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「きのころ感謝祭」5日目——音楽家

こんにちは、きのころです。

本日も「きのころ感謝祭」を続けます。

本日のヘッダー画像。
また、テーブルの上の料理が一新されました。

これは、もはや、全国食いしん坊協会のPRです。


さて、連日、私のプロフィールを解説しています。
今回は、

多趣味

というキーワードに焦点を当てたいと思います。

多趣味といっても、話題が散漫なだけで、
「趣味」の話はほとんどできていないかもしれません。

そこで、今日は、趣味の一つである
「音楽」について深掘りしていきたいと思います。


今日の記事タイトルに「音楽家」とつけました。

またおかしなことを言い出したぞ、
と思われるかもしれません。

これから私がいうことは、今あなたが想像しているより、
もっとおかしなことです。

実は——

この「音楽家」も私の造語です。

 
な、なんだってー!?

造語というか、言葉自体は(当然)元々あるのですが、
私は、この言葉に新しい意味をつけているのです。

note投稿50日目に、こんな記事を書きました。

この記事は、元々下書きにあった、

・私が鳴らした楽器たち(エレクトーンから三味線まで)
・人生で大切なことは、すべてヤマハ音楽教室で学んだ
・近所のレンタルレコード店は本物の「冒険」の入り口だった

この3つの記事を無理やり1つにまとめて投稿したものです。

1つでも気になった方は、ぜひお読みください!

この記事の中で、私は、
生き方としての「音楽家」を、次のように再定義しました。

「音」を「楽」しむ
 at「家」

なんか安易な気もしますが、もう少し見てください。

“at「家」”というコンセプトには、二重の意味を込めました。

ひとつは文字通り、「家で」音楽を楽しむこと。

もうひとつは、アットホーム――
つまり、無理なく、自然体で、
自分や身近な人たちのために音楽を奏でるという姿勢です。

そして、このように締めくくります。

🎵 音楽家宣言 🎵

私は、「音を楽しむ」at「家」をモットーに、
これからも、自分らしく、音楽とともに生きていきます。

聴くことも、感じることも、
語ることも、つくることも、
すべて、音楽家としての活動です。

私は、音楽を暮らしの真ん中に置く「音楽家」です。

そして、この家が、私のステージです。

はい。
このように「音楽家」であることを宣言していました。

これなら、まぁ、
どこからも文句を言われることはないでしょう(?)。

そのうち、辞書で「音楽家」という言葉を調べたときに、
この意味が載ればいいなぁ…と1mgくらい思ってます。

先ほどの記事、できれば全文お読みいただきたいです。

私と音楽について、総花的に、いろいろ書いています。

この記事がもっと読まれていれば、
私のnoteには、もっと音楽の記事が増えていたかもしれません。

つまり、今後、この記事にもっとスキがつけば、
音楽の記事が増える、ということです。


ところで、音楽好きな人って、
どんなジャンルを、どれくらい聴くのでしょう?

私は、広く浅く、満遍なく、のタイプです。
そして、ごく一部を異常に深掘りしています。

ジャンルでいうと、

クラシック:かなり好き
ジャズ、洋楽:有名どころなら
ワールドミュージック:一応聴きました

という感じ。

そして、一番聴いてきた&聴いているのは、
「J-POP」です。

…これは今風の言い方であって、
私が聴いてきた時代に即した言い方をすると、
歌謡曲、邦楽、ニューミュージック、ですね。

上の記事にも書いたんですが、
私は、シンガーソングライターが大好き。

ここで、好きなアーティストを並べ始めると、
100人では収まらず、本当に収拾がつかなくなるので、
今回は見送ります。

でも、それでは上の記事の内容と同じなので、
今回は、もう少し書きましょう。

私が40年来リスペクトしている「神セブン」

親戚のお姉様方の部屋に「レコード」があったことから、
私が小学生の頃から聴いていた、
偉大なるシンガーソングライター7人です。

<私にとっての「神セブン」>(順不同)
中島みゆき、さだまさし、松任谷由実、山下達郎、竹内まりや、
小田和正(オフコース)、桑田佳祐(サザンオールスターズ)

以上です!
神なのに、敬称略ですみません。

その後、中学、高校、大学と、聴く音楽の幅も広がり、
好きなアーティストも大勢できましたが、
「40年来聴き続けている」となると、この7人ですね。

ちなみに、上にリンクを貼った記事に、
「中学時代は、多くの音楽好きの友人と協力関係を結び」
という一節が出てくるのですが、

たとえば、

・流行に敏感な友人
・ロック好きな友人
・アイドル専門の友人

それぞれの得意ジャンルをお互いに貸し借りしていました。
これは、相当幅広い音楽を聴けることになります。

私は、先ほども書きましたが、
シンガーソングライターが中心。

あと、マニアックなところでは、
EPICソニーのアーティストをたくさん聴いてました。

なんか好きだったんですよ、EPICソニー。

代表的なアーティストは、
佐野元春、大江千里、渡辺美里、小比類巻かほる、
岡村靖幸、TM NETWORK、BARBEE BOYS……

このあたり、懐かしい!って思う方はお仲間です(笑)。

…で、なんとなく調べたら、こんな本が出てました!

「80年代」と書いて、「EPICソニー」と読む。
って、すごいなー。


古い話ばかりしていますが、最近の曲も聴いています。

私は50代とはいえ、趣味に全振りしている人間なので。
あ、きのこでした(笑)。

でも、新しく聴いているのは日本のアーティストばかりです。
海外のアーティストまで手(耳)を広げている余裕はなく…。

この記事を読んでいて、
「あの人が好きだった」
「私の神は、この人!」
って言いたくなってる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

特に同世代の方!
(上下30歳くらいの誤差は全然OK!笑)
お好きなアーティストを、ぜひ教えてください!

「私も好きです!」って言いたいですし、
気分が盛り上がってきたら、
記事として書くこともあると思います。


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。

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