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#XRKaigi Hub in 大阪に参加して全地域コンプリートしつつ来年の楽しさをどうしようか考えている話

こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、今年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。

 9月11,12日になんばパークスにてXR Kaigi Hub in Osakaが開催されました。運営スタッフ・出展社・参加者の皆さんお疲れさまでした。今年は名古屋・札幌・福岡・大阪と4カ所で開催されていく中での第四弾です。たくさんのXR関係者が会場に集まり、セッションを聴いたりブース交流をしていました。
 私は名古屋で行われた応用物理学会(出張前編参照)の閉会のあと、大阪に移動して翌日からのXR Kaigiに参加しました。名古屋・札幌のXR Kaigiは、札幌開催時のための何かを常に考えながら行動していましたが、大阪の会場ではようやくただの参加者として見て回ることが出来ました(そうは言ってもイベント繋がりさんへのあいさつ回りはしていた)。今回はその備忘録です。
 
 今回の目的は大阪の規模感を実際に体感する事と、現地の交流をどうにか試してみる事でした。

 12日に大阪から帰還しており、特に体調不良も無く過ごしております。

過去の参加記事(去年の福岡も含む)

出張前半の記事はこちら



XR Kaigi Hub in Osaka

 東京では毎年12月くらいに開催されているXR領域中心の大規模展示交流会です。今年は12/1-3の開催です。複数の会場でのトークセッションとたくさんのデモ体験ブースで構成されています。
 今回の大阪の会場でも、1トラックのトークセッション×2日+19カ所のブース展示が同時進行で行われていきました。
 他の会場と同様にセッション紹介とブース展示紹介がそれぞれnote記事で出されていました。内容についてはまずこちらを見るのが良いと思います。去年の福岡の際、イベントページに協力コミュニティの名前なども書かれていましたが、他会場同様今年のページには記載がありませんでした(2025/9/26現在)。一方で今回は、関西特別パートナー:南海電気鉄道株式会社・eスタジアム株式会社 の記載が大阪会場には追加されており、こちらの企業との結びつきの強さが伺えます。

 会場は複合商業施設なんばパークス内に2か所に分かれて存在しており、eスタジアムなんば本店で展示、なんばスカイオでセミナーセッション&懇親会が行われていました。お互いの会場が結構離れており(徒歩5-10分)、セミナー会場に聴きに行くためのまとまった時間を作る事が出来ませんでした。心斎橋のホテルから御堂筋をテクテク歩いて敷地に入り、頻繁に位置ズレする地図アプリの表示に苦しめられながら現地にたどり着きました。

 eスタジアムのあるフロアには、普段はeスポーツ用のエリアと、その中にMeta Heroesさんが管理しているIT教育・コミュニティイベント用のHero Eggのエリアがあるようです。XR Kaigiの展示会場としてフロア全体を貸し切って各展示を配置しているようでした。


訪問したブースとコンテンツなど

#大阪駆動開発 コミュニティ活動の成果の数々

 DoMCNのコミュニティ活動(XRMTG, AIMTG, 各種ハッカソン)で普段からお世話になっている大阪駆動開発さんのブースにお邪魔しました。@xinsuzuki さんとは前日のAIミーティング(後述)でもお会いしていましたが、@diberidarshi さん @takabrz1 さんと関西で会うのはとても久しぶりです。@nagata_hideyuki さんは初めましてでしたが、AIミーティングでご縁があるのでほとんど顔見知りな感覚でした。
 特製コミュニティTシャツを頂いたので初日はこれを着用してフロアを回り、大阪駆動開発コミュニティ員のふりをしていましたw
 コンテンツはいろいろで、運営メンバーがそれぞれお気に入りを持ち寄っているみたいでした。私が遊びに行った時間帯は、部屋の空間レイアウトの3Dスナップショットをカプセルに収納したものを自由に展開・配置・収納(ドラゴンボールのホイポイカプセルを思い出す)できるMRアプリを遊ばせて頂きました。

(↓大阪で会うの7年ぶりというなつかしツイート)


Happy Life Creatorsさん GUIDE01

 Happy Life Creatorsブースでは、彼らが現在開発に取り組んでいるメガネアタッチメント型ディスプレイのGUIDE 01実機が展示されていました。AirPodsを伸ばしたくらいのサイズの装置にディスプレイが付いていて、必要な情報をそこに映し込むことができます。固定具を自分のメガネに付ける事で、着脱を簡単に行う事が出来ます。近々クラウドファンディングでのリリースを予定しているとのことでした。

 HLC社は2024年から #出雲駆動開発 のタグで島根県イベントを開催してきており、大阪駆動開発のハッカソンイベントにも拠点参加されたりしてDoMCNも応援してきております。

