お勧めフリー音源紹介記事の一部を有料設定にしている理由【DTM講師の小話】
こんにちは!作曲家のKawです!
いつも当アカウントの記事に「スキ」を下さっている方々、ありがとうございます!
私は現役の作曲家、サウンドクリエイターを生業とする傍ら、
オンラインによるDTMレッスン教室【かわべの音楽工房】を運営し、DTM
講師としても活動しております。
こちらの【かわべの音楽工房】オンラインDTMレッスンにつきましては、
下記の記事をご覧いただけますと幸いです!
ここ最近はnoteを始めるやいなや、自己紹介もそこそこに【DTM講師がお勧めするフリーVST音源】と題して、様々な無料音源をご紹介させていただいておりますが、そんな私の記事をお読みいただいた方にとって
「なんだよ、この記事って最後の方が有料になってるじゃん…」
と、思われた方もいらっしゃるかと思います。
なので、今回の記事では
"なぜフリー音源紹介記事の一部を有料にしているのか"
を、ご説明させていただきましょう。
因みに、これまでご紹介してきたお勧めフリー音源の各記事は下記からご覧いただけます。
上記のように一部は有料の記事ではありますが、無料で読めるエリアであっても出来得る限りしっかりと書かせていただいてますので、気になられた方はぜひ!
なぜフリー音源紹介記事の一部を有料にしているのかについて
さて、では本題に移りましょうか。
それでは、"なぜフリー音源紹介記事の一部を有料にしているのか"というと、それはいたってシンプルで、
「DTMレッスン受講生の方々とnoteをご覧いただいている方との平等化」
が、理由となります。
当たり前ですが、DTMレッスンをご受講いただいている生徒の方々は、皆さんお金を払ってレッスンを受けてもらっているわけですが、その中では私のお勧めするフリー音源を紹介したり、その音源のサウンドを聴いてもらったり、またインストールの手順やサポート、音源の使い方を説明する事も珍しくありません。
一方、noteに上記のような音源の紹介やインストール手順、その上で各音源のデモサウンドまで全て無料で公開してしまうと、お金を払ってレッスンを受講されている生徒の皆さんが不公平になってしまいます。
実は私がnoteを始め、またお勧めするフリー音源の紹介記事を書こうとする際に、複数人のレッスン受講生の方に
「普段のレッスンの中でご紹介させていただいているフリー音源の記事をnoteに書こうと思ってますが、無料で公開するのは不公平だと思いますか?」
といった風に、前もって一度ご相談させていただいております。
自分自身も不公平じゃないかと懸念していましたしね。
では、ご相談させていただいたレッスンご受講生の方からの反応はというと…
「不公平だと思います」
といった意見が、やはり多かったですね。
中には「全然気にしませんよ」と仰ってくれた方もいらっしゃいましたが、大多数の方はやはり公平ではない、といった意見でした。
とはいえ、フリー音源を無料で紹介されているブログ等は、世の中にたくさんありますよね。
このnoteでも見かけますし。
では自分の記事はどうすればいいのか、実はそれは最初のnoteの記事を公開するよりずっと前から決めていたのです。
それが私の投稿しているフリー音源の各記事の通り、
「音源のデモサウンドのみ有料にしよう」
といった形です。
こちらについても上記のように、お金を払ってDTMレッスンをご受講いただいている生徒の方々にも事前にご相談しており、了承を得る事が出来ました。
「先生の作られたデモサウンドが有料であれば、それなら不公平感はないですね」
といったご意見を頂戴し、またそれが妥協点であると判断した次第です。
また、実際に私の投稿しているフリー音源の紹介記事では、基本的にはポジティブな内容となるよう意識して書かせていただいてますが、現実はネガティブな要素もあったりしますよね。
このネガティブな要素は、レッスンをご受講いただいている皆さんには包み隠さずお伝えしていますので、その辺も意識的に差別化している所だったりもします。
少しでも不公平感をなくす為ですね。
「レッスンの受講生の方々の不公平感は極力無くし、noteをご覧いただいた方へは可能な限りわかりやすく書く」
これが私のnoteのテーマのひとつだったりします。
また、オンラインレッスンとはいえ、実際にマンツーマンでやり取りをするのと、こうやって文章にするのとでは、受け手の印象もかなり変わってくるかも知れませんよね。
この辺りもレッスン生の皆さんとの違いかも知れません。
オンラインレッスンにご興味のある方は、記事の最後に記載しております、公式LINE、あるいはお問合せフォームからお気軽にご連絡下さいませ。
これから書いてみたい事
さて、そんなこんなでフリー音源を紹介する記事は、早いものでもう7回も書いてきましたが、この【DTM講師がお勧めするフリーVST音源】シリーズは、この辺りで一旦お休みとさせていただく予定です。
今後、また面白いフリー音源が出てきたら何かしらの形で記事にするかもしれませんが、現状ではこれまで紹介してきた各音源達で一度頭打ちした感があるので、これからは着の身着のまま(?)ある程度は自由にのんびりと書きたい事を書いてみようかな、と思っております。
とはいえ、私の好きな音楽理論やコード理論、和声楽の事などいつか書きたいと思っている事はたくさんあるので、まだまだネタは尽きません。
久しぶりに対位法なんかについても考えてみてもいいかも知れませんね。
学生時代の頃が懐かしく感じます。
それか、もっとDTMにフォーカスして、
「キーボーディストが教えるピアノの打ち込みテクニックを大公開!」
とか、
「オーケストラの打ち込み方はこれだ!」
とか、そういうよくありそうな記事も書けそうではありますよね。
読みたい方がどれくらいいらっしゃるのかはわかりませんが…笑
少し考えてみるだけでも書いてみたい事はまだまだいっぱいあります。
サウンドクリエイターとしての小話なんかを書いてみても面白いかもしれませんね。
音楽じゃなくて効果音の作り方とか、そういうのも需要がありそうであれば書いてみましょうかね。
次はどういう内容にフォーカスした記事を書いてみようか、そんな事を考える時はなかなかにワクワクするものですね。
noteを始めてみるまでは、あまりなかったワクワク感かも知れません。
似た様なワクワクを感じるのはDTMレッスンやセミナー用の資料や教材を作っている時でしょうかね。
なかなかに心地よい感覚なので、今後ものんびり何かしらの記事を書いていけたらいいな、と思っております。
とはいえ私はサウンドは作れど、いかんせん記事を書くことに関しては
ド素人ですので、拙い文章ではあるかと思いますが、そこはどうぞこれからも暖かい目でお読みいただけますと幸いです。
そして、いつも私の各記事に「スキ」を押して下さる皆様には、本当に感謝しております。
いつもありがとうございます!
かわべの音楽工房オンラインDTMレッスンのお問合せはこちら
かわべの音楽工房は公式LINE、または下記のお問合せフォームからから簡単にお問い合わせいただけます!
DTMに関するご質問や、オンラインDTMレッスンについてのご質問等、お気軽にご相談下さいませ♪

また、当記事をスマートフォン等でご覧いただいている方は下記の画像をクリックで簡単にLINEアカウントへ移動できます!
また、スマートフォンをお持ちでない方や、LINEをお使いでない等の方は
下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談下さいませ!
それでは!皆さん良いDTMライフを!
