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Windowsと私の27年―個人史と社会の見立て

父の葬儀の頃、近所のおばちゃんの間で「生命保険いくら入ったのかしら」と噂が流れて、悪気はないことは理解するけど、生命保険に加入出来ない病気もあるし、父のように「生命を狙われるみたいで、いや」と加入しない者もいるので、遺族が傷つくから、好奇心の管理って大事です(挨拶)

持ち家だけど母子家庭だから、パソコンを買って貰うことは、嬉しいけど、申し訳なく感じていました。初代PCは1998年のCompaq製品。

だから、仕事に必要なPCを貯金して買えるようになって、とても誇らしかった。それは、人によってネクタイの方もいれば、カバンの方もいれば、ドレスの方もいれば、愛車の方もいるでしょう。

プログラミングを学んだ繋がりもあり、MacOSはMacBook Pro / MacBook AirでMac OS X v10.6 Snow Leopardを体験しました。長く使うのは厳しく、買い替えのコストが重いこと以外、最高だと思う。予算の縛りが無ければ、選ぶ負担を節約出来る点が素晴らしい。

低価格でコストパフォーマンスのいいパソコンを探し、Linuxとデュアルブートにすることで6年くらいもつようになりました。もちろん失敗して学びます。例えばWindows Meは不安定なので秒で2000に切り替えました。逆に、エプソンダイレクトで高めの構成にしたことで、Windows XPを長く使えました。

今年は初めて、買い替えたPCのWindowsを起動せずにUbnutuをインストールしました。ChromebookとUbuntuの環境となり、1998年から部屋にあったWindows製品が初めて無くなった、感慨深い年になりました。

文房具も高級万年筆やノートもありますが、筆記に使えれば十分です。百均ではなくAmazonでまとめ買いか、忘れた時にコンビニでボールペンや大学ノートを買うか、ノートだけ無印良品でまとめ買いしています。私にとってパソコンは、通信できる筆記用具なので、堅牢でコスパがいいことを重視します。20年くらい前のPCデポも利用していました。Windows Vistaは重くて評判悪かったけど、メモリ4GB積めば快適でした。

Gmailに切り替えるまで、秀丸が好きでマクロも工夫し、メールも秀丸メールを利用していました。けど、スパムの洪水と、クラウドで同期出来ることが魅力でGmailに移行しました。2010年頃でしょうか。今思うと、私にとってWindowsを一番使う理由である「秀丸・秀丸メール」という存在に、Googleが切り込んでいたのだなあと思います。その後、ブラウザがあれば多くのことが出来るようになりました。

そのユーザーがなぜそのOSを使うのか。アプリが動機なら、そこを崩してOSを使う理由を削っていく。この戦略は、資金も技術もいるから真似しにくいけど、社会を理解する際に、企業の施策の意味を理解するのに役立つかもしれません。

と、OSシェアの苦境だけ述べるのはアンフェアに思うので。個人的な改善案です。Microsoftはクラウドあるから、Windows2000風でブラウザ内で動くWEBアプリとしてのWindowsにオフィス製品を拡張すると、MacOSでもChromebookでもUbuntuでも、過去の資産(ファイルやアプリ)を活かせるので、OSのシェア争いではなく、「どこが勝っても、そのブラウザでうちが商いします」と戦い方を変えるといいと思うのです。

サティア・ナデラCEOの連絡先を御存の方におかれましては、健全な競争のために、よろしければメモを入れて差し上げて下さい……。


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帯状疱疹後神経痛の療養しており無理出来ないので、操作などアシストしています。間違いなく、本人の声です。「少し雰囲気が分かってきて、楽しい」と申しております。よろしければ、遊びに行ってやって下さい。

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