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noteにおける出会いと別れについて②縁と絆 / 不安 / 休職 / 復職 / 適応障害 / うつ病 / 愛着障害 / 発達障害 / 毒親 / 生きづらさ / 超絶どエンパス脳 / 凸突撃後悔HSS型凹引込思案HSP

下記の記事にて
仮題「noteのためのメンタルヘルス」を
「毎週金曜日に始めます」と予告しました
プロローグ①自己紹介↓

プロローグ②テーマソング↓

…ですが、やめます! いや違う…
ちょっと切り口を変えます
メンタルヘルスには違いないのですが…

フレディー・マーキュリーは謳う

バイセクシャル公表は家族や社会との訣別…
偽りの自分を殺さねば生きていけない…

♪生まれてこなきゃ良かったのに…
 いっそのこと。

自分らしく生きることは、簡単なことじゃない
死ぬことと同じくらい大変なことだから
人は悩んだり不安になる…


自分は、2025年6月にnoteを始めました
すると、同月にnoteを始めた方が
早速フォローして下さいました

うつ病で休職中の方でした

この方は今、noteに居ません
2025年10月の苦しげな投稿が最後でした

自分がコメント交流をしないのは
こんなふうに
相手が突然消えてしまうことが怖いからです

超絶どエンパスの自分は
自分以外の人の悲しみや苦しみを
我が事のように受けとめ頭も心も支配されます

「あら辞めちゃったのね。ほなさいなら」
「なんだ辞めたのか。じゃ、他のnote行くか」

そんなふうにやり過ごせない
あの方はあんなに思い詰めてたんだから
noteどころか、この世に居ないのかもしれない

超絶どエンパスの自分は
他者との境界線がうまく引けない
それは優しさなんていう生ぬるいものじゃない
簡単に他人事で終わらせることが出来ないだけ

他人事を勝手に重たく受けとめ
最悪の事態を考えてしまう

いまだにその方のnoteを訪ね
安否確認を続けてる
生きていて欲しい… 笑っていて欲しい…

年末には
「たいせつな人を亡くされたあなたに」
という記事を書きました

フォロワーさんじゃないけれど
自分のnoteにスキしてくれた方が居たので
その方のnoteに立ち寄らせて頂きました
するとその方は、伴侶を亡くして絶望して
その辛さをnoteに綴ってる方でした

「会いたい。伴侶の後を追いたい」
と書いてありました

そうはさせないぞ、そう思って
クソ長い記事を緊急で書きました

でも、この記事に、この方からのスキは
返って来ませんでした
スキじゃ無かったのか
読んですらくれないのか
note辞めただけなのか
すでにこの世に居らっしゃらないのか
それは自分には確認のしようがない
何処の誰だかも分からないし…
もしかしたら創作だった可能性もある
サムネもアイコンも文章もとても美しくて
小説のようだった
それならいい。作り話であって欲しい…

誰かに聞いて欲しい…
誰かに助けて欲しい…

そんな想いでnoteを彷徨って
「助けて」のスキを送ってくれたと思ってる
その気持ちに応えたかったけれど
自分とその方を繋ぐものはnoteしかないから
どちらかがnoteを去れば絆はそこで絶たれる

その方の記事は「遺書」だったのだろうか…

超絶どエンパスは、前述のうつ病の方同様に
更新されないその方のnoteを開いて
途方に暮れる

復職したし、自分のnote運営も忙しい
野次馬根性、興味本位な訳ではない

エンパス脳の特質、気質は変えられないのだ
一度深く共鳴して出会ってしまった方のことが
もしかしたら生きていてくれてるかも…
ひとりぼっちで泣いてないだろうか…
そんなふうに気になってしまうのだ

どうしてだか
自分の人生では自死の方が何人も登場してきた
人をあやめて自死した知人もいた(無理心中)

その事実を
「ふーん。なんだ自殺か」で片付けた人がいた
その人は人格者でとても素敵な人だっただけに
その言葉に自分は衝撃を受けた

でも、その言葉だけ切り取って
その方を批判する気は毛頭ない
多くの人にとって、他者の自死は他人事なのだ

同じ経験をしても
自分とは違う受け止め方をする人がいるのは
当然なことだ
自分のような超絶どエンパスは少数派だろう

自分のフォロワーさんは
自分が休職中にnoteを始めたこともあり
休職中の方々が多く居らっしゃる

そして多くの方々は
未だに病気や不安で苦しみ続けてる

苦しい時は
同じ苦しみの最中にある者に癒される

うつ病も治り、復職も出来、なんの不安も無い
自分は用無し、あるいは役不足
もうフェードアウトすべきかと思い
うつ病や休職に関する記事は
減らしていこうと思ってた

でも… でも… 

この間、思うところありまして
急遽「急行電車を見送る気持ち」において
休職を経て復職する際の想いについて
書きました

超絶どエンパス気質の自分は
うつ病などで未だ休職中だったり
復職への不安に悩むフォロワーさんのことで
実は、今だに頭も胸もいっぱいだったりします

「どうしてるかな…」「お元気だろうか…」

自分の記事にスキが返ってこなくとも…

noteを始めて8ヶ月 
お付き合いの長いフォロワーさんであれば
あるほどに、その方のアイコンが頭に浮かび
その方のnoteを開いてしまう
スキが帰ってこなくても
「便りがないのは元気な便り」であればいい

