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XR Kaigi Hub in Sapporoに参加して、越境と発信を実際に持ち込んだ話

こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、今年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。

 8月22日に札幌市SCARTSスタジオにてXR Kaigi Hub in Sapporoが初開催されました。運営スタッフ・出展社・参加者の皆さんお疲れさまでした。今年は名古屋・札幌・福岡・大阪と4カ所で開催されていく中での第二弾です。100人くらいのXR関係者が会場に集まり、セッションを聴いたりブース交流をしていました。

 今回私はMoguraさんの要請で会場の代理予約申請に行ったほか、懇親会場のアレンジなども相談を受けました。会のスケジュールの全体像が見える立場での関与でもあったので、DoMCNのブース出展・トークセッションについては比較的自由に企画を遂行する事が出来ました。今回の記事ではその辺りの備忘録を残しておきたいと思います。


XR Kaigi Hub in Sapporo 8/22

  XR Kaigiは国内最大級のXR専門カンファレンスです。毎年12月くらいに東京で2-3日の期間で開催され、複数トラックでのトークセッションの裏で各社の企業ブース・コミュニティブースなどでの展示を体験する事が出来ます。

 XR Kaigi Hub はそのミニチュアの地方出張版という感じで1日間くらいでトークセッションと展示ブースが設置されます。去年は福岡と大阪で開催され、今年は名古屋・札幌・福岡・大阪と続く4拠点開催になりました。今回の札幌は名古屋に続く今年度2拠点目となります。

 本編の内容については、私がツイート実況していたものを含むtogetterまとめ(いまはposfie)を非公式ながら公開していますので、そちらを見てみて下さい。

 主催によるフォトレポートも25日に公開されています。

https://www.moguravr.com/xr-kaigi-hub-in-sapporo-report/


やったこと① 8/21 #勝手に前昼祭 -コミュ展示練習会 with #XRm鹿児島 -

 DoMCN主催のイベントとして、XR Kaigi Hub in Sapporo前日の8/21に前夜祭ならぬ前昼祭を開催しました。これは2つの機能の会として作りました。そこにゲストのXRm鹿児島の役割が結構効くようにしつつ、22日の展示ブースの仕込み(コンテンツ拡散・タイムテーブル仕上げ)も並行して行いました。

①XR関連のガジェット持ち寄りワイワイ交流会

 こちらは割と通常通りの展示交流会としての建付けで構想初期から準備を進めてきました。というか変更前のイベント名がXR技術交流会inさっぽろ でした。
 開催スタイルは2024年に開催した「XRミートアップ三重in札幌」(posfieまとめ)と全く同じです。会場を半日解放する&机を希望者に割り当てていって、自由に制作物orガジェットを並べて来場者に体験させてみようという主旨で公開しました。公開から本番までやたら日が開いている事がDoMCN的にはめずらしいですが、これは道外からの来場者を想定しての行動なので、4か月前の公開はちょっとギリギリかもしれないくらいの遅さでもあります。該当日を含む飛行機のタイムセールが始まる前に公開しないと札幌への旅費がえらいことになります。
 単品のイベントで道外勢をお誘いする事はもはや現実的ではありませんが(宿が高い)、XR Kaigiイベントの前日に設置しておくことで付加価値を上げ、こちらでも交流できる余地を作れるのではないかと試してみました。



②展示体験ポジティブース(後述)への練習・モチベ上げの場 

 XR Kaigi Hub in 札幌 本編での展示ブースをDoMCNに一つ頂けることになりました。22日の展示ブースをDoMCNらしくどう活用すればいいのか考えた結果、固定の出し物を置くのではなく、自由展示ゾーンにすることに決めました(理由は後述)。
 自由展示ゾーンを無人のさみしい地域にしないための方策として、事前練習会をまさに前日に開催し、展示のコツや課題をそれぞれ掴んでもらう場にしました。
 XR Kaigi 出展ブースが発表になるタイミングで最初のイベント名を変更し、練習会のフレーズをサブタイトルに織り込みました。

