清原流具体的6ステップまとめ【保存版】暴落時最強投資法
想定読者
暴落時に動けず最高の買い場を逃してきた方
インデックス投資や高配当投資の次の一手を探している方
財務分析から買付までの“型”を身につけたい方
再現性のある中長期投資手順を学びたい中級〜上級の個人投資家
導入文
相場の歴史を振り返ると、資産を大きく増やした投資家の多くは「暴落時」に動いています。
しかし現実には、暴落が来ても恐怖で動けない人が大半です。
原因は「何をどう買うか」が決まっていないからです。
知識や銘柄のアイデアはあっても、順番と条件が整理されていなければ、手は止まります。
そこで、僕は27年間の経験から**暴落でも迷わず動ける“清原流6ステップ”**を作りました。
銘柄発掘から資金配分、実行までの一連の流れを、この記事で一気に学べます。
第1ステップ:スクリーニング
市場全体からPER15倍以下、PBR1倍以下、ROE8%以上をひとまず目安に抽出します。
さらに有利子負債が少なく、自己資本比率50%以上を条件に加えることで、財務の弱い銘柄を排除。
スクリーニングは数字だけでなく、事業のシンプルさと競争優位性も確認します。
清原流スクリーニングマニュアル STEP1【バフェットコード編】
第2ステップ:精査
決算書を確認し、営業利益率が一貫してプラスか、増配傾向があるか配当性向が高すぎないかなどをチェックします。
営業CFが安定してプラスであること、資産の中身や負債との比率など財務の中身を確認します。
第3ステップ:ランク分類
Sランク:財務優良・成長性高・株主還元◎
Aランク:良好だが課題あり
Bランク:期待値低めだが化ける可能性あり
このランク分けで、暴落時の優先順位が明確になります。
清原流スクリーニングマニュアル【保存版】STEP3【ランク分類編】
第4ステップ:価格設計
買付は3段階で設計。売却価格条件(価格)もここで設計します。
あらかじめ「この条件になったら必ず買う」と決めておくことで、相場の恐怖に勝てます。
清原流スクリーニングマニュアル STEP4,5【価格設計/資金配分編】
第5ステップ:資金配分
投資資金の50%をSランク、30%をAランク、20%をBランクに振り分け。
さらに1銘柄ごとに3段階の買付資金を割り当てます。
これにより「どの銘柄を何株、どの順番で買うか」が全て事前に決まった状態になります。
清原流スクリーニングマニュアル STEP4,5【価格設計/資金配分編】
第6ステップ:暴落待機と実行
普段は監視と記録だけで動きません。
条件を満たした銘柄から順番に買付を実行し、出口戦略(売却条件)まで粛々とこなします。
この“感情を介さない動き”こそ、清原流の真骨頂です。
まとめ
この6ステップは、単なる「暴落で買う方法」ではなく、
暴落時でも機械のように動ける自分を作るための設計図です。
次回からは各ステップを、実際の銘柄・指標・チャートを使って詳しく解説していきます。
これを身につければ、次の暴落は恐怖ではなく最大の収穫期に変わります。
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