遅刻はOK、でもチャイムと同時に全力で飛び出すニュージーランドの授業🇯🇵🇳🇿
こんにちはー、ニュージーランド一年留学中のshioriです!
/
今日は、ニュージーランドの生徒の授業時間への意欲の話!
\
ニュージーランドの時間感覚――授業の始まりはゆるく、終わりはビンカン!?
日本の学校生活といえば、チャイムとともに授業が始まり、5分前には机にノートを出して、教師が教室に入ってくるのを待つ――そんな“時間に正確な文化”が当たり前でした。
でも、ニュージーランドに来て最初に感じたのは、「時間の感覚が日本とは全然違う!」ということ。
授業開始は“だいたい”でOK
最初に驚いたのは授業の始まりです。
日本では、1分の遅れも気になり、5分前には席についていないと落ち着かないところですが、ニュージーランドでは全然違いました。
チャイムが鳴っても、先生はまだ教室にいないことがあります。
あー、ごめんごめん!って言って教室に入ってくることも笑
友達とおしゃべりしながらノートも広げずに座っていても、誰も注意しません。
「そろそろ始める?」くらいのゆるーい雰囲気で授業はスタートします。
初めの頃は、正直焦りました。
「え、これでいいの?日本なら完全に遅刻レベル…!」
でも、数日もすると私も自然と肩の力が抜けて、少しの遅れやズレは“日常”だと思えるようになってきました。
私は、ダラダラできるからこっちの方が好きだったりする笑
でもね、、
そんなニュージーランドの生徒も時間に敏感な時があるの、、
それは、、😆😆
授業の終わりにはビンカン
しかし、このおおらかさは授業の終わりになると一変します。
チャイムが鳴る5分前には、全員が机の上をすっからかんにし、ペンもノートもすべてしまいます。
ドアの前でチャイムが鳴るのを待ち、音と同時に教室を飛び出す――この瞬間の集中力と敏感さは、日本以上かもしれません。
授業の始まりはのんびりでも、終わりには秒で動く。
このギャップが面白くて、最初は「なんでそんなに急ぐの?」と思ったのですが、見ているうちに納得しました。
ニュージーランドの生徒は頭と体が直結していて正直です笑
おまけ
この授業のギャップは、学校生活だけでなく日常でも感じます。
バスはしょっちゅう遅れます。
日本なら5分遅れれば大問題ですが、こちらでは「まあ、来るときが来たら来るでしょ」と誰も気にしません。
友達との約束も「10時ごろにカフェでね」というざっくり感。10分遅れても、誰も怒らないし、連絡も「Hey, I’m coming」だけでOK。
だから、ニュージーランドでは“時間を守ること”がストレスにならず、同時に必要なときはピシッと正確。
このバランスが、留学して最初は理解できなかった“時間感覚”の秘密でした。
日本との違いに気づく瞬間
日本に帰ると、数分の遅れでソワソワしてしまう自分がいます。
でも、この留学生活を通して、「多少の遅れは気にしなくていい」「でも、必要なときは全力で正確に」という感覚を学びました。
ニュージーランドの人たちは、時間を“守るための義務”ではなく、“生活を快適にする目安”として捉えているのだと思います。
だからこそ、授業開始はゆるく、でも終わりはビンカン。
このメリハリの効いた時間感覚は、私にとって新鮮で、学ぶことの多い文化体験になりました。
気も張らなくていいし楽だしね〜
この文化の違いに触れるたび、「時間とは守るものでもあり、楽しむものでもあるんだなぁ」と感じます。
ニュージーランドで学んだこの感覚は、きっと日本に帰っても私の生活や考え方に活きてくるはずです。
最後まで読んでくださりありがとうございます😊
また次の記事で会いましょうー!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