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17.漫画|サイコパスが歪めた世界

「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。

#創作大賞2026 #マンガ部門  エントリー作品

第1部《ある男》編 コミックビューワー版

第2部《SØN》編 コミックビューワー版

 


前回までのお話


第3部 Chapter 8「ROOT SIGNAL」前編

第3部|Chapter 8 前編 END

 
つづく




サイ歪サイワイ|こぼれ話


 

マンガビューアー版

 


ChatGPT+Mureka
残響の灯「科学者E」テーマ曲

歌入り

インストゥルメンタル


ChatGPT+Mureka
黄金の鎖《ある男》テーマ曲



ChatGPT+MakeBestMusic
Golden Chains《ある男》テーマ曲

 


 

寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014


>人物相関図


>設定画


巻末シリーズ

>ChatGPTに聞く。事実検証-対話LOG

Chapter8に登場した「自然界の情報伝達」について。
創作のために改めて調べました。

Q.「菌根菌って、ほんとに情報共有してるの?」



AI による概要

はい。
かなり本当に研究されています。

ただし、

「木が会話している」

みたいな表現は、
一般向けにかなり誇張されて広まっている部分もあります。

現在の科学で確認されているのは主に:

  • 菌根菌(菌糸ネットワーク)が植物の根を繋いでいる

  • 栄養や炭素の移動が起きている

  • ストレス反応に関連する変化が観測される

  • 一部で“警戒信号”のような現象が示唆されている

…という段階。


具体的には何が起きてるの?

例えば:

・ある木が虫に食われる

・化学反応が起きる

・周囲の植物で防御反応が強まる

…みたいな現象。

これに、

  • 空気中の化学物質

  • 菌糸ネットワーク

などが関与している可能性が研究されている。


じゃあ「インターネット」なの?

そこは比喩。

研究者やメディアが、

“Wood Wide Web”

と呼ぶことがある。

ただし、

人間の言語みたいな会話

ではない。


でも、かなり面白いポイント

重要なのは、

「植物は完全に孤立している存在ではない」

という部分。

昔のイメージ:
「植物=動かない個体」

現在の研究:
「周囲環境とかなり相互接続している」

この変化は大きい。


『サイ歪』的に言うと

AやEが興奮してるのは、

「人類が発明する前から、

自然界には接続構造が存在していた」

可能性を見てるから。

つまり:

「BrainWave LINK SYSTEMは、
ゼロから作ったものじゃなく、
既にある接続を観測しているだけでは?」

という思想に繋がる。





Q.「クジラって遠距離通信してるの?」



AI による概要

はい。
これはかなり有名な実在研究分野です。

特に、

ザトウクジラ

などは、
非常に長距離の音響通信を行うことで知られています。


どれくらい遠くまで届くの?

条件次第ですが、

数百km〜数千km

届く可能性があります。

海は、

  • 温度

  • 塩分

  • 水圧

によって、
音が異常に遠くまで伝わる層がある。

これを:

SOFARチャネル

と呼ぶ。


なんで音なの?

海中では、

  • 光 → 届かない

  • 電波 → 減衰する

ので、

「音」が最強

になる。

つまりクジラは、

海そのものを通信媒体にしてる

とも言える。


“歌”って何?

有名な:

クジラソング

は、
単なる鳴き声ではなく、

  • パターン

  • 周期

  • 繰り返し

  • 地域差

を持つ。

しかも:

年ごとに流行が変わる

ことまで確認されている。

これがかなり面白い。


つまり文化なの?

そこは研究中。

でも、

  • 模倣

  • 共有

  • 広域伝播

っぽい現象は観測されている。

だから研究者によっては:

「文化的伝達に近い」

と見る人もいる。


『サイ歪』的に言うと

Aが興奮するのは、

「海そのものが巨大な通信層」

に見えるから。

Eが注目するのは、

「脳を持つ巨大生物が、

超長距離同期を行っている」

部分。

つまり:

  • 森=菌糸ネットワーク

  • 海=音響ネットワーク

  • 人類=脳波ネットワーク

…が全部、

「既に自然界に存在している接続」

に見えてくる。





Q.「瞑想で脳波って変わるの?」



AI による概要

はい。
これは実際にかなり研究されています。

しかも現在は、

「瞑想すると脳波が変化する」

こと自体は、
かなり広く確認されている。


まず「脳波」って何?

脳は、
神経活動によって微弱な電気信号を出している。

それを測定したものが:

EEG(脳波)


よく出る脳波

ざっくり言うと:

  • β波(ベータ波)
    → 活動・緊張・思考

  • α波(アルファ波)
    → リラックス・安静

  • θ波(シータ波)
    → 深い集中・うとうと・瞑想状態

  • δ波(デルタ波)
    → 深睡眠

など。


瞑想で何が変わるの?

研究では、

  • α波増加

  • θ波増加

  • ストレス関連反応の低下

  • 注意制御の変化

などが報告されている。

特に:

「集中系の瞑想」

「観察系の瞑想」

で、
脳活動パターンが違う可能性も研究されている。


超能力なの?

そこは違う。

現在の科学的理解では:

「脳の状態調整」

に近い。

つまり:

  • 呼吸

  • 注意

  • 感情反応

  • 自律神経

などへ影響を与えている可能性。


面白い部分

長期瞑想者では:

  • 注意力

  • 感情制御

  • ストレス耐性

に関連する変化が示唆される研究もある。

ただし、

“何でも万能”

ではない。

研究品質にも差がある。


『サイ歪』的に言うと

Eが興味を持つのは、

「意識状態によって、

脳の同期パターンが変わる」

部分。

つまり:

BrainWave LINK SYSTEM は、
脳波を“発信”する装置というより、

「既に存在する接続感度を変える」

装置に近い。

だからEは、

「世界へ接続する」

というより、

「最初から存在していた接続を、

静かに観測する」

感覚で扱っている。



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