読まれる記事と、自分を変える記事は違うらしい|7月のnote振り返り
7月の読まれたnoteの一覧を眺めてみたら、半分ほどが過去に書いたものだった。
読まれ続けている過去のnoteには、どんな特徴があるのかを考えてみた。
よく読まれた過去のnoteたち
ダントツの1位は、大人の学びノート30冊のまとめ記事。毎月の上位常連だ。なぜ読まれ続けているのかは謎だが、いろんな記事にリンクを貼っているからかな、と思っている。
ここからさらに10~20冊は増えているので、後日談を書きたい。8月中に書くぞ。いま決めた。
第2位はClaudeにブチ切れたときの話。これはnote内の流入ではなく検索からの流入だととらえている。Google、Yahoo!ともに「Claude うざい」で検索1位になっているので… 恥ずかしい内容だけど、泣きながら(?)書いたかいがあったとは言える。
第3位は、自分のトリセツ作りについてのnote。これも安定的に上位にいるけど、スキの数は増えていかないので、読み終わる前に離脱しているのかな?という印象。
「取説」というワードへの需要はあるけど、書いていることが求められていた内容とは違うということなのかな。もう少し深掘りしてみたい。
続いて、7月に書いたnoteで読まれたものについても見ておく。
7月に書いたnoteでよく読まれたもの
文房具系がよく読まれた。やっぱりnoteは文房具好きの人が多いのね。仲間や~
最近ロルバーンにハマっているので紹介することが多く、結果的にロルバーンのことを書いたnoteが読まれた。ほかのノートでも同じ結果になるのかは気になるところ。
ジェットストリームの新色は、初日のスキは「2」程度だったが、1週間くらいかけてジワジワと伸びていった。経験上、文房具のnoteはこういう伸び方をすることが多い。
7月の前半はバタバタしていたが、後半からはアイデアが湧いてくることが多くて、新しいノートをおろしたりした。ひらめきにもバイオリズムみたいなものがあるのかしら。
前々からほしいと思っていた「フリーランスのゆるいつながり」を作ろうと思ったときのnote。いろんな人とお話して刺激を得たい気持ち。お声かけしていきたいな。ドキドキするけど。
数字には表れなかった、7月のおすすめnote
私のnoteのなかで、読書記録は安定して読まれる印象なのだけど、このnoteは伸びなかった。なぜだろう。
このnoteで伝えたかったことは「読んでしばらくしても残っていることって、自分にとって大事なことだよね」なのだけど、伝わらなかったのかな?タイトル見直そうかなあ。
創作大賞に出せなかったことを悔しがっているnoteは、ビュー数はそんなにないけどスキを比較的たくさんいただけた。悔しさへの共感なのか、応援なのかはわからないけど、うれしい気持ちになった。
このnoteはビューもスキも多くはないのだけど、自分にとっては変化のある一本だった。自分が変わるとnoteの位置づけも変わるんだってことを実感した。
7月のnoteは、読まれた数だけを見れば、過去の記事や文房具の記事が強かった。
でも私自身に変化をもたらしてくれたのは、必ずしもよく読まれた記事ではなかったなあとも思う。これが書くことのおもしろさでもあるけれど。
7月は、ずっと避けていたXを再開したり、ポッドキャストを続けたりと、発信の形が多様化した月でもあった。
いろんな発信の形をもった私は、これからnoteになにを書いていくのだろう。引き続き、観察していきたい。
毎日note、307日目。
▼ 大人の学びノートの続編を書きました。2026年に新しく作った、個性あふれるノートたち
