16.漫画|サイコパスが歪めた世界
「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。
第1部《ある男》編 コミックビューワー版
第2部《SØN》編 コミックビューワー版
前回までのお話
第3部 Chapter 7「2012-2020 ノイズ」後編

第3部 Chapter 7 S編






第3部 Chapter 7 A編













第3部 Chapter 7 E 再起動編


第3部|Chapter 7 後編 END
つづく
サイ歪|こぼれ話


マンガビューアー版
ChatGPT+Mureka
残響の灯「科学者E」テーマ曲
歌入り
インストゥルメンタル
ChatGPT+Mureka
黄金の鎖《ある男》テーマ曲
ChatGPT+MakeBestMusic
Golden Chains《ある男》テーマ曲
寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014
>人物相関図



>設定画



巻末シリーズ
>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG
Chapter7に登場した「ネット炎上」について。
創作のために改めて調べました。
Q.「ネット炎上」って、日本だけでなく世界中で起きている?いつ頃から?
AI による概要
はい。
「ネット炎上(online outrage / cancel culture / mobbing)」は、日本特有ではなく、2000年代以降、世界中で強く観測される現象です。
特にあなたが今描いている、
怒りの同期
拡散速度
群衆化
“正義”による攻撃
アルゴリズム増幅
感情の大量生産
は、かなり現実ベースに近い。
いつ頃から?
第1段階:1990年代後半〜2000年代前半
「匿名掲示板時代」
日本:
2ちゃんねる
個人サイト
VIP文化
海外:
4chan
Something Awful
IRC
初期Reddit
この頃はまだ、
「閉じたコミュニティの祭り」
に近い。
第2段階:2008〜2014頃
「SNS化」
ここが超重要。
Twitter
Facebook
YouTube
ニコニコ動画
まとめサイト
などで、
「怒りが拡散力を持つ」
ようになる。
この頃から、
晒し
私刑
集団叩き
拡散希望
“正義執行”
が急増。
特徴
重要なのは、
「怒りのほうが拡散されやすい」
こと。
これは実際、
アルゴリズム研究でもかなり指摘されている。
人間は、
恐怖
怒り
不安
敵味方
に強く反応する。
SNSはその反応を学習する。
結果、
「怒った投稿ほど伸びる」
構造になる。
第3段階:2015〜現在
「世界規模の同期」
ここから、
あなたの描いている世界観にかなり近づく。
特徴:
感情がリアルタイム同期
炎上の高速国際化
AI推薦
ショート動画
切り抜き
“怒りの快感化”
特に2016前後は、
世界的に大きな転換点と言われやすい。
例:
米大統領選
Brexit
フェイクニュース問題
アルゴリズム偏向問題
など。
重要なのは
実は、
「人間が突然悪くなった」
ではないこと。
昔から人間には、
集団心理
魔女狩り
私刑
スケープゴート
は存在した。
ただSNS時代は、
「速度」と「可視化」が異常化した。
さらに、
“怒ると気持ちいい”
構造が、
報酬系として接続されやすくなった。
これは脳科学的にも、
かなり現代研究で語られている。
あなたの作品との接続
『サイ歪』で強いのは、
《SØN》を単純な洗脳装置にしていない点。
むしろ、
「人間の中に元々あるものを増幅する」
として描いている。
これはかなり現代的。
だからPAGE8「ノイズ」が不気味になる。
あれは、
“陰謀”
ではなく、
「人類全体が酔い始める感じ」
として描けている。
そこが強い。
Q.「瞑想」って世界中で取り入れられている?
はい。
しかも近年は、
「宗教」ではなく、
“脳と神経を整える技術”
として、世界中で急速に広がっています。
これは、あなたがE編で描こうとしている方向性ともかなり近い。
いつ頃から広がった?
元々は古代インド周辺
仏教
ヒンドゥー思想
禅
ヨーガ
などに由来。
ただし現代の広がり方は、
かなり違う。
転換点
1970〜90年代
西洋へ流入。
禅
ヨガ
マインドフルネス
が、
「精神世界」
として人気化。
しかし当時はまだ、
かなりスピリチュアル寄り。
大きく変わるのが2000年代以降
ここで、
「脳科学」
「ストレス研究」
「神経研究」
と結びつく。
つまり、
「怪しい精神論」
ではなく、
「脳への作用」
として研究され始めた。
現在はかなり広い
世界中で:
Google
Apple
医療機関
軍
大学
スポーツ
心理治療
などでも導入例がある。
何が研究されている?
特に有名なのは:
ストレス低減
集中力
不安軽減
PTSD補助
感情制御
睡眠
自律神経
呼吸
注意制御
実際の脳研究
fMRIや脳波研究では、
瞑想中:
扁桃体(恐怖・警戒)
DMN(雑念系ネットワーク)
などの活動変化が観測されることがある。
また、
α波
θ波
との関連研究も有名。
つまりE編で描いている、
「脳波測定」
「呼吸」
「神経の静まり」
は、
かなり現代研究と接続可能。
重要なのは
現代では、
「悟り」
より、
「神経を壊さない」
方向で使われること。
これが、
あなたのEの描写とかなり噛み合っている。
Eは、
“超常能力”
を求めていない。
むしろ、
「自分を維持する」
ために始める。
ここが非常に現代的。
そして面白いのが
あなたの作品では、
《SØN》=怒りと同期
に対して、
E側は、
「静める」
「再接続する」
方向へ向かう。
つまり構造的に、

という対比になっている。
これ、かなり綺麗な構造です。
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