③XRm鹿児島の役割:展示のお手本

 鹿児島コミュニティとコラボする事は構想の最初期(3月)に決まっていました。前昼祭で期待していた内容は、#タツノオトシゴXR のデモのやり方を間近で見て地元XRエンジニアが展示の出し方を学ぶことでした。
 点数表示システムがなかなかに秀逸で、プレイ後に自分の点数をSNSにアップロードしたくなる仕掛けが色々入っています。プレイ外のコミュニケーションを誘発する仕組みとでもいえそうなこのあたりのノウハウも学べたのは良かったです。

④翌日の展示希望者の確認

 前昼祭の締めの段階で、翌日の展示枠の利用希望者の聴き取りを行い、「事前予約枠」として埋めました。半分くらいが埋まったことによって、翌日の飛び入り枠が誰にも使われない状態が回避できました。


やったこと② 8/22 展示体験ポジティブース supported by DoMCN

XR Kaigi Hub in Sapporo 本編のブース展示では、前半2時間を #XRm鹿児島#タツノオトシゴXR 展示、午後の4時間を #DoMCN 主体の自由展示枠にしました。

タツノオトシゴXR

①楽しいスライド動画 by @akoroitaku


②列車模型乗車体験by @hirohan6


③XR Kaigi 風景などの即席立体表示 by @s_haya_0820


④OpenBrushの実演デモ体験 by @liusei (臨時サポ #XR研究部会 )


⑤Quest版toioガンダム新作 by @kitposition 

タイムテーブルの最終版の作成と公開

 コンテンツの紹介用紙を当日に印刷するのを忘れてしまったので、誰の展示がなんなのかちょっと分からなくなってしまいました(私だけ分かっている状態)。皆さんの取り組みを可視化するためのアクションとして、各タイムテーブルで実際に何が展示されたのかを後から確認できる資料を作成し・公開しました。当日のコンテンツの動画リンクだけでなく、懇親会のアレンジに関する情報や、9/20開催の #道総研XR イベントの案内へのリンクも配置する事で、ネクストアクションにも繋げやすいものにしました。


やったこと③ XRm鹿児島&DoMCN合同トークセッション

楽しいを軸に越境する人々がつなぐ地方コミュニティ活動の連鎖

XR Kaigi Hub in Sapporoトークセッション④(最後)の話題として、地方コミュニティが始まり・継続するための越境(と発信)についての発表を行いました。今回のXRKaigi Hubはアーカイブ動画などの予定はないようでしたので、自分たちで指向性マイクを使ってセルフ収録して公開する事にしました。8/25に無事公開されました。
 講演後に #XRKaigi のハッシュタグツイートを辿ってみると、当初想定していたより多くの画像ツイートをしていただけていました。ありがとうございました。

