【全館案内図】金森マーケティング事務所の歩き方 ──思考の回廊へようこそ
はじめて来た方へ
金森努のnoteでは、マーケティング・生成AI・サブカルチャーの記事と、オリジナル小説を並行して公開しています。
企業研修やコンサルティングでは、マーケティング、生成AI、DX、営業力強化を扱っています。
一方で、小説では、恋愛、仕事、ファンタジー、ミステリー、エンタメなど、人間の矛盾や執着を描いています。
一見別々に見えるかもしれません。
けれど、私にとってはどちらも同じです。
市場を動かすのも、人の心を動かすのも、最後は「物語」だからです。
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→『 鉄のあかつき~傷のある鉄が、いちばん美しく光るまで』
→ 『おかえりと言えるまで』
→ 『悪役令嬢転生MBA』
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【note創作大賞特別案内】
note創作大賞2026が始まりました。
作品募集期間中、毎日連載小説を15作品順次発表していく予定です。
連載を開始した時点で、作品毎にマガジンを作り、そのリンクをここに掲出していきます。
作品概要をご案内しますので、是非、お読みください。
■第一弾:『二十歳の約束~2500円のキャットフードが売れる理由』
お仕事小説部門・全七話
「マーケティングとは、誰かの罪悪感に名前をつけてやる仕事だ」
大手食品商社のエリート・高村麻耶は、正義を通した結果、お荷物子会社のペットフード部門へ左遷される。
そこで目にしたのは、安さと効率だけを求めた「餌」の山と、諦めきった社員たちだった。
「こんな場所、半年で抜け出してやる」
復活を賭けて彼女が企画したのは、業界の常識を覆す「1キロ2500円」の超高級キャットフード『二十歳(ハタチ)』。
しかし、立ちはだかるのは「原価の壁」「市場規模の罠」、そして「大手競合の模倣」だった。
頑固な職人・乾工場長と、SNS世代の若手・航平。
寄せ集めのチームで挑む中、麻耶は一人のユーザーへのインタビューを通じて、マーケティングの残酷で美しい真実にたどり着く。
これは、単なる商品開発の物語ではない。
数字という無機質な世界で、私たちが失ってしまった「愛」を取り戻すための戦いの記録だ。
■第二弾:月額59,800円の幸福
エンタメ原作部門・全6話
月額制の幸福が剥がれ落ち、僕ははじめて「生身の痛み」を所有する。
感情も恋人も成功の陶酔さえも、すべては月額59,800円のパッケージだった。超高層階の楽園で「完璧な人生」を享受する男、アラタ。
しかし、わずかな演算ミスが、彼の世界を音もなく剥離させる。
覚醒した彼を待っていたのは、饐えた汗の臭いと、カビた四畳半の現実。
あの甘美な日々は、ある少女の「魂の搾取」で築かれた、脆くも美しい偽物の城に過ぎなかった。
効率という神が支配するシステムと、その深淵に遺された、消去不能なある祈り。
救済としての嘘を拒み、泥濘の現実へと踏み出す男の掌に、最後の一片が残る。
いまあなたが触れているその「幸福」は、果たして、あなた自身の持ち物ですか?
サイバーパンクSFストーリー!
■第三弾:悪役令嬢転生MBA~趣味は事業再生、特技は市場分析ですの~
ファンタジー小説部門・全39 話
知識で世界を救い、心を失った私。それでも「愛」は、貸借対照表に宿る。
「あなたの学びは、無駄じゃない」
追放された悪役令嬢エリザベート。
彼女が手にした最強の武器、それは前世の社畜時代に培った「MBA(経営学)」だった!