でも、そうで無かったとき…
うぅぅー… 自分も辛かったんだよなぁ
自分もそこに居たんだよなぁ…って…うぅぅー

病気やうつ病、適応障害などの生きづらさ…
休職や休学に関する憂いについて
もう一度記事を書きたくなってしまいました

昨年末まで
「ひとりごとカウンセリング」シリーズにて
「うまく伝えられない貴方へ」と題した
連続記事を書いておりました
(現在は、個人情報保護や誤解を避けるために
 それらは有料記事に閉じました)

うつ病で休職中の長くお付き合い下さってる
フォロワーさんのおひとりに向けた記事でした
伝えたいことは伝えたつもりで居ましたが
読み返してみると
「尻切れトンボ」な感があります

うつ病も休職も卒業した自分は
復職後は、隠居ジジィのように
自分の過去記事(盆栽)にダメ出しして
「noteのためのメンタルヘルス」を
呑気にのんびり書くつもりでした

それを終えたら、スキの数とかに囚われず
趣味とか創作とか好きなことを
自分のために書いちゃったりして…

だけど、休職中の自分を支えてくれたのは
フォロワーさんと「スキ」です
同じような苦しみの渦中にある方々が
スキやコメント、チップや記事購入などで
エールを贈ってくださり
復職する自分を温かく送り出して下さった…

そんなフォロワーの皆様に恩返しをしたい

かつて連続記事「うつ病人生」を
17日間にわたり毎日投稿しました

3歳からの長いながいうつ病人生を
ギュウ〜っと省略して書いてしまったので
社会人になってからのことについての記述が
抜けてた気がします

幼少期から成人するまでの
家族関係における確執がメインでしたし
うつ病との決着も、適応障害以前に
毒親や愛着障害に根っこがあったため
そちらに関する分析と治療の話に傾いてました

今回は、あんまり書いてこなかった
社会人時代について書こうと思います

病気、休職や仕事、人生、生き方に悩む方は
何らかの「不安」を抱えて居らっしゃる

アイデンティティが確立されてない状態で
社会に放り出されてうつ病を発症する人は多い

社会に出て「仕事」に就いた時
多くの人は初めて
日本国憲法が規律する国民の三大義務たる
「勤労義務」を意識することとなる

司法試験の受験生時代に労働法の講義を受けて
自分はあることに衝撃を受けました
その時の話も今後記事で触れるつもりです
うつや不安から抜ける道は
意外なところで見つかることもあるのです

休職などで上手く生きられないからって
自分を責めることなんて何ひとつないことを
逃げることの大切さを
自分のこころを護ることは
命を護ることであることを再び伝えたい


生きるとは、自分とは、働くとは、人生とは
正義とは、法とは、学問とは、優しさとは
親子とは、人間とは、友情とは、愛とは、etc…
もういい加減にしろよってくらい
自分は頭でっかちに考えずにはいられなかった
今思い出してもバカバカしい限りですが
当時は死ぬほど悩んでうつ病になりました
仕事は辞めちまうし、人とは縁を切りまくるし
寝込んだり、引きこもったり… 苦しかった…

「人の心とかないんか?」禪院直哉『呪術廻戦』

えぇ、ありませんでした
その頃の自分は「心ここにあらず」でした
うつ病ってのは、虚ろ(うつろ)な状態です
心とか気力なんて空っぽのがらんどう

今、真っ暗な闇の中にある人に
「そんなに悩むなよ〜」とか
「気にすんなって。大丈夫だよ!」だなんて
絶対言えない。だって…

「好きで悩んでるんじゃねぇんだわ」
「大丈夫って思えないから苦しいんじゃい」
って、知ってるから

じゃあ、どーすんの?

これが辛い
「どーもこーもねぇんだわ」なのだから

自分が一番辛かったのは「孤独感」
だから
今も苦しむフォロワーさんを
孤独にさせたくない
ひとりぼっちは辛い。死にたくなるほど辛い
悲しい。情けない。虚しい。消えたくなる
生まれてきたくなかった
始めから存在したくなかった
生まれ変わったら、もう人間はいやだ
こころなんていらない
思考なんかしたくない
猫とか鳥になりたい。魚でも蟲でもいい
人としての自分は完全に消滅したい

そんなことばっか考えてた

…ってな訳で
「noteのためのメンタルヘルス」というよりも
「noteを通してのメンタルヘルス」というか
「うつ病人生〜社会人編」を書こうと思った
「不安」に押しつぶされないために
何が出来るのか。自分はどうしてきたか

自分は書き出すと止まらないところがあるので
毎週金曜日という縛りがあるとプチストレス…
書き次第投稿を考えてます
一言では伝えられない大きなテーマなので
伝え方についても今構想を練ってるところです

コメントは出来なくても、記事は書ける
寄り添うことは出来なくても
共に考えることは出来る
たとえそれが的外れだったとしても
超絶どエンパスはそれしか出来ない

取り急ぎ、ご報告まで

エンパス過ぎてコメント交流できない自分には
スキやフォローはとても励みになります

こんなんですが…
どうぞよろしくお願い申し上げます🙇

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