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ケーキ屋さんの「電話予約あるある」、いくつ当てはまりますか?

ケーキ屋さん専用のオンライン予約システム「いつでもケーキ」を運営しています。

ふだんからケーキ屋さんのオーナーさんとお話しする機会が多いのですが、「予約の電話」に関する悩みは、びっくりするくらいどのお店も同じなんです。

今日はそんな ケーキ屋さんの電話予約あるある を集めてみました。「あ〜、うちもそれ!」と思ったら、ちょっとだけ最後まで読んでみてください。



あるある① クリームを絞ってる最中に電話が鳴る

これ、ほぼ全員のオーナーさんが言います。

デコレーションの一番大事なところで「プルルルル」。手を止めて、手袋を外して、電話に出て、また手を洗って、手袋をして……。

集中力が切れるのがつらい、と。

しかも電話の内容が「ホールケーキって何号からありますか?」だったりすると、ちょっと切なくなりますよね。


あるある② 営業時間外に着信履歴だけが残っている

朝お店に来て、留守番電話をチェック。着信履歴が3件。でもメッセージは入っていない。

「予約したかったんだろうな……」と思いつつ、かけ直すわけにもいかず、そのまま流れてしまう。

実はこれ、数字で見るとかなり大きいんです。あるお店のデータでは、オンライン予約の約84%が営業時間外に入っていました。つまり、電話だけだとお客様の大半のタイミングに対応できていない、ということです。


あるある③ 電話で聞いたサイズを書き間違える

「5号でお願いします」「はい、5号ですね」

……と確認したはずなのに、台帳には「6号」と書いてある。忙しいときほど起きるミスです。

お誕生日ケーキでサイズが違ったら、もう取り返しがつきません。お客様の大切な1日が台無しになってしまう。オーナーさんにとっても一番避けたいミスですよね。


あるある④ メッセージプレートの内容を電話で聞くのが大変

「お名前はひらがなですか?漢字ですか?」 「"お誕生日おめでとう"の後に名前を入れますか?」 「"Happy Birthday"のスペル確認しますね、H-a-p-p-y……」

メッセージプレートの内容を電話で正確に伝えるのって、お客様にとっても大変です。

お店側も聞き取りに神経を使うし、書き間違いのリスクもある。ここだけで電話1件あたり1〜2分は余計にかかっています。


あるある⑤ クリスマスと母の日は電話が鳴り止まない

年に何度かやってくる繁忙期。クリスマス、母の日、バレンタイン……。

ただでさえ仕込みが多いのに、電話が10分おきに鳴る。スタッフが少ないお店だと、オーナーさんが製造しながら電話を取るしかない。

「12月は電話に出るために営業しているのか、ケーキを作るために営業しているのかわからなくなる」

これ、冗談じゃなく本気で言っているオーナーさんがいました。


あるある⑥ 「あとでかけ直します」が戻ってこない

接客中に電話が鳴って、「すみません、あとでかけ直します」と言われたきり、もう連絡が来ない。

お客様も忙しいので仕方ないのですが、予約しようとしてくれた気持ちがそのまま消えてしまうのは、本当にもったいないです。


いくつ当てはまりましたか?

3つ以上当てはまった方、多いんじゃないでしょうか。

これ、実はどれも 「お客様がスマホから予約できれば解決する」 んです。

  • 電話が鳴らないからケーキ作りに集中できる

  • 営業時間外でも予約を受けられる

  • サイズもメッセージもお客様が自分で入力するからミスがない

  • 繁忙期でも予約管理がパンクしない

「いつでもケーキ」は、実際にケーキ屋さんと一緒に開発した、ケーキ屋さん専用の来店受取予約システムです。初期費用0円・月額0円で、予約が入ったときだけ費用が発生する仕組みです。

「ちょっと気になるかも」くらいの方は、まずはこちらを読んでみてください。

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▼ 業界関係者の方々へ

この記事を、紙袋・包装材・装飾品・送り状・原材料・機材など、ケーキ屋さんと取引のある業界関係者の方が読んでくださっていたら嬉しいです。「いつでもケーキ」は、ケーキ屋さんを儲かる仕組みに変えるためのプラットフォームですが、その先には、業界全体が一段上がる景色が見えると思っています。情報交換できる機会があれば、ぜひお声がけください。

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