破産寸前の領地を「企業」と見なし、市場分析とサプライチェーン構築でV字回復させる爽快な【前編】。
だが【後編】で物語は一変する。
国家規模の経済戦争と飢饉に直面した彼女は、民を救うため冒険者パーティーと共に魔境に分け入り、禁断の秘術を行使し、代償として「人間らしい感情と記憶」を捧げてしまう。
合理的な「空っぽの女王」と化した彼女。
そんな彼女を、かつてのライバル・イザベラは「私があなたの心になる」と支え、愛し抜くことを誓う――。
冷徹な計算か、温かい情熱か。
知識で世界を殴り、愛で魂を取り戻す。
異色の「悪役令嬢×経済」エンターテインメント!
■第四弾:連作短編集:真贋の楔(しんがんのくさび)
ミステリー小説部門・全5話
真実を暴くことは、救済か。それとも尊大な略奪か。
銀座の路地裏で沈香を焚く「宗一鑑定室」。店主の宗一は、刀身に触れることで鉄に塗り込められた持ち主の「情念」を視る力を持つ。
現代刀工の狂おしい愛、贋作の呪いに隠された卑俗な不倫、名もなき職人が遺した意地――。持ち込まれる一振りを通じ、宗一は忘れられた誇りを研ぎ出す。
葛藤の末に辿り着いたのは、亡き父が封印した日本刀の始祖「天国(あまくに)」だった。科学が証明する神話の実在を前に、宗一は鑑定士としての命を賭けた選択とは。
鑑定という名の推理を通じ、鉄に刻まれた“真実”を論理的に解体していく。だが、その真相が誰かの人生を壊すとき、鑑定士は沈黙という名の審判を下す。
■第五弾:鉄(くろがね)のあかつき~傷のある鉄が、いちばん美しく光るまで
お仕事小説部門・全7章
完璧では生き残れなかった人間が、それでも仕事を続けるための物語。
本作は、志半ばで早逝した女性刀工見習いに捧げるifの物語、レクイエムです。
東京でシステムエンジニアとして働いていた相沢美咲は、社会にうまく適応できず、心身を壊した末に仕事を離れた。
辿り着いたのは、岡山にある小さな刀鍛冶の工房だった。
五年間の無給修行を経て挑む、刀工としての最終試験。
そこには、合理性と完璧さを武器にする若き天才や、業界に根深く残る偏見、そして「売れるもの」を求める市場の現実が立ちはだかる。
失敗続きで、不器用で、傷だらけの自分は間違いなのか。
迷いの中で美咲が選んだのは、効率でも理論でもなく、痛みと向き合い続ける鍛錬だった。
不純物を抱えた鉄が、炎と水を越えて放つ光は、何を証明するのか。
これは、才能ではなく「続けること」を選んだ人間の、お仕事小説である。
■第六弾:天涙の巡礼 ―終末、愛のうた―
エンタメ原作部門・全16話
正しさを捨てた男のV8エンジンだけが、終末の静寂を切り裂ける。
新宿の摩天楼が墓標へと変わった日、天羽神一郎は決意した。この死に絶えた街を捨て、神々の待つ地・出雲を目指すと。相棒は、軍用車の血統と圧倒的な高性能を誇る「黒鉄の方舟」――メルセデス AMG G 63。その助手席には、彼の罪も弱さも包み込む巫女・宇都美を乗せて。
窓の外では「天使の涙」が降り注ぎ、文明を静かに光へと還元していく。静寂に包まれた日本の原風景を切り裂くのは、V8エンジンの咆哮と、荒野を力強く踏みしめるタイヤの音。東名高速の惨劇を驚異的な加速で突破し、荒廃した国道で暴漢の刃を潜り抜ける。それは、終末という名の舞台を駆け抜ける、最も過酷で最も美しいドライブ。
