係での悩みがとても多いと言われるこの社会で、圧倒的な武器になる。

社会の抑圧から自由になる力を育む

役を通して、社会の抑圧から自由になる力を育む、これも大きな役割だと思う。 人と関わる中では、以下のように自分の気持ちと行動にどうしても乖離が起きることが多い。
・嫌いな人にも笑顔で対応する
・とても悔しいのに強がる
・大好きな人にひどい対応をしてしまう

「裏腹」という言葉があるように、人は往々にして気持ちを無視しなければできないような行動をする。
自分の気持ちを無視し続ければストレスはたまるし、自分の気持ちが認識できなくなってしまう。
しかし、それは「気持ちが消えた」わけではない。
どんな時も変わらず自分の心は自分の中にあって、必死に自身の存在を叫んでいる。
そして、ある一線を超えると、心が急に爆発して取り返しがつかなくなることもある。

演劇は、そういった自分が抑えこみすぎて見えなくなっている心、気持ちに目を向けて、丁寧にそれらを受け入れていくことも求められる。
その上で、役が抑えている気持ちを自分を通して表現していく。
これらの過程は、「己を知り、相手を知る」ための大きな足がかりとなると思う。

先ほどの例も、
・嫌いな人にも、「事を荒立てたくない」から笑顔で対応する。
・とても悔しいのに、「それを表現して笑われるのが嫌だから、」強がる。
・大好きな人に、「気持ちを表現するのが恥ずかしくて仕方ないから」ひどい対応をしてしまう。

という風に、一つの解釈を考えることができる。
演劇を通して自分が押し殺していた感情を知るだけでも、ふっと肩の力がぬけることがある。
演劇とはこんなにも可能性を秘めているのかと感嘆する日々だ。
だから、演劇を広く普及させることが、たくさんの人の豊かさにつながると信じている。

演劇の可能性についてはこちらにも書いています。

AI時代こそ演劇をやろう!

おわりに

ということで、
俳優をしながら医学部に通う、いっちーこと伊藤駿一でした。
今日は僕の思いをそのままつづりました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


最新情報を知るには

最新の活動・公演・依頼募集などは以下で発信しています。

依頼・お仕事のご相談

俳優出演・出張一人芝居・舞台台本制作などのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

  • 出演依頼(舞台/映画/ドラマ/CM)

  • 出張一人芝居(沖縄県内、観客1人からでも駆けつけます)

  • 演劇ワークショップ・講演

  • 台本制作(ハートフルコメディ路線)


活動の全体像(マガジン一覧)

僕の活動は、複数の軸で進んでいます。気になる軸からのぞいてみてください。

🎭 一人芝居

🎬 カンヌへの道

📚 演劇の話

🏘️ 地域を応援する演劇

01ENTERTAINMENT共同企画。子どもの居場所・福祉施設・地域コミュニティを舞台にした連続演劇プロジェクトです。

🎄 みんながサンタ!


関連記事


よくある質問

Q. いっちーさんはどこで活動していますか?
A. 沖縄を拠点に活動しています。

Q. 公演はどこで観られますか?
A. 公式LINEで公演情報を発信しています。出張一人芝居は1人からでも駆けつけます。

Q. なぜカンヌを目指しているのですか?
A. 2024年にカンヌ国際映画祭の現地に行き、そのエネルギーに圧倒され、「今度は作品とともに立つ」と決意しました。詳しくは本文「カンヌを目指す理由」をどうぞ。

Q. 応援するにはどうすればいいですか?
A. ① note を読む・スキ・コメント、② 公式LINEで友だち追加、③ 公演に来る、④ 周りに紹介する、のいずれもとても嬉しいです。

Q. 信念は何ですか?
A. 「演劇は世界を平和にする」「迷ったら、怖い方を選ぶ」です。


公式情報

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集