2023年1月の読書記録まとめ【8冊】
こんにちは。Yui Kinouです。
今日は1月の読書記録を投稿します。
今月は8冊読み終えたので、2023年はとてもよきスタートにできました。
最初はハマってしまった小説を一気に読んで、その後は自分磨きの本をさまざま読んだのでとても大満足です。
その8冊を順に紹介します。

【1冊目】
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。: 4
天壱 (著)
今巻もしっかり人助けをする主人公です。
こっそり人知れずの人助けと、ど派手に騎士たちの前でのお言葉、他国の民への鼓舞で大活躍など見どころシーンは盛りだくさんでした。
そんな活躍は後半に集中しており、前半はグダグダしていたのが残念。
とはいえ、今回も面白い小説でした。
【2冊目】
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。: 5
天壱 (著)
1冊丸々を使った戦争シーンです。
前回はちょこっとウダウダとしたシーンが長かったですが、今回はそんなこともなくガッツリ戦闘シーンあり、状況の変化ありです。
バンバン変わりすぎてついていけないってこともなく、絶妙な進み具合でした。
【3冊目】
なぜか感じがいい人の かわいい言い方
山崎拓巳 (著)
半分ほど自分の今後に活かせそうな内容があり、購入してよかった本でした!言い方ひとつでも相手の印象、感じ方が変わるので意識してみたいです。
本のタイトルは「なぜか感じがいい人の かわいい言い方」ですが、正直、かわいいとは思えない内容です。
「感じがいい人の言い方」を知りたい人におすすめです。
【4冊目】
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。: 6
天壱 (著)
前の巻で書かれていなかったキャラの、戦争中にどんな動きをしてきたのかがメインでした。
今のところ出版されている本はこれで最後ですね。
Webサイトをみると続きがたくさんあるので、人気があれば続きも本で読めそうです。楽しいシリーズでした。
【5冊目】
シンプリスト生活
Tommy (著)
「モノの持ち方に偏りがあり、人によっては暮らしにくいと感じる」けど、自分の好きに特化した住まい。
そんな生活スタイルが紹介されていました。
ただただ物がない暮らしをするミニマリストじゃなくて、自分が快適だと思う場所にするって素敵だな、と最初の説明から本に惹かれていきました。
【6冊目】
人生の純度が上がる手帳術
本橋へいすけ (著), 井上ゆかり (著)
読了してみて、私にはあまりマッチするものがありませんでしたが、TODOリストが苦痛だったり、1つでも達成できなくて落ち込んでしまったりする人におすすめだと思える内容でした。
【7冊目】
相手もよろこぶ 私もうれしい オトナ女子の気くばり帳
気くばり調査委員会 (著)
イメージイラストもかわいらしくて、スラスラと読み進めることができました!
本のタイトル通り、嫌味なこともなく、ふんわりとした柔らかい雰囲気のまま最初から最後まで楽しめます。
内容も常識的な気配りもありましたが、「え?これってこうなの?」「あ。この方法いいな。取り入れよう」と思うものまで載っていました。
【8冊目】
お金に困らない人が学んでいること
岡崎 かつひろ (著)
全体的に学び続けることの大切さ、何を学べばいいのか、心構えなどが分かる一冊です。
またクライアントさん目線での見られ方、顧客心理など。
私自身は学ぶ時の心構えがとくに参考になりました。
*今月は合計8冊の読了でした*

小説3冊に対して、5冊は自分磨きの本を読めました。
今年から読書ノートも書くようになりました。
本で学んだこと、インプットしたことをしっかり身につける工夫を凝らしたいと思います。
また来月からも読書を続けて、たびたび読書感想のnoteを投稿するので今後もよろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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