「異国の神」がもたらした滅びの理に対し、日本の「国つ神」が用意した答えとは。
■第七弾:君の名を、わが名を
恋愛小説部門・全5話
彼氏でも、彼女でも、知人でもない。
それでも、あなたの名を呼びたかった。
八月の神保町。三十四歳の営業課長・桐島葵は、古書店で万葉集を研究する二十一歳の大学生・中村朔と出会う。名前を呼ぶことは、相手の魂に触れることだ――朔はそう研究していた。
女もののスーツが、今日も少し他人事に見える葵。甘いものを選ぶたび、誰かに見られている気がする朔。二人はメールを交わし、喫茶店で万葉の歌を読むうちに、まだ名づけられない距離へ踏み込んでいく。
けれどある夜、朔は問う。「私を、誰かに言える相手だと思っていないんですか」
八月から翌春へ。声高に叫ばないまま、互いの名を呼ぶことを覚えていく恋愛小説。
■第八弾:記録に残らない理由― 白鳥麗華の未完の余白 ―
ミステリー小説部門・全6話
記録には残らない。だが理由は残る。
新宿の片隅で、元経済紙記者・久我達也は、情報解析を専門とする謎の少女・白鳥麗華と出会う。
彼女はあらゆるデータを読み解くが、そこに残らない「理由(ノイズ)」に執着していた。
ガスも水道も止まった部屋で作られた“シチュー”。
完全な自然死として処理された老女の死。
記録上は完璧な「正解」の裏側に潜む、人間の惨めで歪な理由。
やがて久我は、真実を暴くことが必ずしも正義ではないと知る。
そして最後の事件で、彼は“正しくない選択”を下す。
記録は消える。だが理由は消えない。
これは、データでは決して救えないものを巡る物語。
一話完結の現代ミステリーとして読め、背後に白鳥麗華自身の謎が進行する連作短編。
■第九弾:おかえりと言えるまで――「ただいま」を失った女と、十二歳年下の従弟の大人の恋
恋愛小説部門・全7話
夫を亡くして二年。雨の夜、十二歳年下の従弟が、亡夫の服を着て眠った。それが、もう一度「おかえり」と言えるまでの始まりだった。
三十六歳の会計士・莉子は、亡夫との記憶が残る部屋で一人暮らしていた。
ある雨の夜、十二歳年下の従弟・渉が訪ねてくる。
彼は亡夫の服を着て眠り、何も告げずに去った。
やがて二人は仕事の場で再会し、長く秘められてきた想いが静かに姿を現す。
死別、年齢差、親族という距離を抱えながら、もう一度「おかえり」と言える場所へ歩き出す、大人の恋。
■第十弾:涙の理由を知る日まで~1987年の神保町
恋愛小説部門・全十五章
「はじめまして」――そう告げた僕の前で、君の涙が止まらなかった理由。
1987年、春。
誰もが未来の豊かさを信じて疑わない東京で、大学生の倉田真治は、神保町の片隅から8ミリカメラのファインダー越しに世界を覗いていた。
ある日、彼は一人の少女・水瀬静にレンズを向ける。
時代の喧騒から切り離されたような彼女は、他人の「死の未来」を幻視してしまう過酷な呪いを抱えていた。
孤独な魂を寄せ合い、不器用な時間を重ねる二人。
だが、圧倒的な力を持つ天才映画監督・豪田の悪意と、逃れられない真治自身の「死の運命」が、二人のささやかな聖域を容赦なく侵食していく。
