見出し画像

集合住宅の盲点が発端で浮かび上がった、60歳わたしの「薬の闇」

一つのストーリーとなっていますので、
順番にお読みいただくと、話が繋がると思います。
どうぞよろしくお願いします。

生まれて初めての集合住宅経験。
他家から始まった「音問題」は、
やがて息子への気遣いへと発展。
そしてわたしは、眠れない夜を送った。

それを解決したくて、
お守りのように持っていた「精神安定剤」


何年か前にも眠れない時期があり、
睡眠導入剤として処方されたのが、
わたしと安定剤の出会い。

いつしか、緊張(恐怖)を伴う場面でも、
服用するようになっていた。


そして、引っ越し以来、
眠れない夜や、お風呂の前、
これまで同様、歯医者や美容院など、
必要な時に必要な量を、自己判断で飲んだ。
(過剰摂取は一切していません)


そんなある日、見慣れた薬の名前を目にした。
それは確か、YouTubeだったと思う。

精神安定剤の中には、
海外では【麻薬】として扱われているものがある。

衝撃だった!
わたしの薬の名前もあったから。


日本の正式な医療機関で処方された薬。
用法用量は守って服用してきた。

それなのに、麻薬ですって??


そう言われて、思い当たる節があったわたし。

この薬を飲むと、眠くなるのだ。
ただ、睡眠導入剤なんだから当たり前。
不安な時にも服用するから、
眠くなることでボーっとして、
不安が和らぐ、というメカニズムでも納得できる。


それなのに、まさかの麻薬だってぇ💦


そんな恐ろしい薬は、今すぐ辞めたい!
でも、やっぱり不安はゼロにならない。

だったら、いきなり全辞めするんじゃなく、
フェードアウトしていけばいいんじゃない?

そう思って、自分に少しだけ許可を出した。

  • パニックになりそうなら、迷わず飲む

  • いつかは必ず手離せると信じる

  • 気長に付き合っていく


ダメなものはダメ

こう言われて育った昭和代表としては、
甘やかすことに大きな後ろめたさがあった。

でも、不安もパニックも、
わたしのせいじゃない!

だったら、そのための薬だって、
お守りとして使っていい。

そう自分に許可を出したら、とても楽になった。

それからも、時々服用しながら、
気づいたら今はもう、飲まなくなった。
最近は、歯医者も美容院も、
薬なしでクリアできてる✨


海外では麻薬扱いの薬が、
なぜ日本では普通に処方されるのか?

これについては、闇深いからくりがあるようです💦
わたしにはとても解説できませんが、
YouTubeでは取り扱うチャンネルもあると思うので、
関心があれば探してみてください。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
引越しから始まった、60歳わたしのドタバタ劇シリーズは、
いったん、これで完結となります。

また、まみぽこ黒歴史を書きましたら、
ぜひお立ち寄りくださいね(⌒∇⌒)

いいなと思ったら応援しよう!

まみぽこ | 180日で230記事を執筆、60歳からのnote作家 応援していただけたら、とっても嬉しいです。いただいたチップは、今後更に良い記事を書くための自己投資に有効活用させていただきます。

この記事が参加している募集