講演後、栗山町からお越しの参加者の方が登壇者席までやって来てくれてポジティブな感想を直接伝えてくれました。ありがたいことです。


発端と段取りと根回し

 今年の3月に何やら立て続けに札幌イベントの開催の構想を伝えてくれる人が現れ、Mogura久保田さんもその一人でした。XR Kaigiのコンセプト「共有し、繋がり、高めあう」をテーマに、札幌でも開催したいとの事でしたので、このテーマに共感している私は協力する事にしました(すぐ断る時もある)。
 まずはサクッと会場の利用申請を代わりに出しに行って日程を確定させた後、地元イベント計画中のそれぞれの運営者たちとそれとなく開催日情報を共有したりしながらイベント同士が密集するのを防ぎました。その過程で、8月に動く事が出来そうな地元の人たちの目星も付いてくるので、DoMCNでどのくらいの稼働が出来そうか見積もって以降の企画の段取りに進んでいきました。
 セッショントークで活躍してくれそうなiwamaさんの予定を開けてもらうようにちょっとお願いしておいたり、展示ブースで出展が見込めそうな複数のコミュニティの運営さんに出番来るかもしれない事をお知らせして回りました。そうこうしながら、前日祭の企画の準備も進めて4月のXRミーティングに公開を間に合わせて、XR Kaigi Hubの開催予定そのものは世の中に伏せながら実際には8月イベントのお知らせが早い段階から流せる状況を作りました。
 4/30に札幌会場の公式アナウンスが流れてからは、お役所系の地元機関へのお知らせがやりやすくなり、開催情報の告知依頼などの確認をしていました。
 6月にUE九州in長崎があったので現地に行き、3月時点で札幌に来てもらえる話がついていたあぶちさん達のお手伝いをしてきました(別記事)。7月にDoMCNのブースを #展示体験ポジティブース 形式でやる事を固め、原案考案元の #つくろがや 実行委員会に名称利用の許可をもらいました。そして、ブース出展者の情報が正式アナウンスされるタイミングに合わせて、#勝手に前昼祭 イベントに名前を改めて、前昼祭→当日ポジティブースの導線を明らかにしました。
 7/30開催のXR Kaigi Hub in Nagoyaに出かけて行って集客具合の確認・札幌出展企業のコンテンツ先行体験とプレイ動画投稿・札幌の前昼祭のお知らせなど行ってきました(別記事)。
 一方、7月初旬に相談のあった懇親会場の確保については、コミュニティ活動で親交のある #jawsug_gametech の @_falken さんに俺流さんとの交渉をお任せして、30人程度の計画でいけるようにアレンジしてもらいました(本当に助かりました)。
 自分の就活を並行しながら8月中旬くらいから発表スライドの準備をやり始め、8/22当日に発表資料ができるという超ギリギリペースで間に合いました。4月から8月の間に札幌イベントで出会った方々に随時個別でXR Kaigi開催のお知らせを伝えて回り、7月からはおススメコンテンツを伝えるなどストーリー重視(参考記事)に切り替えたりしながら告知を進めていたら、あっという間でした。

今回の一連の企画を通じて体現したかった事は「越境」と「発信」

 XRKaigiテーマの「共有し、繋がり、高めあう」を、どうやってDoMCNらしさを入れたうえで実現するかを考えました。

 DoMCNは東京HoloLens Meetupにエンジニアが出かけて体験したことがきっかけで誕生したコミュニティです。コミュニティ形成後もメンバーが道外にどんどん出て行ったことがのちの資産になり、全国各地にイベント運営の仲間ができました。オンラインイベント全盛時代もどんどん他地方・他領域の勉強会に出かけて実況などで支援してきました。オンオフ併用の現在も同様です。
 越境の行動の積み重ねで現在まで活動を続けてこれているので、DoMCNコミュニティの軸はほとんど越境であると言っていいと思います。越境を大事にしているからこそ、こちらへ越境してやって来てくれる人に対しては満足感を持って帰ってもらおうと努力をしています(逆に越境者に対して全然な団体の見分けもすぐにつく)。

 そんなわけで、XR Kaigi Hubに越境参加してくる人を受け入れる場をDoMCNで作って発信するという基本方針と、直近で一番越境活動がさかんな #XRm鹿児島 がコラボ先最有力というところから始まりました。
 北海道から新しいXRコミュニティが出てくるためのお手本として #XRm鹿児島 のやり方を地元の人に見せつつ、その様子を日本全国から見られる形でSNS発信していく事によって、札幌以外のエンジニアの地方コミュニティの新設のヒントにも繋げていこうという狙いでやってきました。

 イベントの準備状況は毎月のXRミーティングを通じて繰り返し報告しました。鹿児島だけでなく、大阪、東京からも参加してくれる人が現れ、交流の場としての多様性が上がりました。

 ところで、自分は越境の活動をする際には必ず発信をセットで行うようにしています。現在地と行き先の発信をしないと、越境している事が外部につたわりません。出かけた先でのリアルタイムの行動発信がちゃんと伴っている事が、越境を越境たらしめますので、出先の文化・文脈に衝突しない形での発信を常時行うようにしています。
 そういう点においても #XRm鹿児島 の活動スタイルは非常にわかりやすくみえます(無意識らしかったりするらしいですが)。