愛する人の明日を繋ぐため、少女が深夜の駅で交わした残酷な取引とは。
狂騒の時代を背景に刻まれる、儚くも鮮烈な純愛の記録。
■第十一弾:あなたのことを、愛と呼んでいいか――法律が名前をつけられない恋
恋愛小説部門・全七章
整った部屋で息を止めていた私に、彼女は「逃げ場がほしい」と言った。
法律が名前をつけられない痛みを、私たちは愛と呼んだ。
結婚八年目のインテリアデザイナー・篠原奈緒は、夫・誠との整いすぎた生活の中で、自分の感情に名前をつけることをやめていた。
カフェ改装の仕事で出会ったコピーライター・桐島柚は、女性だった。
「設計図に逃げ場がない」——その一言が、奈緒の止まっていた息を動かしていく。
夫を欺き、柚を待たせ、自分自身のずるさにも目を向けながら、奈緒は初めて自分のために選ぼうとする。
静かに変化する妻を見ていた誠もまた、法律に痛みの名前を求めて傷ついていく。
法律も社会も名前を持たないこの関係を、それでも愛と呼んでいいのか。
三者の痛みが交差する、現代の恋愛小説。
■第十二弾:白鋼の脈動――雪の工房で、亡き恋人の息子を愛した
恋愛小説部門・全七章
「斬れる刀にしてくれ」――その依頼は、禁忌だった。
北陸の雪に閉ざされた工房で、女研ぎ師・宮本沙夜子は、十二年前に愛した男の息子・蓮と再会する。
彼が差し出したのは、持ち主の熱を喰らう妖刀「雪つ抜け」。
亡き男の面影を宿す青年を救うため、沙夜子は三日三晩、血を滲ませながら刃を研ぎ続ける。
冷たい指先に触れるたび、封じ込めてきた女としての熱が目覚めていく。
これは、職人であることを選んだ女が、二度と許されない恋に触れ、凍らせてきた心を取り戻すまでの物語。
■第十三弾:獣たちの刃文――戦国の泥に、女武者は人を刃へ変える
エンタメ原作部門・全四章
生き延びるたび、人は刃へと堕ちてゆく。
戦国の泥の中、女武者・猛は、守るべき村人たちを“死なぬ刃”へと鍛え上げた。
戦国の泥濘で、六尺四寸の女武者・猛は、名刀・備前一文字を振るい、味方からも「鬼の子」と恐れられていた。
彼女の刃を黙って研ぎ続けるのは、初老の研ぎ師・甚助。ただ生き延びるためだけに結びついた二人は、やがて互いを手放せない執着へ沈んでいく。
辺境の寒村を与えられた猛は、村人を守るため、彼らに肉を喰わせ、槍を握らせ、恐怖も情も削ぎ落としていく。だが、それは人を救う営みではなく、人間を“刃”へ変える行為だった。
生と愛と暴力が血泥に溶ける、戦国ダークエンタメ。
■第十四弾:藍色の共鳴――返らない手紙に、僕は返事を書いた
恋愛小説部門・全十二章
魂を救った、ひとつの嘘。
心を失くした郵便配達員の染谷研人には、秘密があった。
手紙に込められた想いを「読んで」しまうのだ。
ある日、彼が手にしたのは、亡き夫へ宛てられた、行き場のない一通の祈り。
彼女を救いたい一心で、彼は「夫」になりすまし、偽りの返事を書き始める。
その誠実な嘘は、やがて二人の孤独な運命を、大きく動かしていくとも知らずに。
心を震わす、救済と再生の物語。
■第十五弾:葦原の黄昏、天津の暁
ファンタジー小説部門・全十七章
歴史は勝者が記す。だが、神話は敗者が語り継ぐ。
なぜ、出雲の偉大な神は、戦わずして国を譲ったのか?