 個人的にはふじおかさん@HLCfujiokaとその前からご縁があります。顕微鏡学会で知りあったとある会社さんが、去年春の名古屋での展示会イベントで出会ったふじおかさんの情報をなぜか北海道の私に共有してくれて、そこからやり取りをしていたという経緯でコミュニティとの接点が出来ました。アカデミックイベント→民間企業イベント→コミュニティイベントという珍しいパターンのリレーです。

関西学院大学 理工学研究科 視力改善VRトレーニング

 春くらいに視力が回復するらしいと話題になった研究の体験展示も出ていました。HCI関連の学会デモなどを経て完成度も徐々に上がって来ているようです。実際にプレイしてみたところ、普段使わない眼の筋肉を使わされている感覚は確かにあり、これを継続することで何らかの意味ある結果が得られそうな印象がありました。ゲーム内容も射撃ゲーム好きにはなかなかに凝っているので、一般向けのリリースを期待しています。

ハシラスさん GATZUNT XR

 今回も筐体の扇風機システムの目立つブースでした。名古屋・札幌・応用物理学会(名古屋)・大阪での遭遇でしたので、さすがにそろそろ安藤さんから顔を憶えられた様子でした。
 GATZUNT XRのパッケージのデモは他会場と同様で、水害、火災、観光ネタを順次体験できるようでした。

Meta Heroes さん 防災メタバース

 大阪を中心に様々な事業をしているMeta Heroesさんのブースでは、地震に備える知識を得ることのできるゲームコンテンツが展示されていました。一人称視点の操作で、家の中にある様々なものを拾ったり拾わなかったりしている最中に地震がきて、安全確保に努めながら玄関に向かうという内容でした。体験もしましたが、プレイ中の写真を撮り忘れてスタッフさんとお話していました。
 Meta Heroesさんは今年1月に札幌で行われた XR Exhibition in Sapporo 2025でも講演されていて、自前のコミュニティイベントスペースをお持ちということで羨ましいなぁと思っていました。その辺りのお話も少し伺ってきました。やっぱり羨ましかったです。札幌にもあればいいのに~と切に思います。

NICT 未来ICT研究所 StudioRX

 神戸のNICT未来ICT研究所のブースでは、3Dデジタルの仮想空間を介した拡張現実共有プラットフォームStudio-RXのデモ体験を行っていて、おなじみの井原先生とお話してきました。大阪でお話したのは初めてです。
 冬のXR Kaigi東京でお話した時よりさらにシステムが進化して、現実側のモニタの配置と映像を仮想空間内に同じスケールで配置できるようになったそうで、以前よりぱっと見の状況把握のしやすさが上がったようです。
 出張前編で書いた、北見工業大学からの参加組もこちらに来ることができたと報告をもらいましたので、応物学会でのやりとりも活きました。

MonoDukiさん XR教育導入支援

 今回は会社の名前での出展ということで、鹿児島の地元学生さんの活躍の様子や教育期間へのXR導入のお仕事のアピールのブースになっていました。
#XRm鹿児島 のイベントを運営しているメンバーの所属先にもなっていて、昨年12月のXRKaigi東京以来の@aym_sameさん@vale_monodukiさん、6月の#UE九州 in 長崎以来の@pei_monodukiさん、初めましての@yassenbou_さん達とお話してきました。
 2日間の期間で何回かお邪魔した時に大阪の@liuseiさんも来ていたので、札幌でのXR Kaigiの展示体験ポジティブースの時のお話なども共有しました。

全部のブースを回りきることが残念ながらできませんでしたが、オンラインイベントがらみでご縁のあったブースは一通り回れましたので満足です。以前XRミーティングで登壇してくれたりしていた@kamibataさんともとあるブースで久しぶりに再会し、近況を教えてもらいました。

前日のAIミーティング(#AIMTG)の現地お手伝いに急遽参加

 XR Kaigi Hubの前日、名古屋での応用物理学会が終わった10日、新幹線の混雑を避けるために当初予定より早めに大阪に向かいました。18時前にホテルに到着でき、開始時間まで余裕があったため再び地下鉄で北上して、天神橋筋六丁目駅近くの現地会場にお邪魔しました。
 応物学会会場では出番のなかったツイート実況現地用セット(Elgato Stream Deck Mini, Logicool C930s, LightShot)を使って当日の内容を実況して、会の後の懇親会でもそのような自己紹介をしました。過去回のAIミーティングで発表されていた方も現地組に含まれており、その節はどうもみたいなコミュニケーションになりました。彼も非エンジニア枠で開発者コミュニティを運営しているとの事で、技術領域は違うものの課題意識がかなり近い様子でたのしく意見交換できました。

実況ツリーはこちら(55ツイートくらい)

