ComfyUIでLTX-2のControlNet LoRAを試してみた
ControlNet用モデルというよりはLoRAで再現してるった感じですが、LTX-2でControlNetできるみたいなので、試してみます。

これまでのLTX-2との闘いの歴史も置いておきます。
I2Vの初版。
I2Vの改善版。
I2Vの改善版v2。
A+I2Vの初版。
A+I2Vの改善版。
V2V+Aの初版。
環境
OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G
構築手順
以下のコマンドでインストールして、ComfyUIを再起動してください。




モデル
ltx-2-19b-dev-fp8.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置
gemma_3_12B_it.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置
ltx-2-19b-distilled-lora-384.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
ltx-2-19b-ic-lora-pose-control.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
ltx-2-19b-ic-lora-canny-control.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
ltx-2-19b-ic-lora-depth-control.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
ワークフロー
ワークフローは以下です。
openposeのワークフローになっています。

生成結果
生成結果は以下です。
CPUメモリは82GB、VRAMは24GB前後で、生成時間は6分から9分ぐらいです。
LTX-2 openpose pic.twitter.com/sG2XMBCFZ4
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) February 20, 2026
depthを試す場合は、LoRAとワークフローの一部を変更します。


生成結果は以下です。
LTX-2 canny pic.twitter.com/5m4gZzhnHl
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) February 20, 2026
cannyを試す場合も、LoRAとワークフローの一部を変更します。


生成結果は以下です。
LTX-2 canny pic.twitter.com/5m4gZzhnHl
— kongo jun / 混合 順 (@jun_kongo) February 20, 2026
感想
LTX-2でよく見る粗が激減している印象があります。
upscaleとして使えなくもないですね。
