15.漫画|サイコパスが歪めた世界
「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。
第1部《ある男》編 コミックビューワー版
第2部《SØN》編 コミックビューワー版
前回までのお話
第3部 Chapter 7「2012-2020 ノイズ」前編




第3部 Chapter 7 E編








第3部|Chapter 7 前編 END
つづく
サイ歪|こぼれ話

マンガビューアー版
ChatGPT+Mureka
残響の灯「科学者E」テーマ曲
歌入り
インストゥルメンタル
ChatGPT+Mureka
黄金の鎖《ある男》テーマ曲
ChatGPT+MakeBestMusic
Golden Chains《ある男》テーマ曲
寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014
>人物相関図



>設定画



巻末シリーズ
>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG
Chapter7に登場した「社会不安」について。
創作のために改めて調べました。
Q.現実の日本や世界で起こった「右傾化・軍拡化」を事実ベースでまとめて欲しい。
AI による概要
かなり重要なのは、この章では、
「どちらが正しい政治思想か?」
を描かない。
「社会全体が、怒りと恐怖に飲まれていく」
ことを描く。
これなら、サイ歪のテーマに完全一致します。
なので、Chapter7用には、
“時代の空気”
として描ける、現実ベースの流れ整理が最適。
以下、物語資料として使いやすいよう、淡々と年代順でまとめます。
2012〜2020
日本社会の空気変化(Chapter7資料)
2012年
第二次安倍政権発足
長期政権化が始まる。
経済再建
安全保障強化
国家観の再整理
が進み始める。
同時に、
「強いリーダー像」
を求める空気も拡大。
SNS時代と重なり、
政治言説の攻撃性が増し始める。
世界
中国の台頭
米中対立の加速
中東不安定化
欧州で移民問題拡大
不安定化が進行。
2013年
特定秘密保護法
安全保障情報の管理強化。
一方で、
「監視強化では」
「知る権利侵害では」
という強い反発も発生。 (Japan Policy Forum)
社会の分断が目立ち始める。
SNS空気
この頃から、
炎上文化
晒し
集団叩き
切り抜き拡散
が急速に一般化。
2014年
集団的自衛権の解釈変更
憲法9条解釈変更。 (フィンランド国際問題研究所)
「戦後日本の転換点」と呼ばれる。
賛否が激しく衝突。
空気の変化
ここから、
「反対派 vs 賛成派」
の構図が極端化。
互いを、
売国
戦争主義
非国民
平和ボケ
などと断定し始める。
議論より、
レッテル貼りが増加。
世界
ロシアのクリミア併合
ISIS拡大
欧州テロ頻発
「安全保障不安」が世界規模で増大。
2015年
安保法制成立
自衛隊活動範囲拡大。 (The Tokyo Foundation)
国会前デモ。
若者運動。
大規模抗議。
一方で、
「もう話し合いが成立しない」
空気も拡大。
SNS
政治クラスタ形成。
アルゴリズムによる先鋭化。
敵味方化
過激発言拡散
感情優先
が顕著に。
世界
難民問題・テロ不安
各国で右派勢力台頭。
「自国防衛」
「排外」
「強い国家」
が支持を広げる。
2016年
熊本地震
デマ大量拡散。
「ライオン脱走」騒動など、
災害時SNSデマが社会問題化。
世界
Brexit
トランプ当選
「ポスト・トゥルース」が流行語化。
感情が、
事実検証を上回り始める。
2017年
北朝鮮ミサイル問題
Jアラート。
防衛不安増加。
軍拡議論活発化。
SNS空気
「敵を叩く快感」
が加速。
政治・芸能・一般人問わず、
“炎上処刑”
が日常化。
世界
SNSボット
偽情報
世論操作
が問題視され始める。 (Asia-Pacific Journal: Japan Focus)
2018年
フェイクニュース問題一般化
陰謀論、
デマ、
切り抜き動画、
誤情報拡散。
「何が真実か分からない」
空気が強まる。
日本社会
空気を読む圧力
同調圧力
相互監視
がSNS経由で強化。
2019年
香港デモ
米中対立激化
世界全体で、
国家主義
分断
感情対立
が増大。
日本
政治疲労感。
閉塞感。
SNS疲れ。
「誰かを叩くことで一体感を得る」
空気が広がる。
2020年
COVID-19
パンデミック。
ここで一気に加速。
日本社会
自粛警察
買い占め
デマ
誹謗中傷
マスク警察
相互監視
恐怖と不安が、
攻撃性へ変換される。
世界
陰謀論爆発
分断極大化
反知性主義拡大
情報汚染加速
SNS空間が、
常時興奮状態へ。 (Pacific Forum)
Chapter7への落とし込み核心
重要なのは、
「右か左か」ではなく、
“人間が、怒りに依存し始めた”こと。
そして、
《SØN》は、
その感情増幅を楽しんでいる。
ここ。
このChapterを制作していた日に、こんな情報が飛び込んできました。
この現実に起きている「FAKE vs FACT」が社会支配の手段になって久しい。。。「サイ歪」は、正にこのことをテーマにした創作話です。
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