ジークアクス「ねえ、この先に何があんの?」「あ、えっと…」第3話感想
自分の感想
やっぱり、自己紹介がおもしろいですね。
マチュとシュウジ:「ぼくはシュウジ」「わ、わたし、マ、マ、マチュ」
マチュは焦って思わず小さい頃のニックネームを伝えており、二人の特殊な関係性が示唆されていますが、やりとりとしてはお互いに名乗る普通の自己紹介です。
マチュとニャアン:「ねえ、この先に何があんの?」「あ、えっと…ニャアン」「ニャアン?意外とかわいい名前…」
ニャアンはお互いの名前をまだ知らないことに居心地の悪さがあって自ら名乗っています。けれども、マチュはこの先の展開が気になっていて、自己紹介が済んでいないことにはまったく注意が向いていません。もうここでマチュとニャアンにはすれ違いが生じています。
マチュとアンキー:「エントリーネームは?どうする?」「マチュ」「よく来てくれた、マチュ」
アンキーはとてもプラクティカルな態度でマチュに接しています。本名には関心がないようです。
第2話については、ネガティブなことを書いてしまったけれども、Youtubeで英語圏のリアクション動画を見ていると、まあこれでもよいのかという気がしてきました。第3話には第2話のような「店主が常連客だけ見ている店」みたいな居心地の悪さはありません。
うちの小4男子に第1話を見せた反応をまとめておきます。
Plazmaは気に入って「飛び出して(行け)宇宙のかなた♪」と聴き取れたところだけ歌っていた。
大破した軍警ザクのパイロットがどうなったのか、生死が気になってしまうようだ。「脱出したんじゃない?」と誤魔化しておいた。まあ、『葬送のフリーレン』でもゾルトラークによる森林破壊を心配していたような人なので…。
そんなわけで、当然、第2話は見せていない。
「マチュにぞっこん」とはならなかった。元気良くてかわいいと思うけど、彼の好み(ユーベル好き)とは違うようだ。