日本最大の神話「国譲り」に隠された謎。
ヤマトの進軍、引き裂かれる王家、そして、歴史から抹殺された若き王子の旅路。
全ての答えは、父と子の、血と涙の物語の中にあった。
【通常案内】
山奥の小さな店として暖簾を掲げてから、わずかな期間で2,200名近く(2026/5/24現在)の「軍勢」の皆様がこの場所に集結してくださいました。
数が増えれば、当然、過去に綴った言葉たちは新しい記事の地層の下へと沈んでいきます。
せっかく訪れてくださった読者が、情報の迷路で立ち往生するのを見過ごすほど、私は冷淡ではありません。しかし同時に、手取り足取りすべてを説明するような野暮な真似もしたくはないのです。
ここは、私の頭の中をそのまま出力した「思考の回廊」です。
あなたが今、仕事の壁にぶつかっているのか、AIという新しい武器の使い道に悩んでいるのか、あるいはただ、深夜の静寂に沈むための物語を求めているのか。
あなたの「渇望」に合わせて、くぐるべき暖簾を選んでみてください。
■ 第一展示室:マーケティングと市場の解剖室
効率やスペックという「正解」がAIによって飽和する時代に、我々プロフェッショナルはどう生き残るべきか。ここは、機能ではなく「意味」を売るための戦術を言語化するメインフロアです。
① 『審美眼とビジネス哲学』
日本刀の「映り」や、1920年代の英国アンティーク家具が持つ修復不可能な「傷」の価値。一見ビジネスとは無縁の「極北の機能美」から、現代マーケティングの核心をえぐり出します。私の思想の根幹に触れたい方は、まずここへ。
② 『マンガ・アニメという「現実」の攻略本 ──プロフェッショナルの生存戦略』
『薬屋のひとりごと』の猫猫に見るナレッジ・マーケティング、『フリーレン』に学ぶ時間軸の操作。二次元のエンターテインメントを「ビジネスの戦術書」として冷徹に読み解く、実践的サバイバルガイドです。
③ 『エンタメ・サブカル熱狂の法則』
なぜ、そのアニメ、ゲーム、VTuberは時代を熱狂させたのか。単なる「流行り」で片付けられがちな現象の裏にある、秀逸なマーケティング構造と顧客心理を解剖します。
④ 『ヒット商品の解剖学』
機能(スペック)ではなく、意味を売る。市場の常識を書き換え、生活者の「不」を鮮やかに解消して大ヒットを生み出したプロダクトたちの勝因を、ジョブ理論などのフレームワークを用いて徹底分析します。
⑤ 『企業戦略とビジネスモデルの深層』
企業の「勝機と誤算」はどこにあったのか。熾烈な市場競争を勝ち抜く(あるいは敗れ去る)企業たちの戦略的意志決定を、マーケターの冷徹な視点で紐解きます。
⑥ 『市場トレンドと次世代の潮流』
今、市場の底流で何が起きているのか。目先のブームに惑わされず、数年後のビジネス環境を支配する「不可逆な変化」を読み解くトレンド分析です。
■ 第二展示室:狂気を飼い慣らす(生成AIの活用)
AIは「魔法の杖」ではありません。圧倒的な演算能力を持った、極めて優秀だが危うい「猛獣」です。この猛獣に手綱をつけ、自らの「軍師」として機能させるための実践的な技術を公開しています。
① 『AIマスター:最強の軍師を飼い慣らす技術(プロンプト集含む)』
私が日常的に使用しているプロンプトの設計思想と、実務での活用法。本気でAIを実務の相棒にしたい方向けの「10+3プロンプト集(有料記事)」もこちらに収蔵しています。
② 『AI時代の企業戦略と市場のゆくえ』
あの企業は、AIを使って何を勝ち取り、何を失ったのか。マクロな視点から「AIとビジネスの共生」を考察します。
■ 地下書庫:沈黙とノイズの聖域(オリジナル小説)
ビジネスの正論だけでは、人間は息が詰まります。
ここは、論理を離れ、人間の泥臭い執着や矛盾、どうしようもない愛おしさを言葉に定着させた「感情の保管庫」です。
① 短編小説集:孤独と沈黙の残響
『雨の熱量』『黒い毛布と、透明な産声』など、数分間で読み切れるが、翌朝まで脳裏にへばりついて離れない「毒」を配給しています。
② 長編連載:夜と朝の狭間をゆく群像
私が紡ぐ、長大な物語の世界。note創作大賞2025中間審査通過作品『花散るらむ、それでもきみと』。
エリザベートという少女が運命に抗う『悪役令嬢転生MBA』などをはじめ、各タイトルごとに独立したマガジンとして展開していきます。
審査員の皆様、そして一気読みをしたい読者は、こちらの各専用扉からお入りください。
最後に。
読書とは、究極の「自己破壊」です。
私の文章を読んだ後、あなたの目に映る日常の風景が、ほんの少しでも歪んで見えたなら、書き手としてそれに勝る喜びはありません。
廊下は磨いておきました。
さあ、今日はどの部屋の扉を開けますか?
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ありがとうございます!
これからも頑張ります。