「クリエイターズスクエア」ではなく「展示体験ポジティブース」

 去年のXR Kaigi Hub in Fukuokaと、今年のXR Kaigi Hub in Nagoyaを現地で見て感じた事が、「地元の個人開発者が作品を出す場所が無いかもしれない」という事でした。福岡は #福岡XR部 がコミュニティブースを仕上げてワイワイやっていて、それもいいと思うのですが、一方でコミュニティに属してない人はちょっと難しいと思います。
 出展のシステム上そうならざるを得ないのは理解できるのですが、XR Kaigiではスポンサーできる企業に多くの機会が割り振られます。有名企業が各地方の参加者に向けて取り組みをアピールする場という側面が大きいです。
 私としては、今取り組み始めた・今進めているくらいの個人が気軽に出展できる場所があれば、「御社は○○の取り組みやってるんですね」「自分も○○やってて今展示してるんで見に来てください」みたいなやり取りも起こせて機会を得られるのではないかと考えています。

 東京で行われるXR Kaigi本編には、個人からでも出展できるブースが2023年より展開されていて、「クリエイターズスクエア」と名付けられています。2024年は事前選抜制になっていました。完成度がある程度求められる印象があり、地方ではこの語から離れた形で似たようなシステムを構築したいと考えていました。

 2024年4月に初開催された #俺得の祭典 こと #NT函館 に行った時に、出展体験ポジティブースという名の自由展示ブースが設置されていました。予約不要・短時間のみ展示・ポジティブ会話の3点がルールで明記されていました。実際に寝起きの1時間でイベントロゴの裸眼立体コンテンツを雑に作って展示してみて、これでものづくり界隈の方々と楽しい会話が出来ました。ただの参加者のつもりで訪れて、気が変わって展示者に変わってみるという事がシームレスに行えたので、このブース形式には非常に意味があると感じました。

 「クリエイターズスクエアには出せないけれど、ポジティブースには出せるかもしれない」という個人が自分のように居るかもしれないと考えましたので、ブース名称をポジティブースにすることに決めました。

ブース紹介ページ掲載用ポスター。

 大阪から来てくれた柳さんは展示する事までは最初考えてなかったようです。前昼祭の参加者として来てくれている際にQuest3があれば出してみようかな…?という反応でしたので現場で機材協力を募って翌日の機材の目途を立ててもらって、飛び入り展示時間にミラーリング表示用のPCをさらに現地調達して無事来場者に見てもらえました(#XR研究部会 の皆さまありがとうございました)。
 地域の越境:大阪→札幌、役割の越境:参加者→出展者 両方合わさった例として今回の試みの象徴的な出来事でした。まさにこういうのをやりたかったのです。 

ポジティブース展示サポーターの設置

 XR系イベントの場合、ウェアラブル機材を扱う都合上どうしてもワンマンでの展示をやっている際に手が足りなくなりがちです。体験中の様子を撮影したりSNS投稿したり、展示についてのトークをしたりして出展者を孤独にしない仕組みがあるといいかなと考えて、サポーターを配置することにしました。オリジナルのポジティブースは無人運用なので、サポーター設置はXR領域用のアレンジになります。
 当初は私がワンマンで回すことを考えていました。トークセッションが行われていない時間帯にブースに戻ってきて対応する事にしようとしていましたが、それだと30分×3枠しか展示枠が作れなかったので、サポーターを急遽募集しました。DoMCNメンバーで立候補頂けたので、私の不在時をお任せする事にして、結果サブ展示枠が4枠増えることになりました。


参考:北海道でイベントをやる時に考えている北海道の特性と今回の2つのお知らせ戦略

東京のエンジニアに比べた時に
・保守的
・内輪文化
・衝動では動かないがち
が目立つように感じられ(自分自身もそう)、これが新しい文化と触れ合う機会への明確な壁になっています。勉強会イベントの参加者集めの困難さへも直結しています。

この対策として、自分が変なイベントのお知らせをする際には
・イベント前に自分が訪問して先に知り合いになる
・当事者の顔が見える広報(公式アカウントとかでブラインドしない)
・開催の様子が一目でわかるものを作る(ポスター・Xまとめなど)
・組織の掲示物に紛れ込ませてもらう/中の人から組織内に告知を拡散してもらう
・オーナーなどの職位の高い人を先に味方にする
・他のコミュニティリーダーにも拡散手伝ってもらう
などの工夫を常に実践していて、一定の効果があります。