たこ焼きのおいしい店で一杯飲んだ後宿に帰還(ゲリラ豪雨に当たる)。


余談:私が名古屋で泊まっていたホテルには貸し会議室があったので、
前回の新潟同様に現地会場を借りて、AIミーティング北海道in名古屋を開く計画もちょっと準備していました。
 学会4日目に応物参加者とご飯などして新幹線が混んでしまう場合は、名古屋にAIミーティング終了まで居て、22時から大阪に向かうというプランでした。

出張中もコミュニティイベントの種を軽率に仕込んでいくムーブ(熊本・鹿児島編)

 モバイル3Dスキャン(#モバスキョ)でおなじみのいわまさんが突如学会発表デビュー(熊本で)するという宣言をしました。民間企業→技術コミュ→アカデミックというルートで非常に珍しいパターンでの発信活動なので注目していましたが、よく考えたら #KumaMCN のホロ元さんも似たようなルートを歩んでいる最中ですし、とりあえずここを繋げば学会発表話なんかも出来てよいのかなと思ってタイミングを計りました。やる気のある人が2人集まればイベントなんて簡単に起きますからね。
 皆さんの都合のつく日があったようでいわまさんを囲む会が無事行われ、来年のイベントの開催決定がアナウンスされました。我々の他に、#XRm鹿児島 メンバーも巻き込まれており、北海道・熊本・鹿児島の3地域連携イベントになる可能性が高そうです。もともと、九州(+山口県)ではXRコミュニティイベント運営者が3Dスキャンも好きでイベントひらいている事が多いので九州全土から集まってくる可能性もありそうでちょっと楽しみな展開になってきました。
 いわまさんは来月のXRミートアップ愛知、名古屋城3Dスキャン特別ガイドツアーにも参画しているので、直近イベントではそちらでも会う事が出来ます。

帰還後のイベントでの報告

①XRミーティング 9/17 #XRMTG

 毎月第3水曜日に開催している全国6拠点連携の情報共有会を北海道担当で運営しています。今月のライトニングトーク登壇希望で新潟県から@fubuki35さんが北海道ページにエントリーしてくれていたのでそのサポート対応をしつつ、ここまでの自分自身の一連の活動を報告しました。

(↓発表資料@docswell)

②#道総研XR イベント 9/20

 毎年AR関連イベントを開催している道総研の秋イベントが9/20に行われました。今年は北海道で初の一般向けXYN体験の場になりました。
 春から企画相談を受けていた他、SNS告知拡散などを事前協力していました。開催中はセミナーのツイート実況を行い、#道総研XR タグツイートのまとめも作成して現在公開中です。(XYNの空間キャプチャサポートアプリは10月くらいにβテストが始まるよう準備中だそうです)
 ソニーの皆さんにもXR Kaigiの様子や札幌での企画内容など共有しました。


前後のコミュニティイベントなど

 出張中に気になったイベントは今回もいくつかありましたので、順次載せておきます(出張 前・後編 共通の内容です)。

・NT東京2025 (9/6,7) #NT東京 

・UE九州 in 大分(9/6) #UE九州  


・ROSCon JP 2025 (9/8,9) #ROSConJP2025

・AIミーティング (9/10) #AIMTG (運営メンバーなので)

・XR Kaigi Hub in Osaka(9/11,12) #XRKaigi

・フロントエンドカンファレンス北海道(9/6) #frontendo

・大吉祥寺.pm (9/6) #kichijojipm


現場の感想と感じた課題

 まず大阪に初めて行った感想ですが、やはり2日間の日程で体験できるのはいいなと感じました。初日に懇親会がありますので(行ってないけど)、そこで詳しく話を聴いてからブースで実際に体験して理解が進みやすい、みたいな事は設計しやすいだろうなと思います。
 各ブースには程よく参加者が分散して、数分待っていればとりあえず体験できそうと思える様子でしたので、あまりストレスには感じなかったです。

 一方でトークセッション会場が遠いというのは結構なマイナスになったように思えます。実際問題自分が行けていませんでしたし、#XRKaigi タグでトークセッション会場からのつぶやきを投稿した方は登壇者含めて3名のみでした。展示会場でセミナー会場の場所を訊かれたので私が教える場面がいくつかあったのですが、3名くらい行くのを諦めたりもしていました。
 地元プロジェクトなどで主導的な立場を取られている方々のお話が続いていたはずではあるのですが、その内容については後から知る事が出来なくなってしまいました。セミナー側に行っていた方の客層も知りたかったですが、それも叶いません。

