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【累計60購入感謝】プロの現場で「死んだ」俺が、毒のあるコードを書き続ける理由。

まずは、報告させてくれ。 さっきnoteを開いたら、有料記事の合計購入数が**「60回」**を超えていた。


1,980円という、決して安くない価格設定の「音楽分析記事」に、これほど多くの人が価値を感じてくれた。教科書通りの正解に飽き飽きした、60人の熱い魂に触れた気がして、今朝の体の痛みも少しだけ和らいだ気分だ。

だが、今の時代、AIに聞けば何でも「それっぽい答え」が返ってくる。 そんな時代に、なぜ俺はあえて有料で記事を出すのか? その理由を少しだけ話させてほしい。




「純文学からやり直せ」と言われた日。

かつて俺は、プロのミュージシャンやプロデューサーがひしめく現場にいた。 そこは「正解」という名の地獄だった。

プロのギタリストに弟子入りし、揉まれる日々。だが、そこで突きつけられたのは、俺の個性をことごとく削ぎ落とす「理論の暴力」だった。

「リズムがなってない。クリックに合わせて永遠に修行しろ」 「お前の歌詞はクソだ。森鴎外でも読んで、一から言葉を勉強し直してこい」

理論を詰め込まれ、メトロノームに急かされ、気がつけば俺は一曲も書けなくなっていた。 俺は「正確な機械」になりたかったわけじゃない。ただ、腹の底にある毒をぶちまけるソングライターになりたかっただけなんだ。

「スタジオミュージシャンになんてなれないし、なりたくもない」 そう悟った俺は、その世界から逃亡した。

最強の「へたくそ」として、再出発する。

業界におさらばして、フリーターのようなフリーランスをしながら、俺は自己流で腕を磨き直した。 理論の鎖を引きちぎり、誰にも縛られない**「Innocent Blue Birds」**として再出発したんだ。

innocent blue birds 代表曲 ヘタウマ?ロックンロール デビュー曲
「FREE world」などなど



↑海外のマガジンに取材を受けた時の記事
バンドキャンプから俺の曲を聴いて取材が来たんだ
当時AIもないから必死にいんちき英語で答えた記事です笑


「一生初心者」でいい。

だが、誰よりも「純度の高い」表現者でありたい。 綺麗に整ったコード進行なんて、俺には必要なかった。

俺を救ってくれたのは、いつだってカート・コバーンが鳴らしたような、**「間違った、不穏な、毒のある響き」**だけだった。

俺がnoteで書いているのは、音楽理論の解説じゃない。 プロの現場を捨ててまで守り抜いた、**「魂を震わせるための、汚れた真実」**だ。

AIには書けない、1万曲の「挫折」と「痛み」。

AIは何でも知っているような顔をしているが、あいつらが書くのはネットの海から拾い集めた「机上の空論」に過ぎない。 AIには、耳が壊れるまで爆音を鳴らし続けた痛みも、1万曲書いても大ヒットを生み出せなかった夜の静寂も、書くことはできない。

俺は傷だらけのボロ雑巾だ。トライしては打ちのめされ、今や、まともにミックスもできないほど耳はボロボロになった。 だが、後悔なんて微塵もない。やりきったからだ。

もし今夜死ぬと言われても、音楽に関しては「ほぼない」と言い切れる。 この「手触りのある地獄」を潜り抜けてきた経験だけが、本物のクリエイトを生むんだ。


なぜ「有料」なのか。

「無料で何でも済ませたい」と思っているうちは、何者にもなれない。 なぜ多くの人が無料の記事で満足するのか? それは本気じゃないからだ。 傷つきたくない、安全圏にいたい、挫折するのが怖い……。 「本気を出してダメだったら格好悪い」と思っている間は、あんたの音は誰の心にも届かない。

俺が有料で出すのは、俺の「命の削りカス」を渡しているからだ。 そして、それを受け取るあんたにも、本気の覚悟を持ってほしいからだ。

【巻末追記:次世代の「化け物」たちへ】

今の時代は便利だ。正直、羨ましいよ。 音楽で副業をしたい奴、本気でミュージシャンを目指す奴、あるいはアマチュアでも自分の魂が震える一曲を書きたい奴。

そんな奴らに言いたい。 ネットに転がっている「無料のゴミ情報」を漁って、わかった気になっている時間はもう終わりだ。とっとと「本物」に触れて、俺たちを軽々と超えていけ。音楽シーンに突進して、全部ひっくり返してやれ。

俺はそれを、心の底から楽しみにしている。

俺はもう、ボロボロだ。気力も体力も、物理的に残っちゃいない。 だからこそ、あんたたちに託したいんだ。オンラインでもプロのレッスンでもいい、本物の技術と牙を身につけてくれ。俺の記事が、あんたの作曲のブレイクスルーの一助になれば、これ以上の本望はない。

とにかく、失敗し続けろ。 傷だらけになれ。 成功への近道なんて、その「泥沼」の中にしかないんだ。

俺はここで、あんたが世界をぶち壊す音を鳴らすのを待っている。


【予告】今夜20時、禁断の「ウラトリック」を公開。

理論の鎖を引きちぎり、誰にも縛られない「Innocent Blue Birds」として再出発した俺が、これまで隠してきた**「ニルヴァーナを己の血肉にするための禁断のレシピ」**を公開する。

  • なぜ、あなたの書くグランジは「偽物」に見えるのか?

