更年期症状のめまい、朝から船酔い‼><
女性に起こる「更年期症状」は、
最後の生理の前後5年と言われる
のでトータル10年。
「閉経」は最後の生理から、1年
全く生理がこない段階で初めて
言える。
私の更年期症状は、一番強烈なの
は両手の痺れでもう2年以上続いて
る。
2023年6月10日の午前中、朝キッ
チンでお料理をしてたらいきなり
右の1・2・3指が痺れ始めた。

「氣のせいかな?」と思って、首
や腕のマッサージをしてたが痺れ
は強くなり、数時間すると左手の
3・4・5指にまで広がった。
微動だにしない状態なら、両手の
指の痺れによる痛みは一切感じな
い。
でもザラザラしたブロッコリーや
タオルなどを触れるのが、メチャ
クチャ辛かった。
DAVIDに電話したら、すぐに仕事
から戻り「病院に行こう‼」と言っ
てくれたが土曜だったので、私は
「イイ、我慢できる‼」と無理して
耐えてしまった。
アメリカの救急医療費はウン十万
とべらぼうに高いので、数時間経
てば痺れはきっと落ち着くと信じ
金銭的迷惑をDAVIDにかけたくな
くて、ついガマンして無理した。

首や腕、背中のマッサージで何と
かなると思っていたが、夜中には
激痛に変化。
痺れが強まり耐えきれず、全く眠
れないので唸ってたらDAVIDが
「ケイコが医者や薬が大嫌いなの
は知ってるが、もう病院に行こう‼」
と言ってくれた。
人生初の全身MRIを撮ったが、頚椎
には異常なし。
血液検査も問題なく、ただ医者の
見立ては痺れを抑える「イブプロ
フェン薬局で買って飲め」だけ。
痺れに慣れてない当時の私は、お
勧めの鍼灸治療とマッサージに行
き、DAVIDに甘えるコトにした。
コレが更年期症状の一種で、5年
も10年も続くなら辛いと思った。

祖父がリウマチだったので「自己
免疫性疾患」の一種かもしれない
と思ったが、あれこれ原因を探っ
て検査や病院巡りするのは時間と
お金の無駄に感じた。
そして痺れそのものの症状を拒否
するのを止め、毎晩寝る前にカラ
ダにありがとうと感謝を伝え始め
た。
自分に無理やガマンもしないで、
家事や洗髪など、痺れが辛いコト
はDAVIDにちゃんとお願いして
「甘える練習」だと諦めた。
カラダは、間違わない。
DAVIDは私の痺れの症状が長引く
ので、治療や家事の手伝いの為に
結局仕事を辞め、しばらく一緒に
過ごして答えや終わりのない私の
痺れにつき合ってくれた。
仕事を辞めたDAVIDと、私は一緒
に日本帰省6週間をプランし、カ
ラダだけでなくココロのケアも必
要に感じた。

日本で母に涙ながらに「生んでく
れてありがとう」と感謝を伝え、
日本の友人や仲間に会いノンビリ
過ごした6週間は私の癒しの時間。
日本の旅から戻ると、なぜか右手
の痺れが消えて残りは左手の4・5
指だけの痺れが残った。
だがアメリカに着いた途端、何と
DAVIDの兄(スティーブ)の急遽を、
突然知り大ショック‼><
私の痺れを氣にするどころじゃな
くなった。
「死ぬコト以外はかすり傷」と言
われる様に、私はもう残ってる左
手の痺れを意識しないように過ご
し始めた。
DAVIDの兄の急死は、家族にとっ
ても大きな喪失体験でDAVIDのコ
コロにも、深い悲しみとやり切れ
ない感情のうねりを起こした。

更年期症状なら、閉経してあと5
年はこの左手の痺れとつき合うコ
トになるかもしれない。
右手の痺れが勝手に治ったのは、
ココロのケアが日本でちゃんとデ
キたのとカラダにももう無理をし
ない練習や「ありがとう‼」の感
謝を自分自身のカラダに伝える成
果かもしれない。
親と過ごした時間や友達との再会、
DAVIDと過ごした時にココロの中
にアレコレ積もっていた、長年の
思いを伝えたのも善かったのかも
しれない。
原因が分からないなら、治るタイ
ミングも不明。
カラダにお任せしようと決めたら、
「早く治そう」とする焦りは消え
た。