4地域回ってみて出展の偏りからスポンサー企業の関心の差が分かる

 今回全国の会場の出展企業のデータが取れたことで、スポンサー企業それぞれの志向が可視化されたと考えています。

 ↑は、名古屋・札幌・福岡・大阪それぞれでのブース出展企業リストのなかから、4地域(黄)・3地域(水)・2地域(赤)と色分けしたものです。4地域がキヤノンさんホロラボさんハシラスさん、3地域がGMOペパボさん積木制作さんSUSさんDiver-Xさん、2地域がビーライズさんとなっています。3地域出展の企業さんの行き先を眺めてみると、名古屋・福岡に4社、大阪に3社、札幌に1社となります。
 会場キャパシティが250名と同じ設定になっていた福岡と札幌で(黄色+水色) : (総ブース数) を比べると、8 : 13 と 4 : 9となり、強いスポンサーが占めている割合は福岡の方が明らかに高いです。
 この結果は、スポンサー企業からは福岡の方が出展先として魅力的と思われている事を示すデータになっていると思います。半面、福岡の地元開発企業の出展面積が少なくなるので、地元色を出しにくいのも福岡、という事になるかと思います。札幌はその逆、と解釈しています。
 XR Kaigi Hubの今年の出展企業の決まり方は、XR Kaigi 東京へのスポンサードのプランの強い順番に地方出展先の出展可能枠が割り振られるシステムですので、来年度のXR Kaigi Hubの出展も同様の決め方になるとすれば今年の傾向を引き継ぐものと思われます。

さて困ったどうしよう…

 立場を明確にしておくと、道外でしか体験できない技術がたくさん地元にやって来てくれて、地元のXRエンジニアもいっぱい集まってワイワイ交流している図というのを札幌の理想型に据えています。そうして次のワイワイの種がその現場で生まれることを期待しています(#XRmAichi なんかそんな感じですよね)。
 そのために、DoMCNで前日交流会としての前昼祭を設置したり、DoMCNが頂いた出展枠を展示体験ポジティブースという自由出展枠にしてエンジニア→道外企業へのアピールの場所を作ったりしてきました(記事)。
 しかし来年度はXR Kaigi Hubの開催地が増えて道外から来てもらう事が今後も難しくなっていくと思います。そうなった場合はXR Kaigi Hubという名の地元企業間交流会になっていってしまうので、もはやXR Kaigiの名前である必要もない状態になります。わざわざ日にちを指定して大勢で集まる形にする必要もないかもしれません(それ以前に、今年の運営リソースを考えると、来年新しい開催地が増える代わりに北海道会場は無くなってる事も考えていますので、その場合は自分たちで勝手にやる感じになります)。
 この問題はXR領域の産業規模の小さい他の地域にも共通する事になるだろうと思っています。

 4つの地域を回ることで、交流が進んで楽しかった半面、地元の体験設計において私が行き詰まりを感じていた部分がいよいよ表面化して困っている、というのが今の私の率直な状況です。作戦はまだまだ思いつくのですが、今回のようなハレの場を活かす方法についてはまだまだ工夫していかねばならず、アイデアも募集中です。
(地元企画を準備している最中、スポンサー企業には特に地元側の努力の情報が渡らないので、各地の出展企業がアナウンスされて実際に開催されて現地で私がお話する事で初めて企業の人に企画を知られるという構造になっていたのもアレで、今年の工夫の効果を知るのが最低1年後になってしまうのも良くないです)

XRミーティング発表資料より再掲 展示体験ポジティブース設置の意図

まとめ

 応用物理学会の出張をちょっと寄り道して大阪のXR Kaigi Hubに参加して、全国4地域のXRKaigiの様子をインプットする事が出来ました。運営参加ではないので、自分が見えている部分には限りがありますが、今後の企画に活かせそうな情報は得られました。また、大阪の異種コミュニティの方々とも挨拶する事ができました。
 12月1-3日のXR Kaigi2025@竹芝 には今年も参加する予定で宿・飛行機を確保済みです(4月に)。現場でも楽しいものが見られることを期待しています。また、数少ない東京出張ですので色々見て回りたくもあり、『うちに遊びに来てもいいよ』と言ってくれる東京の企業の方は早めに教えて頂けると嬉しいです。飛行機を取り直す時期が10月前半のタイムセールでギリギリかなという感じですので、それ以降のお知らせでは私からの北海道お土産の量が減ります。
 以上、よろしくお願いします('ω') あと就職先も募集しています(切実)。

(2025/9/28 初稿 8473文字 900 min)


おまけ

・旅費、滞在費について
飛行機 26970円 (新千歳→名古屋、大阪→新千歳)
宿 名古屋4泊 31770円 大阪2泊 16900円
空港までのバス・電車 1300×2 、1430円(ミュースカイ)、1490円(ラピート)
名古屋→大阪 6480円
食費・おみやげ等 15000-20000くらい
参加費 12000円

 大会のスケジュールが分かっている状態で、5月の飛行機のタイムセールで9月が買えるようになったときに旅程と宿を確保しました。大阪での行動を決めかねていましたが8月になんば近辺での活動に決めて2泊予約という感じでトータル12万円弱に抑えられました。大阪滞在の分が万博の影響で割高になっているので、旅程としても最低限という感じになってしまいました。


・道中の様子