「孤独」はカラダもココロも病むNG習慣、老いを楽しむコツ‼><
結婚せず、パートナーや子供を持た
ずに一人で生きるのはとても、誰か
の人生の責任を背負わなくてイイの
である意味、氣楽。
自分一人の人生の責任は、自分次第
でシングルの暮らしを楽しむ人も多
い現代。
家族にも子供にも時間もお金も、使
うエネルギーを注がなくて済むから、
シングルライフは家族をも持つより
楽チン。
その分一人の時間の寂しさや孤独を
感じるかもしれないが、それを楽し
めるタイプなら問題ナシ。
人間は基本、孤独な存在なので家族
や友達、仲間など群れ・コミュニテ
ィーを作りたがる社会的な生き物。

一人でいても楽しいし、皆といても
楽しいメンタルなら、シングルを貫
いても結婚してもどちらでも構わな
い、幸せに生きる道は全て個人の選
択次第。
でも人間は老いるとカラダも若い頃
より弱くなり、孤独にだんだん弱く
なるので一緒に誰かといる方が安心
感を覚えやすい。
パートナーや家族がいない孤独を強
く感じて暮らす老人は、パートナー
や家族がいる人よりも早期死亡リス
クが50%以上も高まり、コレは1日
15本のタバコ喫煙以上のリスク‼
孤独を感じる人は、正常な人に比べ
死亡率が1.3~2.8倍、心疾患が1.3倍、
アルツハイマー病のリスクが2.1倍、
認知機能の衰えが1.2倍高まる研究結
果がある。
ウツ病は2.7倍、自殺念慮が3.9倍と、
メンタルの健康に対しても孤独感は
激しく悪影響を及ぼす。

孤独な老人の寿命は、健康な人に比
べ30%短くなると言わてるので家族
や仲間、ココロの繋がりが深い関係
は老いや早死にを防ぐ受容なファク
ター。
孤独な老人になると、家族やパート
ナーがいる老人より死亡リスクが何
と1.9倍高くなる研究結果が発表され
てる。
大人になって家族や友達、社会など
仲の良い人達とココロが繋がらない
と、人間は孤独感や孤立感は強いメ
ンタルストレスなのでカラダもドン
ドン弱る。
孤独な人は、お酒やギャンブル、買
い物、食べモノなど一時でも脳が感
じられる快楽・幸せ感を感じさせて
くれるモノでストレス発散しがちに
なるので、簡単に依存しやすくなる。
子供を持った親なら、子供の成長や
孫の誕生など自分の家族の人生を楽
しみにして、リタイア後でも孤独感
や孤立感を感じにくいかもしれない。

人と関わるのが好きで社交的なキャ
ラなら、シニアになって仕事や会社
などから離れても、同年代の人たち
や若者や子供達との関わりが持てる
コミュニティーを楽しめる。
年を取って老いると、カラダの不自
由さや面倒臭くて外出するのが億劫
になり、人との関わりを避け家にこ
もってTVやお酒、ゲーム等が唯一の
お友達になりやすい。
若い頃より老いた自分やカラダの弱
さや不調を恥じて、外に出かけなく
なると、身の回りのコトも面倒にな
って衣類や日常のコトが適当になる。
カラダは老いて「死」に近づいても、
私達のココロは何歳になっても学び
や氣づき、新しい発見やチャレンジ
をマイペースに楽しめるはず。
カラダが老いて、不自由になり若い
頃と今を比べて出来ないコトにばか
り意識を向けると、ココロがドンド
ン老いるばかり。

孤独死をする老人が現代社会で毎年
増えてるのは、日々生きられる歓び
や今の生命への感謝が足りなくなり
「どうせ私は…」と、自己憐憫の思
考に捉われ投げやりな思考になりや
すいから。
老いた自分に生きてる価値を感じら
れなくなるのは、ココロのケアを若
い頃からサボってた証拠。
老いは今始まったコトじゃないのに、
死に向かう年代になると生きる願望
や老いるカラダに明るい希望が感じ
られなくなり、ココロが腐って投げ
やりになり自暴自棄になりがち。
逆に何歳になっても、メンタルが腐
らず老いそのものを楽しめる人は、
生命の変化のプロセスから学ぼうと
する前向きな姿勢がある人。
カラダもココロも老いのスピードを
スローにするには、少食・運動・睡
眠・リラックスや人間関係などで、
日々の個人の努力とヘルシーなルー
ティンとココロのケアは欠かせない。

死は「生」の一部であり、生命の流れ
は肉体の死で精神(SPIRIT)のエネルギ
ー体そのものに、終わりはナイ。
見えるカラダや現実世界にばかり意識
を向けて生きてると、SPIRITの豊かさ
を老いる度に感じられなくなり、ココ
ロが老けちゃう。
未来は私達の無意識の思考の蓄積が、
結果として現実をクリエイトしてる。
老いてカラダが弱り、体力が落ちて
出来ることが減ったとしてもココロ
の若々しさは自らの努力で作れる。
50代以降は、日々のルーティンやコ
コロの在り方・その人の生き様その
ものがカラダや見た目にそっくりそ
のまま体現される。

カラダは日常の習慣を表すので、加
齢して肥満になったり大病になるの
は、若い頃から不健康的なルーティ
ンの積み重ねと繰り返しが、50代以
降のカラダとココロにその結果とし
て出てくる。
自分のカラダもココロも、誰かが代わ
りに作ってはくれないので全てが自己
責任で誰にも健康も老いも責任転嫁で
きない。
だからこそ、私はYOGAや瞑想、1日
1快食、睡眠やリラックスなどでカラ
ダとココロのケアを続けて、60代以
降の健康的で理想的なカラダの状態を
イメージし、今日の小さな心身ケアの
努力を怠らない。
10代に体験した97歳の曾祖母の自然
な老衰死と20代で看取った77歳の祖
父の病死が、「どう死にたいか?」を
深く自分事として考えさせてくれた
から。
いつか私も死ぬのなら私は一体「ど
う生きたいか?」を、深く真剣に考え
させてくれたから日々のルーティン
の大切さを20代後半から、あれこれ
スタートし変化し続けてるカラダと
ココロの今に繋がる。
ヘルシー習慣を言い訳して止めたり
サボるのは、とても簡単だからこそ
今日も続けるルーティンをとても私
は大切にしてるのは、未来の自分の
為に出来る小さな投資と信じてるか
らこそ‼(^^♪

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カラダの回復の実践(ココロ編)‼
カラダの異常、痛みや苦痛を 和らげるのに、栄養・DIETや カラダの機能にばかり集中してると 根本的治癒には繋がりにくい。 ココロのケア…
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