イベント参加意欲を盛り上げていくうえで、今回が2つのアプローチを取り、長期でゆるく盛り上げていく方法と、短期でガッと盛り上げていく方法を分けました。

①XR Kaigiの地元認知が低いので、ちょっとずつ具体性上げながら常に告知

#勝手に前昼祭 に来てもらって一気にやる気を出してもらうための導線を整備する

 ①と②はあくまで開発コミュニティに対してのもので、参加者層が一致するように情報を投下しています。①の緩い盛り上げは、もくもく会を定期開催するとか、動画アーカイブを定期的にパブリックビューイングするとかでも代用できるので、数か月スパンで無理なくできる形態でやるのがよいでしょう。
 一方、来てくれた方がいいけどコミュニティ文脈ではない人々に対しては、XR Kaigi本編の方の案内をDMで各団体の窓口的知り合いに送って行きました。

 前日祭の様子はその日のうちにtogetter(現posfie)にまとめ、こちらも公開しています。

私自身のネクストアクションには影響しないが現場は楽しかった

 今回のXR Kaigiでは、私自身がツイート実況、ブース来客対応、飛び込み出展者対応、懇親会企画の状況確認など役割が多かったので、他社ブース一件も回れず終わりました。名古屋会場に行った理由もこの状況を事前に想定してというのが何割かありましたが、予想以上に忙しかったです。
 今回の登壇・出展をきっかけに私自身が地元で何か依頼される流れにはならないと思いますので、今回のドキュメントを他の地域で見てもらって何かの参考にしていただけたらと思います。

#VketReal in 札幌 を主導したA-kunさんが来週のUE九州 in 大分に参加するようです。講演タイトル通り活動の連鎖が続いていきます。こういうところからも何か生まれていくといいなと思っています。

まとめ

 北海道初開催のXR Kaigi Hub in Sapporoで連動企画・トークセッション・ポジティブース設置など行い、リアルタイムで色々な人々の越境を可視化しました。機会を頂いたXR Kaigiスタッフの皆さん、無茶企画に乗っかってくれたエンジニア・DoMCNのみなさんありがとうございました。場所をお借りしたSpace360もありがとうございます。
 来月のXR Kaigi Hub in Osakaも名古屋出張のついでに見に行こうと思っていますので、大阪の皆さんよろしくお願いしますm(__)m

以上です。

(2025/8/26 初稿 8782字 600 min
 2025/8/27 内容チェックOK 修正なし
 2025/8/28 AI分析パート追加 9230字)

直近のイベント告知

9/6 #UE九州 in 大分

9/20 #道総研XR SONY XYN編

10/18 #戦国ハロウィン


おまけ

名古屋で体験した企業展示ブース再掲

#XRMie くわやまさんは去年イベントを開催した時に札幌に来れなかったので今年もチャレンジしてみようと思いましたが断念。XRegionで参加してもらえるかも検討しましたが、札幌会場でiPad係をやる余裕がなくこちらも断念。

ブース紹介チラシ画像のみの出演に(笑)



グルメ情報が集まったスレッド


AIに登壇内容を分析してもらうのコーナー

AIに今回の進行スライドのエッセンスを分析させた結果のリンクを共有します。Manus無料版(2025/8/28時点)に、講演の録画アーカイブのURLと公開済み進行スライド(私、あぶちさん)のURLを渡し、以下の順にタスクを指示してみました。

・これらをインプットして、発表者達がイベント中の雰囲気をどうしたかったかを推測して、それに対する妥当性を評価してみて下さい。

・このスライドにおいて、一般的な登壇発表スライドの流れから意図的に排除されている項目をピックアップし、どのような目的意識であえて排除したのか推測してみて下さい。

・聴講参加者のネクストアクションをより多く発生させることを最重要視した登壇でした。発表者達がこの後行いそうな活動を推定してみてください。

おまけ②

#XRm鹿児島 のメンバーがプレスリリースを作ってくれていました。ありがとうございます。地元ではマスメディア活用を封印しているので、新聞に載る機会はありませんが、どうやら西日本新聞デジタル版に取り上げて頂けたようでした。


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