  • 理論をドブに捨てた先にしかない、コードの「裏の接続法」とは?

  • 15分でオリジナル曲を錬成する、切り貼り(コラージュ)術。

答えは風に舞ってなんかいない。 答えは、あんたがこれから鳴らす、その歪んだリフの中にしかない。

今夜、深淵で待っている。

記事が完成した⬇️
君の参加を待っている


今までに売れた人気のおすすめ有料記事

この曲には、ロックの基本ともいえる作曲技法が詰まっており、初心者から経験者まで、作曲の参考にできるポイントが多いです。本記事では、「Smells Like Teen Spirit」を題材に、その作曲技法を紐解き、どのように曲作りに活かせるかを解説します。

ある時気づいた。
上の弦を鳴らしっぱなしにして、ベースだけ動かせば、曲になる。
これが、今回紹介する「ハッタリ奏法」の正体だ。
理論は知らなくてもいい。
必要なのは、たった2本の開放弦だけ。

[verse]
君と見てたあの夢は
こなごなに散ったガラスのよう
触れたらただ いたむだけ
それでも手をのばしていた


[chorus]
はぐれた鳥は どこへ向かう?
見慣れた街が 青にそまる
ゆがんだ視界が 迷路のようだ
僕の空は どこにあるの?

結論から言う。

ノエルのギターソロは、驚くほどシンプルだ。
そして、その核心にあるのは、
ビートルズの発展系
これだけだ。

メロディやリズムが感情を動かす

歌詞がわからなくても、メロディやリズムそのものが感情を揺さぶる力を持っています。

  • マイナー調(短調)は悲しみや切なさを。

  • メジャー調(長調)は希望や明るさを。

  • スローなテンポは落ち着きを。

  • アップテンポな曲は活気や興奮を。

なぜ夢の中で曲が生まれるのか?

夢は潜在意識が活発になる時間です。日中には気づかない感情や記憶が交錯し、思いもよらないアイデアが生まれる場です。多くのアーティストやクリエイターが「夢の中で曲を聞いた」と語っており、有名な例ではビートルズのポール・マッカートニーが夢で「Yesterday」のメロディを受け取ったとされています。

メロディの「普遍的な力」

メロディは、音の高低やリズムの流れで感情を表現します。言葉が分からなくても、メロディだけで「悲しい」「楽しい」「不安」といった感情を感じ取ることができます。
例えば:

意味を持たない音の羅列をメロディに乗せるその手法は、当時の音楽業界において極めて独創的であり、一種の革命でもあった。
しかし、その革新的な表現の裏側には、一人の天才が抱えていた深い孤独と、表現者ゆえの残酷な末路が隠されていた。

🎸 この記事で手に入る「基本の骨格」

UKロックは、あらゆるロックミュージックの原点。この基本の「匂い」を掴むだけで、あなたのメロディは劇的に輝き始め、幅広いジャンルに応用が可能です!
* ブルース: 心に響く、深みのある表現力。
* パンク: 聴く人の背中を押す、真っ直ぐなエネルギー。
* オルタナティブ: 現代的で洗練された、心地よい浮遊感。

​Key: Aの楽曲において、通常であれば出現しない**「F」や「G」を執拗に配置する手法。これは音楽理論における「同主調借用」の域を超え、モード(旋法)的なアプローチに近いものです。

特に『Go Let It Out』等に見られる「A → G → F → A」**というラインは、ドミナント進行(E7→A)という古典的な解決を拒絶し、リスナーに「終わらない高揚感(浮遊感)」を強制します。

彼のギターワークは、一言で言えば「究極のマンネリ」だ。  使うコードはいつも同じ。スケールも、中学生が最初に覚えるペンタトニックだけ。難しい指の動きなんて、これっぽっちも出てこない。

 でも、プロがよく言う「ノエルは倍音を弾いている」という言葉。これが実は、彼がただの「下手なアマチュア」ではなく「天才的な職人」である証拠だ。

誰の心にも深く残らない。
理由はシンプルで、
👉 説明してたから。
歌詞じゃなくて、感想文を書いてた。
この記事では、その“普通地獄”から抜けた方法を、
黒歴史つきで全部出す。

たとえば、BOØWYの「NO NEW YORK」、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」、ZIGGYの「Sing My Song」、サザンオールスターズの「TSUNAMI」、Oasisの「Whatever」「Don't look back in anger」、GLAYの「HOWEVER」、ドラゴンアッシュの「Greatfull Days」

など多くの名曲がこの進行を活用しています。
キャッチーで売れる曲を作りたい人には、必ず覚えておきたい進行といえるでしょう。


このマガジンでは、作詞作曲テクニックや、他ではなかなか手に入らないマル秘テクニック、裏技を徹底的に紹介します。

シンプルなメロディーから魅力的な歌詞、リズムや構成のアイデアまで、音楽をより豊かに、そして個性的にするための方法を余すことなくお伝えします。

作詞: リスナーの心をつかむフレーズの作り方、意味深い歌詞を書くためのヒント、英語風のリズムを日本語に取り入れるテクニックなど、プロ級の歌詞作りに必要な要素を網羅。

作曲: 和音進行やリズムの意外な組み合わせ、作曲を一段上に引き上げる裏技を公開。 このマガジンは、既存のスキルをさらに高めたい方や、新たなインスピレーションを求める方にぴったりです

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