「とん鈴」の「ぶりかま照焼」レポ(川崎市麻生区)
8月18日、高血圧にビビって、私は「とんかつ」を一生食べないと誓った。
昨日28日、私は地元・柿生(川崎市麻生区)の「とん鈴」で、とんかつではなく、「ぶりかま」ランチを食べてきた。
「ぶりかまがいいね」と君が言ったから8月28日は脱とん記念日
25日の午後1時過ぎにも行ったのだが、「ぶりかま」が売り切れていた。
だから、28日は少し早め、11時30分頃に行った。

店外で待っている人はいなかったが、さすが人気店で、すでに中は満員だった。
店の人に、店内の待合室で少し待つよう言われた。

とん鈴の従業員の方が、私にすごく愛想がいい気がする。
最近、よく来てるから、常連客と認知されたか。
あるいは惚れられたか。
5分ほどでカウンター席に案内された。

カウンターの隣の席も老人で、私より年上に見えるが、豪快に「ばらかつランチ」を食っていて、気圧される。
でも、私はもう肉とは絶縁したのだ。
10分ほどして、ぶりかま照焼が来た。

うん、おいしかった。以上。
「とんかつ」「ぶり照焼」「鯛のかぶと焼」のカロリーを、googleのAIに聞いてみた。
ロースとんかつは一般的に1枚あたり約450~590kcal、ヒレとんかつは380~420kcal程度です。
ぶりの照り焼きのカロリーは、1食分(切身1切れなど)で250kcal~350kcal程度、100gあたりでは240kcal~290kcal程度が目安です。カロリーは、ぶり自体の脂質量、使用するタレ(砂糖やみりんの量)によって大きく変動します。
鯛の兜焼きのカロリーは調理法によって異なりますが、きっちんぷらすのレシピでは1人分約129kcalとされています。
大体、カロリーは、
ロースとん>ヒレとん>ぶり照焼>鯛のかぶと焼
500kcal>400kcal>300kcal>130kcal
という感じだ。
人は歳をとるごとに、
ロースとん→ヒレとん→ぶり照焼→鯛のかぶと焼
と、食を変えていかねばならない。
ロースとんは40歳まで→ヒレとんは定年まで→老人になったらぶり照焼→もう死にそうってなったら鯛のかぶとのみ
という感じであろうか。
参考にしてください。
<参考>
