【1300日連続投稿達成記念!】私のオススメ記事
【約1100字/3分で読めます】
振り返りネタが続きます。
今回の記事では私が note で書いてきた記事の中から、オススメしたい記事を紹介します。
ランキングはつけられないので、今までのベスト10形式とは違った形でお送りします。
なんせ、1300以上の記事があるので(1日に2本以上投稿していた時期も長い)、全部は読み返せなかったのですが、なんとなく「自分が書きたかったことがうまく書けた」と思った記事を紹介していきますね。
割と最近書いた記事では、個人的にこの二つの記事が気に入っています。
最近観た映画、読んだ小説を例にして「純文学的なもの」について、考察しました。
この手の記事としては、このシリーズもお気に入りですね。
これらの記事では「芸術性」と「娯楽性」の違いについて考察しました。
こういう考察ができるようになったのも、note にやってきてから「詩」を学んだおかげです。
私が詩を学ぶきっかけは、フォロワーさんから「詩」の依頼があったからだったんですよね。
そんな依頼がなければ、私が詩を興味を持つことはなかったかもしれません。
そういう意味では、依頼をくださった方(まと。さん)には、感謝してもしきれないほど、感謝しています。
「詩」→「純文学」といった尺度が加わったことで、私の評論の幅はかなり広がった気がします。
こちらの記事も、そういった尺度を持ったからこそ書けた記事で、私の中では渾身の作品です。
ちなみに、私もたまに note で詩を投稿していて、自分の中では、こちらの詩がお気に入りです。
このように自分の中の世界が広がったからこそ、身近な人との趣向の違いにおいても自覚的になりました。
特に、妻と共有できる部分とそうでない部分の違いが明確になってきて、そのことも記事にしましたよね。
私はもともといろんな作品を漁るように取り込んでいくタイプなので、直近に鑑賞した作品を比較して記事を書くのも好きです。
そのタイプの記事では、こちらの記事がオススメです。
こういう記事は、書いていると自分の頭の中が整理されていく感覚があって、その快感がたまらないんです。
あとから読み直しても、自分でも「スッキリ」する感覚があります。
そういうタイプの記事の中では、こちらの記事もオススメです。
こちらもフォロワーさんからの質問(これもまと。さんだった)から生まれた記事で、言葉にする機会のなかったことがスッキリ言葉にできた感があります。
これらの記事を総合的に見ると、今後の私は「芸術性」「純文学的」なものと、それらと相反するような「わかりやすさ」「整理する感覚」が同居したような記事を書いていく予感がします。
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