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精神科医・鹿冶梟介の日曜雑感〜2026年ワールドカップ雑感〜

皆様、こんにちは!

精神科医の鹿冶梟介(かやほうすけ)です。

先週の「日曜雑感」でも書きましたが、2026年ワールドカップの優勝国は、小生の予想どおりスペインでした!

スコアは「アルゼンチン 1-2 スペイン」と予想していましたが、結果は0-1。スペインが完封勝利を収めました。

まぁ、1点差というところは当たったので、良しとしましょう(笑)。

それにしても、90分+延長30分、合計120分間を通して、試合を支配していたのは終始スペインでした。

シュート数はスペインが20本に対し、アルゼンチンはわずか2本。スコアこそ1-0でしたが、それ以上の実力差を感じさせる決勝戦だったと思います。

そして、この決勝を見て、それぞれの国に特別な思い入れがある方を除けば、多くの人がスペインを応援していたのではないでしょうか。

スペインの華麗なポゼッションサッカーに対し、アルゼンチンはラフプレーが目立ち、見ているこちらまでフラストレーションがたまる場面も少なくありませんでした。

そんな中、元ドイツ代表のトニ・クロースがXに投稿した

「Football won.(サッカーが勝った)」

というひと言が大きな共感を集めていました。

暴力的なプレーではなく、純粋なサッカーが勝利した――。そんな決勝戦だったのではないかと思います。

さて、次回のワールドカップは2030年。開催国はスペイン、ポルトガル、モロッコの3か国に加え、記念試合としてウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合が行われる予定だそうです。

合計6か国開催――?

選手やサポーターの移動は一体どうするのでしょうか。開催期間も、まさか3か月くらいになるのでしょうか(笑)。

4年後のワールドカップには、今から疑問も期待も尽きません。

もし4年後、小生に時間とお金の余裕があれば、ぜひ現地であの熱気を味わってみたいものです。(……たぶん無理でしょうけど。)

そして何より、あれだけ毎日楽しみにしていたワールドカップが終わってしまった今は、なんとも言えない寂しさがあります。

次の大会まで、また4年。長いようで、きっとあっという間なのでしょう。その日を楽しみにしながら、また世界最高峰のサッカーが見られる日を待ちたいと思います。

<了>

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