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「きのころ感謝祭」4日目——独立系司書

こんにちは、きのころです。

本日も「きのころ感謝祭」を続けます。

本日のヘッダー画像。
背景の色が変わりましたね。
テーブルの上の料理も一新されました。

コーヒーカップを片手に持っているのと、
ショートケーキをホールで食べているのは同じです(笑)。

毎日毎日、どんだけショートケーキ食べるんですか!?


さて、連日、私のプロフィールを解説しています。

今日は、この部分です。

独立系司書。

「独立系司書」ってなんでしょう?

私のプロフィール以外で聞いたことありますか?
ないと思います。

これも私の造語です。

note開始7日目に、こんな記事を書きました。

一言で説明するのは難しいので、
できれば、上の記事をお読みください。

ここでは、なるべく簡潔に説明します。

私は国家資格である「図書館司書」の資格を持っていますが、
実際に、図書館で働いたことはありません。

最初は「趣味司書」と自称していました。
「趣味として司書っぽい活動をする人」くらいのニュアンスです。

でも、「趣味司書」だと、
「なんちゃって司書」のような印象になるのが気になり、
オリジナルの肩書として、「独立系司書」と名乗ることにしました。

上の記事から引用しますね。

一般人なら一般人らしく、趣味として、
特定の図書館に属さずに「司書っぽい活動」をしていきたい。

自分にできる、あらゆる方法で「読書の力」を発信することで、
今までいろんな場面で私を助けてくれた「読書」に恩返しがしたい。


そういう境地にたどり着いた私の立ち位置が
「独立系司書」という肩書であり、
私の「司書」としての矜持なのです。

このnoteで「読書の力」に関する記事を書いたり、
さまざまな本を紹介したりすることも、
「独立系司書」としての活動です。

<読書に関する記事を集めたマガジン>


最近、嬉しかったことが2つあります。

1つ目。

Luna_Pomeさんという、
小学校の図書室で働く現役の司書さんがいらっしゃいます。

私のnoteによく遊びに来てくれて、
時々コメントを残していただいてます。

この方は、私が本職の司書ではないことを知っています。
当初は誤解されていたので、きちんと説明したのです。

それにもかかわらず、私のnoteでの活動を見て、
次のようなコメントを残してくださいました。

きのころさま、
スゴイ司書だ!
拍手喝采!
ここで、本紹介の極意を学ばさせて頂きます。

Luna_Pomeさん コメントより

別の記事のコメントです。

私、司書辞めたくなりました。
笑笑笑。
完全に敗北感しかない…。
きのころさん。弟子にしてください。
これからも よろしくお願いします!

Luna_Pomeさん コメントより

もちろん、社交辞令や単なる冗談かもしれず、
文面通りに受け取ることはできません。

私がしている活動は、現役の司書さんから見たら、
ほんのお遊びみたいなものだとも思います。

それでも、現役司書さんから、
このような、身に余るお言葉をいただけたことは、
私にとって、本当に励みになることでした。

この場を借りて、改めてお礼を言いたいです。

Luna_Pomeさん、めちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとうございました!


2つ目。

これは本日、ついさっきのことです。

昨日、私の造語である「マルチ・ポテンシャライター」が、
Google検索で1位になったということをご報告しました。

同じように「独立系司書」についても検索してみたのです。

Googleでもいいのですが、
Bingの検索結果が面白いので、今日はこちらを紹介します。
(スマホの方は見にくいかもしれません)

いきなり、「独立系司書」という職業が、
一般的に存在するかのような説明が表示され、リアルにのけぞります。

Bing(マイクロソフトの検索エンジン)が参照している記事は、
先ほど見ていただいた私のnote記事です(笑)。

Bingの参照ページに、私の記事とWikipediaが並んでる!

「彼らは」とか書いてありますが、私しかいません。

今回も、昨日に続き、検索結果1位。
この次に出てくるのは、Wikipediaの「司書」のページ。

私のnote以外に「独立系司書」のページは、ネット上に存在しません。

私の造語なので当たり前といえば当たり前です。

しかし、検索して何も出てこないのではなく、
「私の記事だけが出てくる」という状況。

しかも、検索エンジンが私の記事を元に、
私しかいない職業を一般的なものとして紹介しているという、
私自身、ついさっきまで知らなかった現実。

このように、検索結果できちんと実績を残している
「検索エンジンも認めるオンリーワン」になれたことに、
喜びを隠せません。


「独立系司書」の話が長くなりました。

私のプロフィールに書いてあるこちらの記述。

今まで読んだ5000冊以上の本

「これが気になる」というコメントをいくつかいただき、
今回、あわせて説明しようと思ったのですが、
ここまでかなり長くなっているため、またの機会とさせていただきます。

期待されていた方、申しわけありません。

とはいえ、「独立系司書」以上に、
一言で説明できるような内容ではないため、ご了承ください。


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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