四六時中ビリビリしてる、痺れの
感覚が左手には今もある。
夜の眠りが浅くなって、何度も目
が覚めてしまう最近は朝起きて、
頭重感覚と動くとクラッと眩暈が
する。
睡眠不足がNGなのは、更年期に関
わらず大事なので日中少し昼寝を
して、睡眠不足を解消している。
グラッと感じる眩暈はまるで船酔い
してるみたいでバランス感覚が狂う
ので、かなり気持ち悪い。
普通のスピードでカラダを動かした
り、頭を早く振るとクラッと眩暈を
感じるので、できるだけスローモー
ションで動いてる。
基本、仏道を歩む私はベジタリアン
食なので動物性の栄養が足りないの
かもしれないと思い、DAVIDが食べ
る時に少量のお魚をつまんだり、丸
ごと食べられるイワシ等の小魚をた
まにつまんで食べている。
朝陽と共に起きて、夜ちゃんと寝た
はずなのに頭痛と眩暈を感じて船酔
いみたいで何だか気持ち悪い。

首周りや頸椎、耳のマッサージをし
て眩暈が消えるのを願って8月半ば
を過ごしてた。
DAVIDは心配しやすいので私は「ゆ
っくり動けば大丈夫」と伝えてある。
首を縦や左右に早く動かすと、クラ
ッと眩暈を感じるのでできるだけス
ローモーションに動いてる。
夜、何度か目が覚めてしまうので浅
い眠りになってるのかもしれない。
昼間にゴロッと寝ることはナイ私だ
が、頭痛や眩暈は寝不足かもしれな
いのでカラダを横にしてリラックス
を心掛けてる。
厳しいしつけや教育熱心な母の影響
で、「頑張るコト」や「努力」が美
徳で「怠けるのはダメだ‼」と思い
込んで成長した私は、DAVIDに「リ
ラックスが苦手だね」と指摘されそ
の通りだと感じた。

私はDAVIDと結婚し、やっと自分
のココロをちゃんと大切に最優先
するセルフLOVEを学んだ。
親や先生みたいに「イイ子」であ
れば愛される、条件つきのLOVE
じゃなく、DAVIDはどんな私でも
100%受け入れてくれる無条件の
LOVE。
深くて大きなDAVIDのLOVEのお
陰で、私はガマンしたり無理しな
くてあるがままの自分でいるコト
をやっと理解した。
私が幼少期の自分に課してきた、
「イイ子じゃなきゃ愛されない」
ネガティブな思い込みからやっと
解放されたので、相手に合わせる
イイ子の自分で振る舞わなくてイ
イ。
私が私である状態が一番今、心地
よいので真っ直ぐな裸のココロで
ありのままの自分を素直にDAVID
の前では表現できる。
更年期のアレコレは私が敢えて選
んだ状況じゃない、ホルモンバラ
ンスの変化で起こるカラダの加齢
プロセス。
受け入れ、生きてるからこそ感じ
る「ありがとう‼」の感謝の気持
ちで過ごせれば、何も大きな問題
じゃないと思える。

女性のカラダに生まれると、誰も
が通り抜ける道なのだから拒否し
たり嫌がったりしないでただ受け
入れる方が、ココロが楽になる。
優しいDAVIDが目の前にいるので、
痺れにも眩暈にも不安も心配も今
はほぼナイ。
今日を大切に生きるコトを今、コ
ロラドスプリングスで大事にして
る。
毎日起きて、カラダの状態を観察
して自分のコトを大切にするレッ
スンを更年期症状から、私は日々
学んでいるだけ。
辛いとか大変さにばかり意識を向
けてると、それが無意識に結晶化
してしまい現実を作ってしまう。
だから更年期症状でも、もうあま
り氣にしないで過ごすのが一番コ
コロが楽チンでいられる。
痺れが辛いとか頭痛や眩暈で気持
ち悪いのも、生きていられるから
こそ感じられる。

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カラダの回復の実践(ココロ編)‼
カラダの異常、痛みや苦痛を 和らげるのに、栄養・DIETや カラダの機能にばかり集中してると 根本的治癒には繋がりにくい。 ココロのケア…
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